スマートフォン用サイトを表示

アルバイトや転職に役立つ情報が満載!最新のお仕事ニュースなら【タウンワークマガジン】

2021年06月16日

要チェック!日払い、即日払い、週払いバイトの違いとは?

torsakarin130100229
即日払いや日払い、週払いOKの求人は比較的すぐにお給料が手に入る、金欠のときなどに助かるバイトです。ただし、求人ごとに給料が支払われるタイミングに違いがあのです、それぞれがいつ支払われるのか、違いを解説します。

「即日払い」は、文字通りバイト終わりに貰える

「即日払い」は日払いの一種で、給与の支払い方法のことを指します。原則として実働日(働いた日)の当日、仕事終わりに給与が支払われるので、すぐに現金が必要な場合にはありがたい支払い方法です。給与の受け取りは現場での手渡し、事務所に受け取りにいく、振り込みなど、バイト先によって異なります。

「日払い」でも、給与は、翌日~翌週のことも

よく混同されがちなのが、「日払い」と「即日払い」です。「日払い」とは、給与計算をする上での締め日が1日単位である、という意味なので、必ずしもその日にお金がもらえるとは限りません。翌日に支払われることが多いですが、数日後、一週間後に振り込まれることもあります。また、支払方法は現金手渡しや銀行振り込みの場合があるので、支払方法と支払予定日は事前に確認しておきましょう。

「週払い」の給与は、締め日の翌日〜翌週のことも

「週払い」は、給与の締めが1週間単位に行われることを意味します。毎週水曜締めの翌日払いや、毎週金曜締めの翌週金曜払い(1週間後の支払い)など、バイト先によってそのルールは異なりますので、こちらもいつ支払われるのか事前に確認しておきましょう。

日払い、週払いの募集が多いバイトは?

イベントスタッフや工場の軽作業、土木系の現場作業などが、半日~1日単位の仕事が多く、時給にすると1000円~1200円が相場です。1日で1万円以上稼げるケースもあり、短期間でまとめて稼げるのも魅力的です。

引越作業や警備員・監視員なども給料が比較的高く、日払い、週払いでは人気の仕事です。そのほか、深夜スーパーでの商品陳列やティッシュ配り(サンプリング)、チラシのポスティング作業、飲食店での臨時ヘルプスタッフ、データ入力やコールセンターなどパソコンや電話を使ったバイト、新商品をPRするキャンペーン・デモンストレーションスタッフ、交通量調査スタッフ、街頭やネットでのアンケート調査など、職種は多岐にわたります。

また、珍しいバイトとして、会議の議事録や雑誌のインタビュー音声をパソコンで文字に書き起こすテープ起こしや、介護や看護、保育のヘルプ要員などもあります。ただし、介護や看護、保育に関わる仕事では、資格や実務経験が必要となる場合もあるので、勤務条件を事前に確認しておきましょう。

◆日払いや週払いバイトでも税金が引かれる?
年間の所得が20万円を超えた場合は、所得税を納める必要があります。日払いや週払いの給与でも、源泉徴収としてあらかじめ所得税を引いた金額が振り込まれる、または手渡しでもらえる場合があります。引かれる額は会社により異なりますが、税率はおよそ5%~10%が目安です。所得税は、会社経由で納めるか、引かれていな場合は自信で確定申告して納める必要があります。税率は下記となります。

【所得税の確定申告義務と税率について】
年間所得が、
・20万円以下の場合 → 確定申告義務なし/所得税の支払い義務なし
・20万円超~195万円以下 → 確定申告義務あり/税率5%
・195万円超~330万円以下 → 確定申告義務あり/税率10%  など

もし、給与が上記より多い税率で源泉徴収されて振り込まれていた場合は、確定申告することでお金が戻ってくることになります。税率は国税庁のホームページを参考に。また、自分が源泉徴収で引かれている税率は、バイトに確認しましょう。

また、確定申告をする際は源泉徴収票が必要となるので、バイト先に発行してもらい確定申告を行うようにしましょう。

※2016年1月29日公開の記事を更新しました。

早速バイトを探してみよう