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2014年06月19日

「商品梱包バイト」のお得&トホホ体験談

「商品梱包バイト」のお得&トホホ体験談
仕分けや検品、梱包といった作業の「商品梱包バイト」は、地道な仕事が好きな人にはピッタリなバイト。今回は、実際に「商品梱包バイト」の経験者たちから聞いた「よかった点」と「つらかった点」をご紹介しよう。

お得なところ

■ 単純作業は、やってみると楽しい
・「要領よく梱包していく楽しみがある」(24歳/女性)
・「慣れてくると、短時間できれいに作業ができるようになった」(25歳/女性)
・「思っていたより作業が簡単だった」(24歳/女性)
・「たんたんと作業をして、勤務時間が早く過ぎてよかった」(25歳/男性)

一定のリズムで作業をするのは意外と「心地よい」ということのようだ。

■ 仕事が楽なのに稼げる
・「24時間稼働のバイト先だったので働ける時間が多く、稼げた」(22歳/男性)
・「作業内容に対して、時給がよかった」(25歳/男性)

思ったよりも稼げたという学生も多い。夜勤になれば時給も上がるので、稼ぎたい人にはオススメだ。

■ 意外と人付き合いもある
・「多くの人と一緒に働くので、知り合いが増えた」(25歳/女性)
・「人間関係がすごくよかった」(25歳/女性)
・「ペアを組んで働いたので、楽しかった」(25歳/女性)

1人で作業を行うイメージの商品梱包のアルバイトだが、チームで仕事をすることもある。人付き合いが得意でない人も克服できるかも。

■ 他にも、こんなメリットが…
・「新商品の情報をいち早く知ることができた」(24歳/女性)
・「熨斗(のし)紙の種類や包み方などを、この仕事で学べた」(24歳/女性)
・「多めに入ってきた商品を破格の値段で譲ってもらった」(22歳/男性)

箱詰め作業以外にも、ラッピングや包装をすることもある。若いのに、熨斗(のし)紙の種類などを知っていることで、年配の人から驚かれることもあるという。

トホホな体験では…

■ 時には暑く、時には寒い
・「冷凍庫や冷蔵庫に入って仕分け作業をした」(24歳/女性)
・「現場が暑かった」(24歳/女性)
・「夏は暑くて、冬は寒かった」(25歳/女性)

広い倉庫や工場で働くため、季節や勤務先によっては暑かったり寒かったりするという。冬場の冷凍庫での仕事は、確かに辛そう…。

■ 慣れてしまえば、体も痛くならないのだが…
・「腰が痛くなった」(25歳/男性)
・「ずっと立ちっぱなしだった」(24歳/女性)
・「体が慣れるまで筋肉痛になって辛かった」(24歳/女性)
・「現場で生産性の追求を行っていたので、休む暇なくせっせと働いた」(22歳/男性)
・「紙を扱っていたから指をよく切った」(24歳/女性)

作業自体は楽だが、1時間に50個以上もの梱包作業をしたり、重いダンボールなどを運んだりと、体が痛くなることも。スピードを求めるとけがをする確率も高くなるので要注意!

■ 長時間の単純作業。だから飽きてくる
・「同じ商品ばかり見ているので、飽きてしまった」(25歳/女性)
・「疲れてきて飽きてしまった」(25歳/女性)

飽きてくると勤務時間が長く感じるというのは、単純作業のつらい点だ。さすがに居眠りはできないが、適度に力を抜くのも仕事を効率的にこなすポイントかも。

■ 上手に梱包できるようになるまでが大変
・「きれいに、梱包できなかった」(25歳/女性)
・「自分が包んだ物を、包み直しされた」(25歳/女性)

練習をすれば、誰でもキレイな包装ができるようになる。しかし、そうなるまでが大変で、場合によっては、何度もやり直しをさせられることもあるとか。

「単純作業に飽きてくる」という意見があった一方で、逆に単純な仕事をするだけで、高めのバイト代がもらえることに魅力を感じる人も多かった。他にも、丁寧に素早く商品梱包をこなしていくことで、日常生活にも役立つスキルが身に付くというメリットもあるぞ。

※データ:大学卒業した22歳~25歳の社会人900人に調査(2014年3月27日~4月7日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング