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2021年08月04日

事務職のバイト面接で聞かれる質問とは?志望動機、シフト、面接の服装など解説

事務 バイト タウンワークマガジン townworkデスクワークが多い事務職のバイトは、学生や主婦主夫にも人気の仕事です。ここではバイト経験のある人たちへのアンケート結果を基に、実際に聞かれた質問や回答例を紹介します。そのほか面接時の服装マナーなども解説します。

事務バイトの志望動機・応募理由の答え方

事務職バイトは、短期や単発以外の募集では長く働ける人を求めていることが多いので、「家や学校から通いやすい」「〇〇のためにお金を貯めたい」など、長く続けたい意思が伝わる理由を伝えると良いでしょう。また、「コツコツやる作業が好き」「PCスキルを活かしたい」といった自分の得意なことをアピールするのもおすすめです。
ここでは、志望動機別の回答例を紹介します。

主婦・主夫などパート向けの志望動機

主婦・主夫の場合、面接ではお客様への応対力や社内で仕事を進める上でのコミュニケーション力に加え、PCがどのくらい使えるかを確認されることが多いです。過去の業務経験やアルバイト経験と合わせて応募理由を伝えましょう。

▼PCスキルを活かしたい
<回答例>
「〇年前まで、営業事務として〇年間働いていました。Wordでの書類作成やExcelの入力や簡単な集計作業はできますので、その経験を活かしたいと思い志望しました。〇年のブランクはありますが、早く皆さまのお役に立てるよう頑張りたいです」

「事務の仕事経験はありませんが、子どものクラブ活動の役員で、WordやExcelでの書類作成やデータ入力をしており、基本的な操作はできますので、こちらでの仕事に早く慣れて貢献できるようになりたいと思っています」

▼シフト・時給などの条件が合う
<回答例>
「子どもの教育費の足しに、平日週3日以上勤務できるこちらのアルバイトを志望しました。人の役に立つ医療機器を扱う企業で、世の中のために働きたいと思っております」

大学生などのバイト向けの志望動機

事務のアルバイト経験がなくても、普段からパソコンをよく使うなど、事務の仕事内容につながるような応募理由を伝えるといいでしょう。

▼コツコツ作業やパソコン作業が好き
<回答例>

「コツコツとやる作業が好きなのと、パソコンを普段からよく使っており入力作業には慣れているので、こちらの仕事をやってみたいと思い志望しました。早く仕事を覚えて頑張りたいと思います」

 

事務バイトの面接でよく聞かれる質問

面接では志望動機以外にも以下のような質問がよく聞かれます。回答例と共に紹介します。

週何日くらい働けるか

職場にもよりますが、週2日~応相談など、募集要項には、シフトに幅を持たせた書き方をしている求人も多いです。週何日程度、どの時間帯を希望するか、応募先と相談する姿勢で伝えることを心がけましょう。入れない曜日などを提案されたら、入れない理由と、代わりに入れるところがあれば伝え、柔軟に対応したい意思を示しましょう。

<回答例>
「平日は毎日勤務が可能ですが、子どもの学校の関係で17時に上がらせていただくことは可能でしょうか」
「平日は週2程度、授業後の16時以降のシフトに入れるとありがたいです」

長期で休みたい時期はあるか

夏休み、冬休みなど長期で休みたい時期が決まっている場合は正直に答えます。他でカバーできそうな日にちがある場合は、臨機応変に対応する意思があることを伝えると印象がよくなります。

<回答例>
「8月3週目と年末12月25日~1月3日までは実家への帰省のため、お休みをいただきたいです。長期休み中の他の日程は出勤可能です」
「夏休みは、サークルで何日か連続で休みたいところが出てくると思いますが、早めに相談できればと思います」

通勤手段・通勤時間

交通費の支給がある場合などに、スタッフの通勤経路を把握するため確認することがあります。通勤手段や時間は事前に調べておきましょう。

いつから働けるか

無理のない範囲でなるべく早い日程を伝えると印象がよくなります。

PCスキルについて

事務の仕事ではパソコンを使う業務が多くあります。Wordでの書類作成やラベル印刷、Excelでのデータ入力や四則演算(足し、引き、掛け、割り算)ができるか、合計、平均などの関数が使えるか、表をもとにグラフを作成できるかなど、詳しく聞かれることも多いです。特にExcelは、関数など集計をどの程度できるかなど、事前に自分のスキルを確認しておきましょう。

<回答例>
「前職では通信会社で3年間営業事務の仕事をしていました。Excelは四則演算のほか、VLOOKUP、IF関数などを使えます。Wordは書類作成や差し込み印刷程度は可能です」

自己PR|アルバイトや就業経験

主婦・主夫の場合、数年のブランクがあったとしても、事務職に活かせそうな経験を話すといいでしょう。

<回答例>
「新卒で就職した企業では一般事務として5年間勤務しました。小規模な会社だったため、電話応対や来客対応から伝票処理や請求書作成、簡単な経理処理など、さまざまな業務を経験しました。ブランクは7年ほどありますが、早く仕事に慣れてお役に立てるよう頑張りたいと思います」

自己PR|アルバイト経験なし、ブランクが長い

事務のアルバイト経験がない場合やブランク期間が長い場合は、パソコンを使用した業務経験があればそれを伝えましょう。パソコンの業務経験がない場合は、事務職バイトに求められるコミュニケーション能力や協調性などをアピールするのがオススメです。

<回答例>
「事務職の経験はありませんが、雑貨店での販売のアルバイトを3年間経験し、その際に、在庫管理や顧客へのDM作成などでPCを使用しておりました。また、人とのコミュニケーションという面では自信があります」
「子どもの幼稚園で役員をした際、写真入りの名簿や卒園記念のフォトブックを作りました。人の間に入って連携を取ることや、細かい作業をすることが好きで、周りからも長所だと言われます。短所は大雑把なところですが、書類は2度チェックするなど気を付けています」

何か質問はありますか?

面接の最後に、「質問はありますか?」と聞かれることがあります。質問があれば聞いてOKですが、疑問がなければ無理して聞く必要はありません。

<回答例>
「今回の合否はいつ頃、どのような形で連絡いただけるのでしょうか?」

 

事務バイト面接の服装や持ち物

「普段着でお越しください」と言われることも多いですが、主婦主夫などの社会人は、スーツで行く必要はありませんが、ジャケットなどのビジネスカジュアルが無難です。ジャケットがない人は、きれい目なカーディガンなど、落ち着いた服装にします。学生も、Tシャツなどラフな格好はせず、襟付きのシャツやシンプルなブラウスなど、オフィス空間に合う身だしなみで臨みましょう。

アンケート出典:2021年3月実施 大学・短期大学・専門学校・大学院の学生アルバイトアンケート、N=1200、調査協力クロス・マーケティング
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