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2017年12月30日

【学生必見】勉強する気が起きないときに、無理なくやる気を出す方法

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勉強しなければならないのに、なかなかやる気が出ないときがあります。机の前に座っても一向に集中できないばかりか、勉強とは関係のないことを始めてしまって、いたずらに時間だけが過ぎていったという経験をしたことはありませんか?
では、どうすればやる気が出るのでしょうか?
この記事では、勉強しなければならないのにやる気が出ないときに、無理なく、少しずつやる気を出す方法をご紹介します。

【目次】
1. 勉強しなければならないのに、なぜやる気が出ないのか
2. 勉強のやる気が出ないときに、やる気を出す方法
3. やる気が出なくても勉強する方法
4. やる気の出し方はテクニック。自分に合った方法を見つけよう

勉強しなければならないのに、なぜやる気が出ないのか

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そもそも勉強しなければならないのに、なぜやる気が出ないのでしょうか。その理由から見てみましょう。

やる気を妨げるものが視界にある

スマホやゲーム、テレビや漫画などが視界に入る場所に置いてあると、やる気を妨げられ、集中できないものです。スマホは視界に入れないだけでなく電源を切る、ゲームやテレビ、漫画は机の周りに置かないという勉強のための環境づくりを行いましょう。

眠い

眠いときもやる気は起きません。眠さの原因の一つは、不規則な生活習慣による睡眠不足です。また、おなかがいっぱいのときも眠くなります。規則正しい生活を心がけて睡眠不足を防ぐとともに、勉強前は腹八分目に抑えておきましょう。

悩み事がある

悩み事があるときも、やる気は起きません。勉強に集中しようとしても、どうしても悩み事が頭をよぎるからです。そういうときは、悩み事と自分なりに考えた解決策を紙に書き出し、「今はこれ以上、悩んでも仕方がないので勉強に集中しよう」と自分を納得させることが大切です。

苦手科目がなかなか理解できない

苦手科目が理解できず、なかなか勉強が進まないときも、やる気が続かないものです。こういう場合は、得意科目と苦手科目を交互に勉強しながら、少しずつ苦手科目の勉強時間を長くしていくと良いでしょう。

体が疲れている

体が疲れているときもやる気は起きません。そういうときは思い切って休んだほうが効率が上がることがあります。

勉強のやる気が出ないときに、やる気を出す方法

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どうしても勉強のやる気が出ないときは、次の方法を試してみましょう。一見、遠回りに感じられるかもしれませんが、自分にぴったりの方法が見つかれば、就活やこれからの人生でも大いに役立ちます。

部屋を片付ける

部屋が散らかっていると、視界に余計なものが飛び込んできて、なかなか勉強に集中できません。そのためにはまず、部屋を整理整頓しましょう。その際、スマホやゲーム、漫画だけではなく、あまり使わない参考書や問題集、プリント類を本棚や引き出しに、夜食用に購入したお菓子なども棚に入れて、その時点ですべき勉強にのみ集中できる環境をつくることがポイントです。
ただし、勉強しなければならないのに、部屋の片付けに必要以上に時間を取られすぎないように注意しましょう。

朝、早起きして勉強する

勉強する時間を変えてみることも、やる気を出す方法の一つです。特に朝の起床後は一日の中で最も頭がすっきりしていますので、やる気が出やすく、勉強時間に充てるのに適した時間帯です。
また、夜に勉強するとどうしても時間があるように感じて、だらけてしまうこともありますが、朝は限られた時間の中で勉強しなければならないため、集中力が高まりやすいというメリットもあります。

得意科目から始める

なかなかやる気が出なくても、得意科目ならやる気が出やすいものです。まず得意科目から始めて、次に苦手科目の勉強をし、やる気がなくなってきたら、少し休憩を入れて得意科目に戻り、やる気が回復したら再び苦手科目に移るというように、得意科目と苦手科目を交互に勉強すると、やる気が長続きしやすくなります。

場所を変える

場所を変えることも、勉強のやる気を出す定番の方法です。例えば、図書館のような静かな場所なら集中しやすいでしょうし、自習室なら周りもみんな勉強しているので、刺激されてやる気が出やすいでしょう。カフェで勉強するとはかどるという人もいます。個人差がありますので、「ここならやる気が出る」という場所を自分なりに探してみてください。

※店舗によっては店内の長時間の勉強が禁止されているところもありますので、店内の利用方法を必ず事前に確認するようにしましょう。

すぐ達成できる目標を立て、成功体験を積む

成功体験は、やる気に結びつきます。そのため、「5分間小テストで100点を取る」など、すぐに達成しやすい目標を立てて、成功体験を積み重ねていきましょう。
逆に「今から2時間勉強する」など中身ではなく時間を基準にした目標にすると、集中していないダラダラとした時間を過ごしてしまいがちです。

大きな目標を立て、見えるところに貼っておく

古典的ですが、大きな目標を立て、その目標を見えるところに貼っておくこともやる気を引き出す方法です。「公務員試験合格」など自分なりの目標を書き出して、視界に入るところに貼っておきましょう。やる気が出ないときや挫折しそうなときに、自分は何のために勉強をしているのかという目的を再確認できて、意欲を高めるのに役立ちます。

友人と競い合う

友人と競い合うことは刺激になるため、やる気が出るきっかけになります。1人でやる気を出して勉強できればいいですが、なかなかうまくいかないという人は、友人とその日の勉強量や進み具合をゲーム感覚で競い合ってみてはどうでしょうか。負けたくないという気持ちが芽生え、やる気が出やすくなるでしょう。

SNSで「今日勉強したこと」を毎日報告する

「友人と競い合う」ことに似ていますが、「今日勉強したこと」をSNSで毎日報告するという方法もあります。友人からの反応をもらうことでやる気が出ることもありますし、毎日報告すれば勉強を習慣づけることにもつながります。グループLINEなどを利用して友人同士で報告し合い、怠けたら叱咤される仕組みを作れば、刺激になるでしょう。

自分にご褒美を与える

自分に対して適度にご褒美を与えることも、やる気を出すきっかけになります。例えば「あと何ページ進んだら大好きなスイーツを食べる」などです。好きなものを食べると、気分がリフレッシュされたりテンションが上がったりして、それがやる気にも好影響を与える可能性があります。ただし、おなかがいっぱいになると眠くなってしまうので、あくまでも適度にとどめることがポイントです。

勉強に関する名言を読む

勉強に関する偉人の名言を読むと、やる気が出ることがあります。例えば、黄熱病の研究で知られる医師・野口英世の「努力だ、勉強だ、それが天才だ。誰よりも3倍、4倍、5倍勉強する者、それが天才だ」などの名言はネットを検索すればすぐ見つかります。勉強に対するモチベーションを高めたい人は、一度目を通してみてはどうでしょうか。

やる気が出なくても勉強する方法

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やる気を出す方法を試しても、どうしてもやる気が出ないときがあります。ここではやる気が出ないときに勉強する方法をお伝えします。

とにかく勉強を始める

やる気が出ないからといって、いつまでもダラダラしていると、勉強は一向に進みません。そんなときは、気持ちの問題ではなく、まず体を動かすことから入りましょう。つまり、とにかく勉強を始めることです。好きな科目から勉強を始めると、気分が乗ってきてすっかり勉強モードになっていることがあります。「やり始めるまでが長い」という人は、得意なことからとにかく始めることが大切です。

生活の中に勉強時間を組み込んでしまう

生活の中に勉強時間を組み込んでしまいましょう。毎日勉強を続けることは簡単ではありません。しかし、生活の中に勉強時間を組み込んで机に向かう行動を続ければ、それがいつしか習慣になり、さらには「決まった時間に勉強していないと、気分が落ち着かない」という状態をつくり出すことにもつながります。
まずは、勉強すると決めた時間が来たら机の前に座ることから始めましょう。

ポモドーロ・テクニックを使う

ポモドーロ・テクニックとは、短時間の作業と休憩を繰り返すという時間管理法です。25分を1ポモドーロとし、「25分集中して5分休憩」を4ポモドーロ(2時間)行ったら30分間の休憩を取るという方法です。決められた作業時間内に目標を終わらせようとすることで、集中しやすいと言われます。エンジニアなどが取り入れている集中法で、専用のアプリもあります。
休憩時間は机に座ったままではなく、歩くなどして体を動かし、気分転換をしましょう。

やる気の出し方はテクニック。自分に合った方法を見つけよう

本当に追いつめられた状態になったら、やる気は自然と出るものです。しかし、目標が漠然としていたり、目的のテストまで期間が空いていたり、「受からないと落第してしまう」という切羽詰まった状態になったりしない限り、なかなかやる気が出ないという人が多いのも確かです。そんなときは、やる気が出ない原因を解明し、それを踏まえた対策を立てましょう。
根性だけで簡単にやる気は出ません。やる気の出し方はたくさんありますので、自分に合った方法を探して実践してみましょう。