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2021年06月28日

住宅展示場バイトの仕事内容は? 単発OK、土日祝にまとめて稼げる、意外と楽などポイントを解説

住宅展示場 タウンワークマガジン townworkマイホーム購入を考えている人が訪れる住宅展示場のバイトは受付の仕事が中心です。慣れれば意外と楽という評判があったり、単発も可能で土日祝限定でも働けるなどの特徴があります。ここでは実際の仕事内容やメリットなど、体験談を交えて紹介します。

住宅展示場バイトの仕事内容

住宅展示場には、複数の会社のモデルハウスがある総合住宅展示場と、その会社のモデルハウスがある展示場の2種類があります。どちらも仕事内容は基本的に同じで、来場者の受付、郵便物の作成や受け取り、清掃などです。物件や商品の案内は社員が行うため、不動産や建築の知識がなくてもバイトできます。
服装はバイト先によって異なります。スーツ着用のところ、制服を貸与されるところ、ラフな格好でなければOKというところもあります。

以下、主にアルバイトが担当する仕事内容を紹介します。

受付・お客さま対応

来場されたお客さまに住宅購入に関するアンケートの記入をお願いし、モデルハウスの案内を担当する社員の取次をします。必要があれば駐車場への誘導、開催しているイベント(ショーや講習会などの開始時間や開始場所など)などの案内を行います。
見学後、お客さまに粗品を渡したり、住宅ローンなどについて、より詳細なアンケートの記入をお願いしたり、お茶を出したりすることもあります。

呼び込みの仕事

住宅展示場の内外、または駅や路上などでプラカードを持ち、チラシを配ったりして案内をします。総合住宅展示場では、各社のモデルハウスの前で立ち、歩いているお客さまに見学を促します。個別のモデルハウスでは看板などを持ち、駅前などでチラシ配りをすることもあるようです。

モデルハウスの清掃

モデルハウス内外や周辺の清掃、あと片付けを行います。看板などをしまったり、エアコンや電気を切ったり、ゴミを拾ったりと、物件まわりの清掃がほとんどです。

DM折り込み、発送

以前モデルハウスを訪れてくれたり問い合わせのあったお客さまに向けて、ダイレクトメールや案内などを作成し、発送します。

 

住宅展示場バイトのメリット

実際の体験談から、住宅展示場バイトの良かった所、楽だったところを紹介します。

土日祝限定で働ける

「土日祝日、朝から夕方の時間帯で学生が働きやすく、しっかりと稼ぐことができました」(20歳・大学生/女性/神奈川県)

お客さまは家族連れや夫婦が多く、見学は多くの人が仕事が休みの土日祝日、連休などに集中します。来場者数の多さに合わせてバイトも募集されるため、土日祝限定で10時~17時までのフルタイムのののが中心です。短期間でまとめて稼げるのは大きなメリットといえます。

単発も可能で時給も高め

「単発の仕事や短期の仕事で、仕事内容も忙しくなく、働きやすかった」(24歳/女性/北海道)
「時給は良い方だと思います。シフトも固定ではなく、入れる曜日にエントリーする仕組みなので、無理なく働くことができました」(22歳・大学生/女性/神奈川県)

住宅展示場のなかでも、モデルハウスは売れたら完了、撤収というケースもあります。そのためアルバイトの募集も1日限定、週末限定などの短期募集が多数、あります。また、時給も比較的高めで、単発でしっかりと稼げぎやすいのも魅力です。

平日勤務は来場者が少なくてラク

「シフトも融通が効きやすく、休みを希望するときは事前に伝えておけば必ず休めること、代わりを探す必要がないことも良かったです」(22歳/女性/神奈川県)

住宅展示場では平日の来場数は少なく、平日のみのバイト募集はほとんどありませんが、平日に入れる時は、忙しくなくて楽という声があります。

敬語・マナー・住宅の知識が身につく

「座布団の向きや、お茶出しの仕方など、働く基本となるマナー、話し方など、接客について学ぶことがでました。住宅について知ることができたり、お客さまからいろいろなお話を聞くことができ、勉強になりました」(22歳/女性/神奈川県)

お客さまの対応をするなかで、敬語やマナー、身のこなしなど、自然とていねいな接客が身につきます。住宅の知識はなくても務まりますが、建築やインテリアに興味がある人であれば、よい勉強になるようです。

 

住宅展示場バイトのデメリット

一方、住宅展示場バイトのきつかったこと、大変だった体験談も紹介します。

夏暑く、冬寒い

「外で案内をするので、気温の暑い日や寒い日はとても辛く、体調を崩さないようにする気を使いました。木陰にいると休んでいるように見えるので大変でした」(23歳/女性/神奈川県)

バイト先にもよりますが、屋外で長い時間仕事をする場合もあり、暑さや寒さはきついという人が少なくありませんでした。特に夏はスーツ着用で受付の仕事をするため特に辛いという声もありました。

立ちっぱなしで足が疲れる

「雨や雪の日でも外でずっと立ってなくてはいけないこと。パンプスで足が痛くなりました」(20歳/女性/神奈川県)

呼び込みなどでずっと立って仕事をすることがあるため、体力的に辛い、きついと感じることがあるようです。ただし呼び込みでもプラカードを持って案内する場合は座って行なうことができたり、座って受付やアンケート対応する時間が長い場合もあるようです。

お客さまが少ないときは暇

「閑散期にお客さんが入らないとき。掃除などやることが全て終わっても時間が余っていたときはとても暇でした」(22歳/女性/埼玉県)

時期やタイミングにもよりますが、住宅展示場の来場者があまりない場合があります。仕事も呼び込みや掃除以外にやることがなくなってしまうので、時間の経過を長く感じてしまうそうです。

 

まとめ

住宅展示場のバイトは、落ち着いた雰囲気のなかで働ける仕事です。特に「家やインテリアに興味がある」「土日を活用してしっかり働きたい」という人にはおすすめなので、興味を持った人はぜひチャレンジしてみるとよいでしょう。

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