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2017年04月22日

映画館のバイトとは? 仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説

タウンワークマガジン 映画館のバイトとは? 仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説映画館でチケットを販売したり、フードやグッズを取り扱ったり、映写の仕事をしたりするのが映画館のバイトです。映画好きならぜひ注目したい映画館バイトについて、仕事内容や時給、勤務時間などを解説します。また映画館ならではの魅力や大変さが伝わる、経験者100人に聞いた映画館バイトのメリット・デメリットも紹介します。

どんな仕事内容なの?

タウンワークマガジン 映画館のバイトとは? 仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説映画館のバイトでは、大きく3つの仕事内容があります。

(1)ボックス担当
これは主に、チケットの販売を行う立場です。

(2)フロア担当
フロア担当は、チケットのもぎりや座席への案内のほか、フードやドリンク、グッズの販売業務を行います。

(3)映写担当
映写担当は、映画の上映のため、映像や音声、機械の調整を行う仕事です。専門知識が必要となるため、バイトとして携わる場合は事前研修が実施されることが多いです。

給料は?

タウンワークマガジン 映画館のバイトとは? 仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説映画館バイトの給料は、地域や時間帯によって異なりますが、目安としては800円〜1200円程度が相場となっています。昼間のホールスタッフなどであれば、比較的低めの時給からスタートとなることが多いですが、映写担当や夜〜深夜の勤務では、時給がアップする傾向があります。

働く時間は?

タウンワークマガジン 映画館のバイトとは? 仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説勤務時間は、1日あたり5時間程度が目安です。土日祝日や公開当日といった繁忙期では、8時間程度の勤務を求められることもあります。また仕事内容によっても勤務時間は異なり、グッズ販売などであれば比較的短い勤務時間でも大丈夫ですが、フロア担当や映写担当では7〜8時間の拘束となることも多いです。またシフトは、週3日以上としているところが多いようです。

必要な資格、有利に働く資格はある?

タウンワークマガジン 映画館のバイトとは? 仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説映画館バイトでは、働くために必要な資格は特にありません。映写担当を希望する場合は、未経験でも事前研修を受けるため、そこで必要な知識や技術を身につけることができます。経験者が優遇される場合も多いので、既に映写経験がある場合はしっかりアピールしましょう。ボックス担当やフロア担当でも、特に必要な資格はありません。

聞いてみた!どんな仕事を任されていた?

タウンワークマガジン 映画館のバイトとは? 仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説大学生から人気の映画館バイトについて、経験者100人にアンケートを取ってみました。ここでは仕事内容についての声を紹介します。

・受付で、チケットの半券を切って、フロアを案内したり、パンフレットやグッズ、ドリンクやポップコーン等の軽食販売をしていました。入れ替え時の清掃や、モニターで不審者や盗撮者がいないかのチェック等も行います。(女性/30代/会社員)

・来場されたお客様にチケットを販売し、大きい映画館だったので迷わないように、案内図にマーカーで印を付け場所と時間を案内していました。(女性/40代/個人事業主)

・映画館の売店のバイトをしていた。上映前はジュースや食べ物やパンフレットを買うお客さんがごった返すけれど、それが終わると凄く暇だった。(女性/30代/主婦)

このように、時間帯によって忙しさのばらつきはありますが、常に館内に気を配ることが大切です。

映画館バイトのメリットは?

タウンワークマガジン 映画館のバイトとは? 仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説映画館でバイトするなら、ぜひメリットを知っておきたいもの。映画館バイトのおすすめ理由を紹介します。

・映画が大好きなので関われたことが嬉しかったし、舞台挨拶やトークショーを実施したりするので、間近で見れてすごく楽しかったです。(女性/20代/学生)

・受付業務はお客さんと直接話すので、対応スキルが身に付きます。また、映画が好きなら映画館にいるだけでさまざまな情報が得られるのでメリットになります。(男性/30代/個人事業主)

・どんな映画が人気があるのか、上映が終わって出てくる人の感想で面白いか面白くないか分かる。(男性/40代/会社員)

このように、映画好きや接客好きなら嬉しい経験がたくさんできるバイトといえます。

映画館バイトのデメリットは?

タウンワークマガジン 映画館のバイトとは? 仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説映画館バイトでは、デメリットはあるのでしょうか。寄せられた体験談を紹介します。

・映画館で忙しい時間は決まっているので、その時間は対応するのが本当に大変だった。また半年くらい働いた頃から、海外にある本社の方針で社員はアルバイト人数をギリギリにするようになってきたので、仕事が多くて本当に困った。本社にいろいろと振り回されていた。(女性/40代/個人事業主)

・夜遅くなるシフトが結構あることです。オールナイトはさすがにありませんが、23時までとか、25時までとかになるもの、またそういうイベントもありました。(女性/50代/主婦)

・公開初日は忙しくてなかなか休憩にはいれませんでした。また夏休みの時など小学生がたくさん来て、子どもが苦手な私は対応に困りました。(女性/40代/個人事業主)

どんなバイトにもデメリットはつきもの。スタッフはそれを上回るやりがいを見出しながら日々頑張っているようですね。

映画館バイト、面接時の注意は?

タウンワークマガジン 映画館のバイトとは? 仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説幅広い年齢層のお客様が訪れる映画館バイトでは、皆から好感を持たれるような、清潔感や明るさが求められます。面接は「スーツ着用」と指定がない限り、私服で問題ありませんが、清潔感のある服装を心がけましょう。

男性であればシャツジャケット、チノパンなど、女性であればブラウスやシャツに、きれいめのボトムスを合わせてみるのがおすすめです。髪は染めていても大丈夫ですが、あまり派手な髪型は避けたほうが良いでしょう。アクセサリーは映画館によって異なりますが、バイト中は異物混入などを防ぐため外すことになるのが一般的です。

まとめ

映画好きや接客好きにはぴったりの、映画館でのバイト。未経験者でもチャレンジでき、舞台挨拶などのイベントに同席できる可能性があるなどの魅力もあります。一方で拘束時間が長い、深夜勤務があるといった声も聞かれるため、応募の際は面接の場で、自分の希望をしっかり伝えることが大切です。

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:男女
■調査期間:2017年03月03日~2017年03月16日
■有効回答数:100サンプル
■調査会社:株式会社ウィルゲート