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2021年08月24日

基本はスーツ? 気になる試験監督バイトの服装とは


模試や国家試験、資格試験など各種試験で不正がないか見回る試験監督のアルバイトは、「スーツ着用」と言われることが多いようです。ここでは、スーツの選び方や、「私服で」と言われた場合の服装などについて解説します。

基本は紺やグレーのスーツに白いシャツ

試験監督のアルバイトの服装はスーツ着用のケースが多く、基本は白いシャツに黒や紺、グレーなどのスーツになります。学生はリクルートスーツでも問題ありません。ネクタイを着用する場合は、シンプルなストライプ、無地、小紋などを選ぶとよいでしょう。足元は、革靴やヒールの低いパンプスを合わせます。
鞄は特に指定がなくても、スーツに合ったデザインや色のものを選びましょう。アクセサリーは業務中外すよう言われる場合もあるので、極力シンプルなものにしておくのが無難です。

また、試験会場によっては上半身のみ会場で配られたジャンパーなどを着用するケースもあります。その場合も、下半身は黒のパンツなど、指定があることが多いので、事前に確認しておくようにしましょう。

私服でOKと言われた場合も落ち着いた服装で

会場によっては、「スーツでなくてもOK」と言われることもありますが、カジュアルなものは避け、シンプルなデザインのシャツやブラウス、センタープレスのパンツや、スカートであれば膝が隠れるくらいの長さのものを合わせるなど、落ち着いた格好が望ましいです。採用担当者に「具体的にどんな服装がふさわしいですか」「みなさんどんな服装でやってらっしゃいますか」などと確認するのが確実です。

面接や登録会での服装

試験監督のアルバイトの面接や登録会は、スーツでなくても問題ありません。きちんとした印象になるよう、清潔感を意識した服装と髪型で行きましょう。無地や柄の目立たないシャツやジャケットに、きれい目のパンツやスカート、足元は革靴や、シンプルなデザインのフラットシューズやパンプスがおすすめです。
アクセサリーは、派手なものは避け、小ぶりで控えめのデザインのものを選ぶようにしましょう。

※更新履歴
2018年10月1日 公開
2021年8月24日 最終更新

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