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2023年06月01日

イベントスタッフバイトの仕事内容と評判、きつい?楽?メリットデメリット体験談あり

「イベントスタッフ」ってどんな仕事?
短期バイトの定番の一つがイベントスタッフのアルバイト。土日や長期休暇に開催されるコンサートやスポーツの試合会場での仕事も多い。そんな「イベントスタッフ」の仕事を紹介します。

仕事内容

イベントスタッフの仕事は、各種イベントの運営のサポート業務で、グッズ販売やチケットもぎり、会場の案内や誘導、会場の設営・撤収、警備などがあります。イベント会場でどのような仕事をするかは、当日に知らされることも多いですが、運がよければ、ライブやコンサートのリハーサル風景が見られることもあります。イベントスタッフは、イベントの開催期間のみの仕事なので、1日から単発で探せる募集も多いです。イベントの代表例は、「コンサート」「ライブ」「フェス」「スポーツイベント」「ヒーローショー」「販売会」「セミナー」など様々です。

 

時給や日給・シフト

時給や日給の相場

イベントスタッフの仕事は、基本的には半日~1日がかりの仕事が多いです。イベントの開催は休日に多いので、土日祝日、ゴールデンウィークや夏休みなどの期間に集中しやすいです。
大学生・フリーターを対象としている募集が中心ですが、なかには高校生が応募できる募集もあります。
給与は、時間給・日給などで設定されていることが多く、日給に換算すると関東圏でおおよそ「8000円~12000円」くらいが相場のよう。会社の規定で日払いOKのところもあります。交通費が含まれているかは、ケースバイケースなので、求人の応募情報を確認してみてください。

シフト・勤務期間

1日限定の日雇いから1〜2週間の期間限定の短期バイト、シフト制の長期バイトまで、募集によってさまざまです。勤務時間帯や働く時間の長さも仕事によるので、募集内容をしっかり確認しておくといいでしょう。

 

経験者の評判|やって良かった・楽だったこと

イベントスタッフのメリットは、短期バイトが多いため、土日や祝日など、自分の都合のいい日に働けることがあります。半日~1日の仕事になるとそれなりに収入が得られるのもポイントです。また、自分の好きなアイドルのライブや、スポーツを間近で観られる場合もあります。単発の仕事が多いため、職場内での人間関係に気を使わなくてよいところがラクというコメントもみられました。

・自由にシフトを組むことができるので、自分の予定に合わせて働けてよかったです(19歳/大学1年生/女性)

・勤務時間が長いので、まとまったお金をすぐに稼ぐことができました(20歳/大学2年生/女性)

・好きなアーティストや知っているアーティストの現場はテンションが上がりました。ライブの音が聞こえてくるので、業務中に生歌を聴けて嬉しかったです(20歳/大学2年生/女性)

・その日限りの関係の人ばかりなので、人間関係に悩む必要がなく気が楽でした(22歳/大学4年生/女性)

・仕事内容が毎回違ったので、様々なことに挑戦できて楽しかったです(19歳/大学1年生/女性)

・単純作業なのですぐに慣れました。事前に渡される資料や運営の指示に従って動けばいいので、初めての人にもおすすめです(23歳/大学4年生/男性)

・同年代が多いので、何回も参加するうちに顔見知りになって仲良くなれました。音楽好きな人同士だと、共通の趣味を見つけやすいと思います(22歳/大学4年生/女性)

 

経験者の評判|きつい・辛かったこと

イベントスタッフのデメリットで多いのは、長時間立ちっぱなしだったり、屋外イベントで暑さや寒さがきつかったという声が多くありました。また、マナーやルールを守ってもらえないお客様の対応など苦労する場面もあるようです。

・立ち仕事が多く、体力的にきついと感じました。足が浮腫み辛かったです(22歳/大学4年生/女性)

・真夏の屋外での物品販売は相当暑かったです。テントの中は熱がこもるので熱中症になりそうでした(19歳/大学1年生/女性)

・たまに怖いお客様がいるので、接客が大変でした(20歳/大学2年生/女性)

・初めて会うスタッフと会話をしたり関わらなくてはいけないため、疲れやすいと感じました(20歳/大学2年生/女性)

・単発スタッフなので、お客様に聞かれてもわからないことが多く対応に困りました(20歳/大学2年生/女性)

・仕事内容が毎回違うので、大変な仕事や、厳しいチーフがいるポジションに当たってしまうときつかったです(19歳/大学1年生/女性)

 

イベントスタッフバイトの探し方

イベントスタッフのバイト募集は、イベントを主催する会社が直接行う場合、主催会社から委託を受けた会社が一括で募集を代行する場合、派遣会社へ登録をしてから仕事を紹介してもらうケースが一般的です。
その場合でも、募集するイベントによって時給や日給、勤務時間、勤務地、交通費の有無、日払いOKなど条件が異なりますので、自分の希望と照らし合わせて条件にあった仕事に応募するといいでしょう。

 

イベントスタッフバイトの面接対策

派遣会社に登録する場合は、登録会に参加して、仕事内容の説明とプロフィールの登録を行います。一方、主催会社や代行会社に応募した際は、面接が行われることが多いです。多くのアルバイトを同時に募集するケースでは、集団で面接を行うところもあります。イベントスタッフのバイト面接では、志望動機やどのくらいシフトに入れるかなどが聞かれますので、事前に答え方を考えておくのがおススメです。

イベントスタッフの面接・説明会で聞かれる質問や服装マナー

 

イベントスタッフバイトで身に付くスキル

イベントスタッフは、いつも一緒に働くメンバーが変わるので人間関係に悩まない、という声がある一方、その日に会ったばかりの人と仕事をする必要があることから、コミュニケーションスキルが身につくという声もあります。また一日中、立ち仕事であったり担当によっては重いものを運んだりすることから体力がつく、ということも。ほかの仕事でも活かせる汎用性の高いスキルといえるものですね。

イベントスタッフバイトの求人を見る

・アンケート出典:2023年1月 大学生アルバイト調査/N=1547/株式会社マクロミル

※更新履歴
2014年5月14日、2021年8月6日、2022年8月17日、2023年6月1日

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