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2026年01月14日

大学生の春休みは、いつからいつまで? 春休みにできるおすすめの過ごし方


大学生の春休みは2ヶ月程度と長く、やりたいことに挑戦する絶好の機会です。ここでは、大学生の春休み期間がいつからいつまでなのか、また春休みの有意義な過ごし方をご紹介します。

大学生の春休みは2月から4月上旬まで

大学生の春休みは2月上旬から4月上旬まで、およそ2ヶ月程度が一般的です。大学や試験の日程によって、早い場合は1月下旬から始まるケースもあります。まとまった休みがとれる期間になるので、長期間の旅行に行く、資格取得を目指す、アルバイトでがっつり稼ぐなど、やりたいことにじっくり取り組むには絶好の時期です。

大学生の春休みは2月から4月上旬まで

大学生の春休みは2月上旬から4月上旬まで、およそ2ヶ月程度が一般的です。試験の日程により、早い場合は1月下旬から休みになる大学もあります。春休みは学生の休みの中で最も長く、普段できないことに挑戦する絶好の機会です。

国立と私立でやや違いがある

国立は授業期間・試験週・休業期間などが大学全体でそろっていることが多く、春休みの開始は「2月上旬ごろ」にまとまりやすいです。一方で私立は学部ごとのに違いがあり、試験や補講、集中講義の入れ方で開始時期が前後します。早い学部は「1月下旬」から、遅い学部は「2月中旬」開始と、同一大学内でも差が出やすくなります。

文系と理系でも違いがある

理系は実験・実習・演習の補講や安全講習、研究室都合のスケジュールが入りやすく、学期末〜春休み序盤に登校が必要な日が発生する場合があります。文系は筆記試験やレポート中心で、試験終了後は比較的まとまった休暇になりやすい傾向です。

春休みは長い?夏・冬との比較

春休みは2月〜3月末までの約60日間、夏休みは8月〜9月中旬までの約50日程度が一般的で、冬休みは2〜3週間程度と短めです。大学生の春休みが長い理由は、主に大学入試があるからです。1月下旬から2月にかけて共通テストや各大学の個別試験が行われる際、試験会場の設営や教職員の入試業務のために授業ができなくなります。そのため、試験開始前の1月末や2月頭に後期の授業が終了し、そのまま4月の新学期まで長期休暇となる仕組みです。

大学生におすすめ:稼ぐ・経験を積む系の過ごし方

アルバイトをする

春休みはアルバイトに力を入れられるときです。日頃からバイトをしている人はシフトを増やして、ガッツリお金を稼いでみてはどうでしょうか。リゾート地での勤務など、普段はできないバイトに挑戦してみるのも面白いでしょう。以前から行ってみたかった場所や、勤務時間外も充実して過ごせる環境を選ぶと、バイトでお金を稼ぎながらリゾート地でのバカンス気分も味わえて一石二鳥です。

▶︎冬休みの大学生におすすめの冬のリゾートバイト。口コミや評判、探し方など解説
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オープンカンパニー、インターンシップに参加する

社会に出るための準備として、気になる企業のオープンカンパニーやインターンシップに参加してみるのも良いでしょう。オープンカンパニーやインターンシップの参加者を募集している企業はたくさんあります。オープンカンパニーやインターンシップは将来の働き方や興味のある仕事への理解を深めることができる貴重な機会です。企業側が提示するスケジュールに合わせやすい長期休暇中に、希望する企業が募集していないかチェックしてみましょう。

ボランティア活動に参加する

社会貢献は、困っている人の助けになるだけでなく、自身の成長にも結びつきます。ボランティア活動は、教育・地域活性化・環境・国際関係など、各種分野で募集されています。実施期間も、1日~長期まで揃っていて、春休みの学生向け募集もあります。国内だけでなく海外で活動する国際ボランティアもあるので、幅広く調べてみましょう。

部活やサークル活動に励む

部活やサークル活動にとことん熱中するのも、長期休暇ならではの過ごし方です。日頃は学業が忙しくて十分に活動できなかった人も、春休みには思いっきり取り組めます。合宿などがあれば積極的に参加し、スポーツや趣味の活動に没頭して、得意なことに磨きをかけましょう。

海外留学する

海外留学をしたいという希望があるなら、春休みにチャレンジするのもよいでしょう。大学生の春休み期間に合わせて、短期留学プランが毎年数多く出ています。
留学期間は1週間~2ヶ月程度とさまざまです。留学先はカナダ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、欧州などが人気で、語学の習得やワーキングホリデーなどを目的に、多くの学生が毎年留学しています。

学生イベントを主催する

達成感を得たいなら、学生イベントを主催するという方法があります。仲間と一緒に企画してイベントを開催、成功させた経験は、大きな自信につながり、就活でも良いアピール材料になります。
例えば、海外の大学との交流イベントなどは、同じ年頃の大学生が何を考え、どんな未来図を描いているのかを知ることができる貴重な機会になるため、多くの学生に興味を持ってもらえるでしょう。

大学生におすすめ:学ぶ系の過ごし方

合宿で運転免許を取る

運転免許を取得したい人は、免許合宿に参加してはどうでしょうか。AT車なら最短2週間程度で免許を取得できます。女性一人で気軽に参加できるプランもありますし、観光地の合宿場所を選べば、旅行気分も味わえます。

語学を学ぶ

語学学習に集中して取り組むのも長期休暇のおすすめの過ごし方です。語学学校への通学、オンライン学習、通信講座、書籍などによる独学など、勉強のスタイルはさまざまです。費用と時間を考慮して、自分に合った学習方法を選びましょう。

資格取得の勉強をする

資格取得を目指して勉強するのも長い春休みにはぴったりです。普段は学業に忙しくてなかなか資格の勉強まで手が回らない人も、長期休暇なら集中して取り組めます。TOEICや簿記などは就活でアピールするのに役立ちますし、茶道や華道、書道など趣味を深められる資格を取得できれば、自分に自信が持てたり、生活が充実したりするでしょう。

ITスキルを向上させる

社会に出る上で欠かせないITスキルは、学生時代にしっかりと身に付けておきましょう。春休みなどの長期休暇は集中的に勉強できるチャンスです。少なくともエクセルやパワーポイントは中級レベル以上まで向上させておきたいものです。また、プログラミングなど習得に時間がかかるものも、長期休暇なら取り組みやすいでしょう。

本を読みふける

お金をかけずに自分を成長させたい、世界を広げたいと考えているなら、心ゆくまで本を読んでみましょう。読書は新たな知識を得られるだけでなく、人生を振り返って自分を見つめ直したり、これからの生き方に思いを馳せたりする貴重な機会をもたらしてくれます。
特に長期休暇中は、普段あまり読まないジャンルのものにトライしてみてはどうでしょうか。古典、ビジネス書、専門書など、読み慣れていないものでも、時間をかければ読破できるかもしれません。何冊も読むうちに、価値観を大きく揺さぶるような運命の一冊に巡り合えるかもしれません。

大学生におすすめ:楽しむ・リフレッシュ系の過ごし方

推し活など趣味に熱中する

学生時代は、趣味に熱中できる期間でもあります。特に長期休暇中は思う存分、趣味の世界に没頭できます。
例えば、何か新しい趣味を持ちたい人は楽器を習ってみてはどうでしょうか。音楽は、自己表現する喜びだけでなく、聴く人を楽しませ、仲間とつながる充実感を得られます。新たな世界を広げたい人にはおすすめです。

旅行に行く

長期休暇といえば、旅行を思いつく人は多いでしょう。社会人になると2ヶ月ほどの長期休暇を取得することは難しくなるため、自転車で日本一周をしたり、海外へ一人旅に出かけたりするなど、今しかできないことにチャレンジしてみてはどうでしょうか。「旅は人を成長させる」と言います。異国での体験は、きっと一生忘れられない思い出になるでしょう。

帰省する

実家と離れて暮らしている人は、ゆっくり帰省するのもおすすめです。家族や地元の友人と過ごす時間は心身のリフレッシュになり、学期の疲れを整える良い機会になります。公的手続きや通院、運転免許の更新など「地元でしかできない用事」を一気に片付けられるのもメリット。移動費は早割や学割を活用し、ピークを避けて計画的に帰省しましょう。

体を鍛える

頭だけでなく、体を鍛えるという過ごし方も有意義です。時間に余裕ができる春休みは、ダイエットや運動を始める絶好のチャンスです。挫折しがちだったダイエットも、休み期間中なら集中して取り組めるので継続しやすく、休み明けまでに変身するという目標を持って行うことができます。ランニングや筋トレなど、継続することで効果が出る運動を、長期休暇の間に習慣化させましょう。

春休み中に来校が必要なケースもある

学期末試験の成績によっては、救済措置として、追試・再試・代替課題が2〜3月に設定されることがあります。対象者は期限内の申請や証明書の提出が求められることが多く、学内LMSなどでの確認が必須です。

春休みは早めに計画を立てて有意義に過ごそう

春休みは長いようで、追試やガイダンスなどが入るとあっという間です。後期試験が終わったら、やりたいことをリスト化し、余裕を持って計画を立てましょう。資格学習や短期留学、インターン、研究準備など、次年度につながる活動に充てると有意義に過ごせるでしょう。

※公開:2018年1月30日、更新履歴:2022年12月1日、2024年1月16日、2026年1月14日

※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。

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