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2022年08月17日

イベントスタッフバイトの仕事内容と評判、きつい?楽?メリットデメリット体験談あり

「イベントスタッフ」ってどんな仕事?短期バイトの定番の一つがイベントスタッフのアルバイト。土日や長期休暇に開催されるコンサートやスポーツの試合会場での仕事も多い。そんな「イベントスタッフ」の仕事を紹介します。

仕事内容

イベントの代表例は、「コンサート」「ライブ」「フェス」「スポーツイベント」「ヒーローショー」「販売会」「セミナー」など様々。イベントスタッフの仕事は、各種イベントの運営をサポートを担当します。例えば、グッズ販売やチケットもぎり、会場の案内、会場の設営・運営、販売支援、警備などがあります。イベントで、どのような仕事をするかは、当日に知らされることも多いようですが、運がよければ、ライブやコンサートのリハーサル風景が見られることもあります。イベントスタッフは、イベントの開催期間のみの仕事なので、1日から探せることが多いです。

 

時給や日給・シフト

時給や日給の相場

イベントスタッフの仕事は、基本的には半日~1日がかりの仕事が多いです。イベントの開催は休日に多いので、土日祝日、ゴールデンウィークや夏休みなどの期間に集中しやすいです。
大学生・フリーターを対象としている募集が中心ですが、なかには高校生が応募できる募集もあります。
給与は、時間給・日給などで設定されていることが多く、日給に換算すると関東圏でおおよそ「8000円~12000円」くらいが相場のよう。会社の規定で日払いOKのところもあります。交通費が含まれているかは、ケースバイケースなので、求人の応募情報を確認してみてください。

シフト・勤務期間

1日限定の日雇いから1〜2週間の期間限定の短期バイト、シフト制の長期バイトまで、募集によってさまざまです。勤務時間帯や働く時間の長さも仕事によるので、募集内容をしっかり確認しておくといいでしょう。

 

経験者の評判|やって良かった・楽だったこと

イベントスタッフのメリットは、短期バイトが多いため、土日や祝日など、自分の都合のいい日に働けることがあります。半日~1日の仕事になるとそれなりに収入が得られるのもポイントです。また、自分の好きなアイドルのライブや、スポーツを間近で観られる場合もあります。単発の仕事が多いため、職場内での人間関係に気を使わなくてがないところがラクというコメントもみられました。

・自分が入りたい日から仕事を選んで働けるためよかったです。応募した案件にはだいたい入ることができました(22歳/大学4年生/男性)

・基本的には休日に丸一日入ることが多かったです。時給も良いので、まとまってバイト代を稼ぐことができました(19歳/大学1年生/男性)

・会場内でライブを観ながら仕事ができるポジションもあって、楽しかったです(22歳/大学4年生/女性)

・その日限りやイベント期間中だけ会う人のほうが多いので、人間関係に悩むことがなく楽でした(20歳/大学2年生/女性)

・毎回おなじイベントの仕事をする訳では無いので、マンネリ化しないのは飽きずに楽しく続けられるポイントだと思います(20歳/大学2年生/女性)

・マニュアルがしっかりしていて誰にでもできる仕事内容でした。実際にバイト初心者の人も多かったです(19歳/大学1年生/女性)

・同世代がとても多かったです。長時間一緒に仕事をするし、休憩も同じ時間に取ることがあるので、仲良くなれました(21歳/大学3年生/女性)

 

経験者の評判|きつい・辛かったこと

イベントスタッフのデメリットで多いのは、長時間立ちっぱなしだったり、屋外イベントで暑やさ寒さがきつかったという声が多くありました。また、マナーやルールを守ってもらえないお客様の対応など苦労する場面もあるようです。

・朝からずっと立ちっぱなしということもあって、足がかなりきつかったです。疲労が溜まって翌日筋肉痛になることもありました。(22歳/大学4年生/男性)

・炎天下で汗を沢山かきながら、グッズを運んだりテントを立てたりするのが大変でした。声も張らなくてはいけないので、体力が必要な仕事でした(18歳/高等専門学校3年生/女性)

・イベントを楽しみにしすぎている一部のお客様には、こちらのお願いを聞いてもらえないことがあり大変でした。また、スポーツイベントでは、負けたファンの方々の機嫌が悪かったり当たられることもあって辛かったです(21歳/大学3年生/女性)

・登録制のイベントスタッフは毎回周りにいる人が違うので、人間関係を築くことが難しくてきつさを感じました(19歳/大学1年生/男性)

・大きな会場で隅々の案内を任されて大変でした。会場の周辺施設までの案内も尋ねられることがあり、覚えることが大変でした(21歳/大学3年生/女性)

・イベントスタッフはさまざま会社から派遣されているため、同じ会社の人とはぐれてしまって指示を仰げないことがありました(21歳/大学3年生/女性)

 

イベントスタッフバイトの探し方

イベントスタッフのバイト募集は、イベントを主催する会社が直接行う場合、主催会社から委託を受けた会社が一括で募集を代行する場合、派遣会社へ登録をしてから仕事を紹介してもらうケースが一般的です。
その場合でも、募集するイベントによって時給や日給、勤務時間、勤務地、交通費の有無、日払いOKなど条件が異なりますので、自分の希望と照らし合わせて条件にあった仕事に応募するといいでしょう。

 

イベントスタッフバイトの面接対策

派遣会社に登録する場合は、登録会に参加して、仕事内容の説明とプロフィールの登録を行います。一方、主催会社や代行会社に応募した際は、面接が行われることが多いです。多くのアルバイトを同時に募集するケースでは、集団で面接を行うところもあります。イベントスタッフのバイト面接では、志望動機やどのくらいシフトに入れるかなどが聞かれますので、事前に答え方を考えておくのがおススメです。

イベントスタッフの面接・説明会で聞かれる質問や服装マナー

 

イベントスタッフバイトで身に付くスキル

イベントスタッフは、いつも一緒に働くメンバーが変わるので人間関係に悩まない、という声がある一方、その日に会ったばかりの人と仕事をする必要があることから、コミュニケーションスキルが身につくという声もあります。また一日中、立ち仕事であったり担当によっては重いものを運んだりすることから体力がつく、ということも。ほかの仕事でも活かせる汎用性の高いスキルといえるものですね。

・アンケート出典:
2022年3月 高校生アルバイト体験調査/N=1030/株式会社マクロミル
2022年3月 大学生アルバイト体験調査/N=2074/株式会社マクロミル

※更新履歴 
2014年5月14日 
2021年8月6日
2022年8月17日 最終更新

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