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2021年05月17日

【高校生向け】バイトの面接で聞かれる質問│志望動機、シフトなど答え方、面接服装などマナーも解説

高校 高校生 バイト 面接 ノウハウ ハウツー 例文 回答例高校生になって、人生初のアルバイトをしたいと考える人も多いはず。ここではアルバイトの面接の流れと注意点、よく聞かれる質問と答え方について解説します。

バイト面接当日の流れ

アルバイトの面接当日は、指定された時間の5分前には到着するようにしましょう。お店についたら、近くのスタッフに面接に来たことを伝え、担当者を呼んでもらいます。

<お店など面接会場に着いたときのトーク例>
「本日○時からのアルバイトの面接で伺いました〇〇です。担当の○○さんはいらっしゃいますか?」

店舗や社内の奥に案内されたら、「お座りください」と言われてから座ります。店長など、面接担当者が来たら立ち上がってあいさつをし、履歴書を渡します

<挨拶トーク例>
「こんにちは、〇〇です。本日はよろしくお願いします」

面接は担当者からの質問に答え、最後に不明点があれば質問し、なければ終了となります。面接時間は20分~30分程度のところが多いようです。

 

志望動機と答え方

面接では、定期的にシフトに入ってくれ、きちんと働いてくれる人かを見ています。志望動機を聞かれた場合は、シフトが合っていた、家から近くて通いやすいなど、続けやすい応募理由と、アルバイトへの意欲を合わせて伝えるといいでしょう。

シフトが合うから志望した場合
「平日と週末合わせて週3日程度働けるアルバイト先を探しており、こちらのお店が希望に合うため志望しました。頑張りますので宜しくお願いします。」
時給が良かったから志望した場合
「中学生の頃からダンスを習っており、その衣装や練習着代を自分で賄いたいと思い、志望しました。長く働きたいと思っていますので、よろしくお願いします。」
家から近い・学校から近いので志望した場合
「自宅・学校ともに近く、長く働けると思い、志望しました。アルバイトは初めてですが、早く仕事を覚えられるよう頑張ります。」
お店が好き・接客が好きで志望した場合
「もともとお店が好きで、何度も訪れていたのですが、今回、アルバイト募集を見て、私もスタッフとしてお客さまに喜んでもらいたく、応募しました」

バイト面接でよく聞かれる質問と答え方

その他、高校生のアルバイト面接でよく聞かれる質問と回答例を紹介します。

週何回シフトに入れる?

アルバイトのシフトに入れる時間帯、曜日の希望については、どのアルバイト先でも必ず聞かれるので、答えられるようにしておきましょう。

回答例:「学校と両立したいので、週3日程度で様子をみながらはじめたいと思います。平日は夕方から夜の時間帯のシフトに入り、土日は長時間シフトにも入れます」

年末年始など長期休暇は働ける?

年末年始やGW連休、春休みや夏休みなどの長期休暇期間にアルバイトのシフトには入れるのかもよく聞かれます。部活などの予定がある場合は、先に伝えておくとスムーズです。

回答例:「年末年始やGWはシフトに入れます。お盆休みは毎年家族で旅行に行っているので難しいのですが、それ以外は夏休み期間も入れます。」

試験前など休みたい時期はある?

アルバイト先はシフトを組むうえで、スタッフがどの時期に出勤できる・できないかを把握しておきたいと思っています。定期テストの前や期間中はシフトに入れない・または週1~2回程度に抑えたいという場合は、事前にそのことを伝えておきましょう。

回答例:「定期テスト期間の一週間前からシフトを週1〜2回に減らすか、お休みしたいと思っています」

いつから働ける?

アルバイトをはじめられる時期について聞かれたら、無理にいそぐ必要はありませんが、「いつでもいいです」などのあいまいな返事は避け、具体的に答えられるようにしましょう。

回答例:「来週から働けます」
「現在ほかのアルバイトをしていて、今月いっぱいで辞める予定ですので、来月1日から働けます」

通勤時間・通勤方法について

交通費の負担や、急なシフト変更で連絡をしたい場合などに備えて、通勤時間や方法を聞かれることもあります。電車やバス、自転車など、どのような交通手段で通勤するのか、自宅からかかる時間について答えられるようにしておきましょう。

回答例:「学校からも自宅からも自転車で10分程度です。雨の日はバスを利用する予定です」
「電車と徒歩、合わせて30分程度です」

親など保護者の同意は得られているか

高校生がアルバイトをはじめるためには、親など保護者の同意が得られているかを確認されることが多いので、事前に確認しておきましょう。

回答例:「親には、こちらのお店のこと、本日の面接のことも伝えています。アルバイトにも了承してもらい、応援してもらえています」

学校の校則でバイトは問題ないか

校則でアルバイトが禁止されている学校もあります。アルバイト採用後に禁止がわかって辞退…とならないよう、確認してから面接に行きましょう。もし面接の直前にわかった場合は、電話で辞退を伝えるといいでしょう。

回答例:「校則でアルバイトは禁止されていませんので、問題ありません」
「アルバイトについては、学校に申請書を出さなくてはいけないので、採用後に提出したいと思います」

最後に確認しておいた方がいいこと

シフトや休みの希望の出し方など、何か疑問や質問があれば、最後に確認しておきましょう。聞いておいたほうがいいことは以下のとおりです。

・研修期間の有無、その間の時給
・シフトの決め方、いつまでに希望を出すのかなど
・体調不良時の連絡方法など
回答例:「シフトは毎月、いつごろまでに希望を出せばいいでしょうか。また予定がわかるのはいつくらいでしょうか」

面接の服装と持ち物

面接に行く時の服装は、制服・私服のどちらでもOKです。私服の場合はシンプルで清潔感のある服装を心がけましょう。ジーンズでも問題ありませんが、ダメージのないきれいなものを選びましょう。Tシャツやトレーナーでもよいですが、大きなロゴなどが入っていない、無地で落ち着いた色のにしましょう。

面接に必要な持ち物は、履歴書(持ってくるよう言われた場合)、メモ、筆記用具、スケジュール帳などです。アルバイト開始日やシフトの予定を聞かれることもあるので、スケジュールを記入しているスマホや手帳を用意し、その場で答えられるようにしておきましょう。

※この記事は2020年12月8日に公開したものを2021年5月21日に更新したものです。

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