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2021年08月06日

イベントスタッフバイトの仕事内容と評判、きつい?楽?メリットデメリット体験談あり

「イベントスタッフ」ってどんな仕事?短期バイトの定番の一つがイベントスタッフのアルバイト。土日や長期休暇に開催されるコンサートやスポーツの試合会場での仕事も多い。そんな「イベントスタッフ」の仕事を紹介します。

仕事内容

イベントの代表例は、「コンサート」「ライブ」「フェス」「スポーツイベント」「ヒーローショー」「販売会」「セミナー」など様々。イベントスタッフの仕事は、各種イベントの運営をサポートを担当します。例えば、グッズ販売やチケットもぎり、会場の案内、会場の設営・運営、販売支援、警備などがあります。イベントで、どのような仕事をするかは、当日に知らされることも多いようですが、運がよければ、ライブやコンサートのリハーサル風景が見られることもあります。イベントスタッフは、イベントの開催期間のみの仕事なので、1日から探せることが多いです。

 

時給や日給・シフト

時給や日給の相場

イベントスタッフの仕事は、基本的には半日~1日がかりの仕事が多いです。イベントの開催は休日に多いので、土日祝日、ゴールデンウィークや夏休みなどの期間に集中しやすいです。
大学生・フリーターを対象としている募集が中心ですが、なかには高校生が応募できる募集もあります。
給与は、時間給・日給などで設定されていることが多く、日給に換算すると関東圏でおおよそ「8000円~12000円」くらいが相場のよう。会社の規定で日払いOKのところもあります。交通費が含まれているかは、ケースバイケースなので、求人の応募情報を確認してみてください。

シフト・勤務期間

1日限定の日雇いから1〜2週間の期間限定の短期バイト、シフト制の長期バイトまで、募集によってさまざまです。勤務時間帯や働く時間の長さも仕事によるので、募集内容をしっかり確認しておくといいでしょう。

 

経験者の評判|やって良かった・楽だったこと

イベントスタッフのメリットは、短期バイトが多いため、土日や祝日など、自分の都合のいい日に働けることがあります。半日~1日の仕事になるとそれなりに収入が得られるのもポイントです。また、自分の好きなアイドルのライブや、スポーツを間近で観られる場合もあります。アルバイト経験者に聞いてみたところ、単発の仕事が多いため、職場内での人間関係に気を使わなくてがないところがラクというコメントも目立ちました。

▼イベントスタッフバイトで感じたメリット

・主にチケット確認の業務でした。自分が入りたい日に応募して働けるのが良かったです。スケジュールが合う仕事なら、急に予定が空いたときでも働くことができました(20歳/大学3年/女性)

・1日中入れる仕事が多いので、そこそこお金を稼げるところが良いと思いました(23歳/大学院1年/女性)

・フェス会場のドリンク販売をしていましたが、ライブを聞きながら仕事できたことはとても良かったです。(23歳/アルバイト/男性)

・固定メンバーで仕事をするわけではないので、面倒な人間関係がないところがラクでした(23歳/大学院1年/女性)

・チケットもぎりやお客様の案内をしていました。お客さんにお礼を言ってもらえることも多く、やりがいを感じることができました(18歳/専門学生/男性)

・単発バイトということもあって、深い知識や大変な作業がなく、マニュアルに則って業務を進めるので気楽でした(22歳/アルバイト/女性)

・同世代の人が多かったので、学校以外にも仲良くできる友達ができて良かったです(23歳/短大生/女性)

 

経験者の評判|きつい・辛かったこと

イベントスタッフのデメリットで多いのは、長時間立ちっぱなしだったり、屋外イベントで暑やさ寒さがきつかったという声が多くありました。また、マナーやルールを守ってもらえないお客様の対応など苦労する場面も。その他、シフトが固定ではないため、一緒に働く人の名前を覚えるのが大変だというコメントも見受けられました。

▼イベントスタッフバイトで感じたデメリット・球場でのバイトでした。長時間の立ち仕事なので、足が疲れてきたり、疲れて眠くなることがありました(20歳/大学3年/女性)

・屋外のイベントは、雨や日焼け、寒さ対策が大変でした(24歳/アルバイト/女性)

・マナーやルールを守ってもらえないお客さんに注意を促すことが大変で、対応には苦労しました(18歳/アルバイト/男性)

・毎回シフトに入る人が変わるので、一緒に働く人の名前を覚えるのが大変でした(20歳/専門学生/女性)

・イベントでグッズ販売の担当になった際、商品を覚えるのに苦労しました。特にアイドルグッズなどは人物名で言われることもあり、どれがどれだか分からなくなることがありました(21歳/大学3年/女性)

・スポーツやライブイベントのバイトをしましたが、海外から来る方も多く、うまく日本語でコミュニケーションをとれないので、伝えたいことを伝えるのが大変でした(18歳/専門学生/男性)

 

イベントスタッフバイトの探し方

イベントスタッフのバイト募集は、イベントを主催する会社が直接行う場合、主催会社から委託を受けた会社が一括で募集を代行する場合、派遣会社へ登録をしてから仕事を紹介してもらうケースが一般的です。
その場合でも、募集するイベントによって時給や日給、勤務時間、勤務地、交通費の有無、日払いOKなど条件が異なりますので、自分の希望と照らし合わせて条件にあった仕事に応募するといいでしょう。

イベントスタッフバイトの面接対策

派遣会社に登録する場合は、登録会に参加して、仕事内容の説明とプロフィールの登録を行います。一方、主催会社や代行会社に応募した際は、面接が行われることが多いです。多くのアルバイトを同時に募集するケースでは、集団で面接を行うところもあります。イベントスタッフのバイト面接では、志望動機やどのくらいシフトに入れるかなどが聞かれますので、事前に答え方を考えておくのがおススメです。

イベントスタッフの面接・説明会で聞かれる質問や服装マナー

イベントスタッフバイトで身に付くスキル

イベントスタッフは、いつも一緒に働くメンバーが変わるので人間関係に悩まない、という声がある一方、その日に会ったばかりの人と仕事をする必要があることから、コミュニケーションスキルが身につくという声もあります。また一日中、立ち仕事であったり担当によっては重いものを運んだりすることから体力がつく、ということも。ほかの仕事でも活かせる汎用性の高いスキルといえるものですね。

2021年6月 アルバイトの体験調査/N=2100/15歳~24歳の学生、パート・アルバイト/調査協力 株式会社マクロミル

※この記事は2014年5月14日にタウンワークマガジンに掲載されたものです。

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