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2017年08月18日

「イベントスタッフ」バイトってどんな仕事?

「イベントスタッフ」ってどんな仕事?
短期バイトの定番の一つがイベントスタッフのアルバイト。土日や長期休暇に開催されるコンサートやスポーツの試合会場での仕事も多い。そんな「イベントスタッフ」の仕事を紹介しよう。

仕事内容

イベントの代表例は、「コンサート」「ライブ」「スポーツイベント」「ヒーローショー」「販売会」「セミナー」など様々。仕事内容もイベントによって異なるが、例えば、グッズ販売やチケットもぎり、会場の案内、会場の設営・運営、販売支援、警備などがある。イベントで、どのような仕事をするかは、当日に知らされることも多いようだが、運がよければ、ライブやコンサートのリハーサル風景が見られることもある。
イベントスタッフは、イベントの開催期間のみの仕事なので、1日からの短期から探せる。一般的には、求人サイトなどで見つけた仕事に応募すると、登録会社への登録をしてから仕事を紹介してもらうケースが多い。

待遇や給与

基本的には、半日~1日がかりの仕事が多い。イベントの開催は休日に多いので、土日祝日、ゴールデンウィークや夏休みなどの期間に集中しやすい。
大学生・フリーターを対象としている募集が中心だが、なかには高校生が応募できる募集もある。
給与は、時間給・日給などで設定されていることが多く、日給に換算すると関東圏でおおよそ「8000円~12000円」くらいが相場のようだ。会社の規定で日払いOKのところもある。交通費が含まれているかは、ケースバイケースなので、求人の応募情報を確認しよう。

勤務日数・時間

1日限定の日雇いから1〜2週間の期間限定の短期バイト、シフト制の長期バイトまで、募集によってさまざま。
勤務時間帯や長さも仕事によるので、募集内容や電話・面接の際にしっかり確認しておくといいだろう。

イベント会社・派遣会社の選び方

イベントスタッフを募集している会社にはさまざまなタイプがある。選ぶ基準はまず募集内容と実際の仕事に相違がないかどうか、どんなイベントの仕事を行なっているかで判断しよう。
また、募集によって時給や日給、勤務時間、勤務地、交通費の有無、日払いOKなのかなどの条件が異なっているので人によっておすすめの会社は異なる。自分の希望とどれくらい合っているかどうかで判断するといいだろう。

経験者の評価

イベントスタッフの評価

■ よかったこと
・「コンサートや試合がタダで見られる」
・「イベントの裏側を知ることができた」
・「短期間の仕事なので、難しい内容ではなかった」

■ ツラかったこと
・「1日の拘束時間が長い」
・「朝の集合時間が早いことがある」
・「仕事内容が当日に知らされるため、毎回不安があった」

■ こんな人にオススメ
・「短期で働きたい人にはオススメ」
・「学生等、時間に都合のつけやすい人」
・「スポーツやライブが好きな人」

体験者からのアドバイス

詳しい仕事内容や雰囲気、忙しさは現場に行かなければわからないことが多いので、確認できることは事前に確認して、心構えをしてから仕事にのぞむ方がいいと思います。(イベント経験/23歳/女性)


※データ:大学卒業した22歳~25歳の社会人900人に調査(2014年3月27日~4月7日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング

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※この記事は2014年5月14日にタウンワークマガジンに掲載されたものです。