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2018年10月01日

基本はスーツ? それとも…? 気になる試験監督バイトの服装とは?

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試験監督のアルバイトをするうえで、悩ましいのが服装です。「スーツ着用」というところも多いようですが、最近では「スーツでなくとも、常識的な服装で」といわれることも増えているそう。では、どのような服装ならよいのでしょうか。あわせて、試験監督という仕事に影響する靴選びについても紹介。仕事に欠かせない時計などの持ち物についても解説します。

【目次】

紺やグレーのスーツ、白いシャツが基本に

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模試や国家試験、資格試験など各種試験で不正がないか見回る「試験監督」のアルバイト。「スーツ着用」としていることが多いようですが、服装にはどのような注意点があるのでしょうか。確認していきましょう。

試験監督の規模や種類によって異なる

一般的に試験監督のアルバイトでは、スーツ着用としているところが多いようです。ただ、どのような服装が望ましいのかは、派遣会社や試験を実施する会社によって、判断が異なります。ひと口に「試験」といっても予備校の模試や資格試験などと種類があり、規模も異なるからです。どんな服装がOKなのか、NGなのか迷ったとき、また不明確なときは、説明会や登録時に問い合わせましょう。

スーツは黒・紺・グレーだときっちりした印象に

次に試験監督時に着用するスーツですが、極端に個性的な派手な色味のもの、反対にフォーマルなものも避けます。いわゆる「オフィス用」や「就職活動用」などとして販売されている黒や紺、グレーがよいでしょう。無地でなくても構いませんが、派手で目立つストライプ柄やチェック柄などは避けたほうが無難です。

シャツは白。ネクタイはシンプルな模様を選ぶ

あわせるシャツ、ブラウスは白を選ぶとよいでしょう。淡いブルーやピンク、ベージュなどでもいいですが、清潔感があることが大切です。男性がネクタイを着用する場合は、シンプルなレジメンタルタイ、無地、小紋などを選ぶとよいでしょう。キャラクターのもの、奇抜な色合いのものなどは避けたほうが無難です。

設営・清掃の仕事で汚れることも

座っていることが多いと思われている試験監督の仕事ですが、会場によっては設営や掲示、撤収や清掃も仕事に含まれていることも。ときにはジャケットやパンツなどが汚れることもあります。寒い時期であればジャケットを脱いで作業するときに備えて、羽織れるカーディガンを持っていくとよいでしょう。

スーツよりも重要なもの。それは靴&時計

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スーツ着用となれば、ふさわしい靴選びも大切になります。ただ、コツコツとなる靴を履くと試験中の邪魔になることも。靴と時計といった小物選びについて紹介しましょう。

スーツにあわせた革靴着用。音のなりにくいものを

スーツに合わせる靴ですが、黒系の革靴が一般的です。試験の妨げにならないよう、音の出にくいものを選びましょう。試験会場や派遣会社によっては、見た目にわからないような黒系のスニーカーであればOKというところもあります。女性はフラットシューズでもよいですが、あまりカジュアルなものは避け、スーツにふさわしいものを選びましょう。

靴ずれに備えてばんそうこうを持っていく

試験会場となる場所は、高校や大学などが多く、駅から離れていることが多いもの。また、試験中も会場内を見回るため、靴があわないと足が痛くなってしまい、仕事にならないことも。さらに、仕事の疲れが出てくる夕方は足がむくんでしまうこともあります。ですから、できるだけ履き慣れた靴がよいでしょう。革靴になれておらず、心配であれば靴擦れに備えてばんそうこうを持っていくとよいでしょう。

時計は必需品。秒針のあるものを選ぶ

試験監督の仕事では、腕時計を持参してくださいといわれることが多いようです。試験では「試験開始」や「あと●分です」といったアナウンス業務もあり、腕時計が欠かせないからです。その場合、スーツにあった「秒針付アナログ式の腕時計」(秒まで確認できる時計)を持っていくようにしましょう。持っていない場合は、親やきょうだいなどの家族、友人に借りるという手もありますが、思い切って買うのもいいかもしれません。

カバンや靴下にも注意を払う

カバンや靴下などは指定されることはありませんので、普段、使っているものでもよいでしょう。ただ、スーツ着用時の靴下は意外と目立ちます。黒や紺のソックスを基本とし、白い靴下やアンクルソックス(くるぶし丈までの短い靴下)は避けましょう。

試験監督の仕事として、大勢の前にカバンを持って出ることはありませんが、自宅から会場までの移動中、スーツに見合っていないカバンだと少し恥ずかしいかもしれません。継続して試験監督バイトをするつもりなら、スーツにあったカバンの購入を検討してもいいでしょう。

スーツじゃなくてもいい⁉ そんなときはどうする?

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試験監督のバイトによっては、「スーツでなくてOK!」といわれることもあります。ただ、カジュアルウエアや普段着でよいわけではありません。「きちんとして見える服装」でのぞみましょう。

基本は同色のジャケットとパンツで合わせる

試験監督の服装選びの規準は「キレイ目」で「きちんと感」ある組み合わせになります。男性でも女性でも、色は黒や紺、濃いグレーがよいでしょう。最近では、上下あわせても、別々でも着用できる「セットアップ」がありますので、もし持っているようであれば、着用がおすすめです。また、男性であれば、上下別々のジャケパンスタイルよりも、上下同色のスーツスタイルのほうがきちんとして見えます。

シャツは襟付き、白系でシワのないものを選びましょう。女性はブラウス素材であれば襟がなくともOKです。クリーム系や薄いピンク、淡いブルーといった色味であればコーディネートしやすいでしょう。

また、普段、着用しているものだと、知らないうちに襟まわりや袖まわりが汚れていることもあるので、着用前に確認しておきましょう。時計や靴、カバンといった小物についての注意点は同じです。

黒髪か派手ではない茶色。女性はまとめる

試験監督は、きちんと感が必要な仕事なので、髪色も派手でないほうがよいでしょう。女性は髪がながければまとめて、ハーフアップなどにしましょう。個性よりも、まじめそうにみえる髪型にしましょう。

アクセサリはシンプルに

男女ともにアクセサリはシンプルなものにしましょう。ネックレスやピアス、指輪などもごくごく控えめなものを選ぶとよいでしょう。また、業務中にアクセサリを外してといわれた場合は、その指示に従いましょう。

基本はマニュアル通りに。迷ったら「塾の講師」をイメージ

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試験監督の服装で迷ったら、まずは登録会や説明会などで渡されたマニュアルを確認しましょう。また、「塾の講師」の服装をイメージすると大きくはずれることは少ないはずです。おしゃれよりも「まじめ感」を大切にしましょう。

まずはマニュアルを見よう

試験監督の服装については、試験を実施する会社、派遣会社などのマニュアルにまとめられていることが多いものです。仕事前に目を通し、それでもわからないことがあったら問い合わせるとよいでしょう。特に「スーツじゃなくてもいい」といわれると「どうしたらいいのだろう」と迷ってしまうもの。のぞましい服装は事前に、確認するとよいでしょう。

迷ったら、塾の講師を思い浮かべる

試験監督の服装でイメージがつかめない場合は、「塾の先生」の服装を思い浮かべると、なんとなく想像がつくはずです。おしゃれよりも、「きちんとしている」「清潔感がある」ことが大切になります。また、きちんとしすぎで恥をかくことはありません。「責任感のある人」「まじめな人」という印象を持ってもらえるよう、心がけましょう。