スマートフォン用サイトを表示

アルバイトや転職に役立つ情報が満載!最新のお仕事ニュースなら【タウンワークマガジン】

2020年12月24日

雑貨屋バイトの評判が知りたい。バイト経験者に仕事内容やきついこと、良いことを聞いてみた

雑貨屋 雑貨店 アルバイト 仕事内容 タウンワークマガジン townwork
おしゃれでかわいいグッズや便利な日用品など、さまざまな商品を取り扱う雑貨屋。華やかなイメージからバイトしてみたいという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、学生バイトはどんな仕事をするのか、キツいことやお得なことはあるのかなど、気になる内容をバイト経験のある先輩たちに聞いてみました。

雑貨屋バイトの仕事内容

雑貨屋と言っても、キッチン雑貨に食料品、面白グッズにインテリア雑貨、アクセサリー、キャラクターグッズなど店舗によって扱う商品は異なります。店の形態や規模も、ショッピングモールに入っているお店、商店街にあるお店、大規模店、チェーン店、個人経営の店舗までさまざまです。

仕事内容は店舗によって違いはありますが、商品整理や接客のほか、検品、品出し、レジ打ち、ラッピングなどを行います。商品のPOP制作やディスプレイを任されることもあります。食器やアクセサリー、時計などにたまったほこりや指紋を拭き取り、お客さまが快適に買い物できるよう心がけることも仕事のひとつです。

商品に関して質問されることも多いので、商品の在庫や使い方などを把握しておく必要があります。

【先輩の体験談】
「お菓子や本、美容品などを扱う雑貨屋で、レジ打ちや接客、品出しをして売り場を作っています。賞味期限や在庫管理も協力して行います。このバイトで食品の取り扱いやTシャツのたたみ方、売り場の作り方、本の取り扱い、在庫管理の方法などさまざまな知識が身に付きました」(20歳、大学生/女性/愛知県在住)「コスメやアクセサリーを扱う雑貨屋で品出しやレジでの接客を行いました。大好きなコスメやアクセサリーに囲まれた仕事は楽しかったし、新作をすぐ知ることができてラッキーでした。さまざまなお客さまとの接し方を学び、コミュニケーション能力がついたと思います」(23歳、大学生/女性/沖縄県在住)「アニメ関連のお店で、POPや床に貼る広告を作成したり、品出しや商品整理、接客(レジを除く)などをしていました。土日はレジが混むので、レジ誘導も行っていました。もともとアニメが好きなので、アニメ関連のグッズを梱包したり、並べたりすることが楽しかったです」(20歳、大学生/女性/京都府在住)「天然石と和雑貨を売るお店で、品出しやレジ打ち、商品のほこり取りなどをしていました。お客さまがいない時間にはオリジナルブレスを作ることもあり、細かい作業が好きな私にはぴったりでした。スタッフが私一人のときもあり、レジが長蛇の列になったときは大変でした」(20歳、大学生/女性/千葉県在住)

雑貨屋バイトのキツいところ

実際にアルバイトをした経験者に聞いたところ、雑貨屋バイトの大変なところは、重いものを運ぶ、商品数が多く覚えるのが大変、立ち仕事であること、季節イベントのシーズンなど繁忙期が忙しいなどがあるようです。

【先輩の体験談】
「品出しの際に運ぶダンボールは重いものも多いので、倉庫に運んだり、品出しする際には体力的にきつかったです」(22歳、大学生/女性/東京都在住)「商品数が多すぎて、新商品も次々に出るので覚えることが山ほどありました。質問されても置いてある場所や商品自体が分からないことがあり苦労しました」(19歳、大学生/女性/長野県在住)「帽子やバッグを売る店でのバイトでしたが、1日立ちっぱなしで、終わると足腰が痛かったです。セールのときの声出しもつらかったです」(21歳、大学生/女性/神奈川県)「クリスマス時期はお客さまが多く、商品のラッピングが多かったので、丁寧にかつ素早く接客、ラッピングをするのが大変でした」(20歳、学生/女性/大阪府)

雑貨屋バイトのラクなところ

キツいと感じる部分がある一方で、ラクで働きやすい面もあるようです。経験者のアンケートでは、時間帯によっては来店数が少ない、仕事内容自体は決まっているので覚えやすい、服装や髪型が比較的自由だった、などが挙がりました。

【先輩の体験談】
「レジ打ちや品出しをしていましたが、朝などお客さまがいない時間帯は椅子に座れたり、何もしない時間もあり楽でした」(21歳、大学生/女性/大阪府)「コスメやアクセサリーの品出しやレジ打ちをしていたのですが、覚えることは多くなかったし、レジなども一度覚えれば楽でした」(23歳、大学生/女性/沖縄県)「服装や身だしなみが自由だったので、髪色やネイルなども制限されず、おしゃれができました」(20歳、大学生/女性/大阪府)

シフトの自由度

1日4時間~OK、夕方~OKなど勤務時間には幅があり、相談できることが多いようです。土日が混む店舗では、土日を含む週3回~の募集などもあり、大学生は授業がない午後や土日を中心にシフトを組めるバイトを探すことが可能です。

日程は週2~4日程度からフルタイムに近い募集までさまざまです。

雑貨屋バイトのお得なところ

割引額はお店によって違いますが、ほとんどの先輩が「社割があって、商品が安く買えた」とアンケートで答えていました。また「セール時期や新作をいち早く知ることができる」など、雑貨好きとしてはたまらないお得ポイントがあるようです。

【先輩の体験談】
「従業員割引でお店の雑貨を安く買えたのがお得でした。それだけでなく、お店が入っているショッピングモール内の他の店舗の商品も割引で購入できたので嬉しかったです」(21歳/大学生/女性/神奈川県)

服装や髪型の自由度

仕事中の服装は、制服やエプロンが貸し出されるお店もありますが、私服でもOKのバイト先もあります。また、髪形や髪色も比較的制限がないところが多く、ほかのバイトに比べて自由度は高いようです。ただし、接客業のため清潔感は重視されます。派手すぎる髪の色などは注意されることがあるかもしれません。

まとめ

雑貨屋バイトは、力仕事や繁忙期の忙しさなど大変なこともありますが、好きなものに囲まれて仕事をすること、お客さまに喜んでもらえることがモチベーションになる仕事です。バイトを通じて最新グッズの情報やコミュニケーション能力なども身につくでしょう。興味がある人はぜひチャレンジしてみてください。

【アンケートデータ】「現役学生・学生時代のアルバイトアンケート」2020年9月実施、N=500(16歳~24歳)/調査:株式会社クロス・マーケティング