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2018年12月01日

面接時に「採用結果は後日」といわれた。パート面接の結果、いつわかる?

パート 採用通知 採用 連絡 タイミング タウンワーク townworkパートの採用面接を受けると、その場で「採用です」と言われることは少なく、たいていが「採用の結果は後日、お知らせします」と言われるもの。パートだけに限りませんが、合否結果を待つまでの間ってそわそわしますよね。「◯日後にお伝えします」といわれたけれど、採用結果はおよそいつごろわかるものなのでしょうか。面接時の気になるあのセリフについても、意図を解説しましょう。

合否連絡は2〜3日、1週間以内にわかるのが一般的

パートの面接結果を何日後に知らせるかは、2~3日以内に伝えるところが多いです。応募者多く選考に時間がかかる、採用担当者の人数が少ないまたは社内での確認が多いなど、会社の事情によっては時間がかかるところもありますが、それでも1週間以内にわかるのが一般的のようです。

アルバイトやパートの採用面接の結果は、通常いつ応募者に伝えますか?

アルバイトやパートの採用面接の結果は、通常いつ応募者に伝えることが多いですか。 当日中 17.8% 翌日 18.3% 2~3日以内 37% 1週間以内 24.5% それ以上 2.3%

※過去3年以内に採用面接を行った経験のある面接担当者600人にアンケート(2020年3月)/クロスマーケティング

合否結果がわかるのは、2〜3日後が多い

パートの合否結果の伝え方、タイミングは会社によって異なるため、どこまでが一般的、というのは難しいもの。ただ、結論からいうと、パートの採用結果がわかるのは、2〜3日後としているところが多いようです。その理由はというと、面接をした担当者の意向に加えて、書類情報を検討し、採用担当、責任者など複数人の考えなどが合否に反映され、最終的に決定されるためです。そのため、複数人の意思疎通がスムーズにいっても、連絡までに2〜3日かかるというのが実情のようです。

およそ1週間以内に連絡がくる

ただ、2〜3日で採用結果を連絡できる会社は、早いほうともいえるでしょう。たとえば人事責任者の不在や出張などが重なり、面接担当者と打ち合わせがなかなかできず、決定までに1週間程度かかってしまうケースもあることも珍しくありません。当たり前ですが、パートとはいえ働く仲間を決めるのは簡単ではありません。そわそわしますが、まずは一週間を目安に待つのがよいようです。

パートやバイトの合否連絡は、メールや電話が多い

パートやアルバイトの結果通知が、後日連絡の場合、電話やメールで連絡が来ることが一般的です。電話の場合、非通知の番号でかかってくることもあります。メールもいつもと異なるアドレスで来ることがありますので、携帯やスマートフォンの設定を確認しておきましょう。

不採用だと結果を通知しない会社もある

特に大量募集や選考に時間がかかる応募先の場合、不採用の人に連絡をしないこともあります。その場合、面接に進んだ人は「合格者には、◯日(もしくは◯週間以内)までに連絡します」などと伝えられているはず。応募後の書類選考までの場合は、履歴書などの応募書類の返送をもって、不採用通知とすることもあります。

会社によって採否結果の通知のルールはまちまちです。複数の会社を受けていると「あの会社はどうだったかな…?」と管理しきれなくなることも。スマホのメモ機能/手帳などを賢く使い、「A社はこの日までに連絡がくる」「B社は不採用だと連絡がこない」などと、把握しておきましょう。

期日を過ぎたら、こちらから連絡して確認する(文例付)

面接だけでなく、受験などでも同様に結果が出るまでは不安になるもの。「まだかな」「いつ来るかな」と心配になるのが当たり前です。ただ、担当者をせっついても良い結果がでるとは限りません。1週間程度は待つとよいでしょう。

ただ、面接から1週間以上経過しても連絡がこない場合はこちらから連絡をしても問題ありません。

電話で合否通知を確認するトーク例

「先日、パートの面接に伺った◯◯と申します。その後の採用結果のご連絡がなく、お電話を差し上げました。ご担当の△△さまはいらっしゃいますか?」

採用担当者につないでもらい、合格していたら出社日など就業後の流れを相談し、丁寧に電話をきります。ただ、不本意ながら「不採用」であった場合は、「また何かの機会があると思いますので、その時はよろしくお願いいたします。今回はありがとうございました」と伝えると好印象でしょう。

メールで合否通知を確認する文面例

【件名】パート面接の結果について
【本文】
株式会社 ○○商事 人事部 XX様〇月〇日に面接をさせて頂いた○○と申します。
先日は、お時間を頂き誠にありがとうございました。

結果の連絡を〇〇頃頂けると伺っていましたが、
まだ頂けていないようでしたので、ご連絡致しました。

行き違いの連絡でしたら大変恐縮ですが、
現在の状況を教えて頂けると幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。
―――――――――――――
〇〇 〇〇(氏名)
〒000-0000
〇〇県〇〇市〇〇町0-00-0
tel:090-0000-0000
e-mail:000000@0000.jp
―――――――――――――

連絡をいつまでにもらえると話していたか、あるいは、面接から1週間以上たったので状況を聞きたいなどと理由を入れてメールを送ると良いでしょう。

採用連絡を後日にする目的は?不採用サインのこともあるの?

少数募集だからこそ、合否連絡に時間がかかることも

合否に時間がかかる理由は、採用人数に対して応募者が多い場合や、採用決定を決めるまでに社内の確認を複数取る必要がある場合などが考えられます。そのため「採用連絡は後日」というのが、直接的に不採用のサインとは限りません。逆に、1日でも早く人を採用したい店舗や会社、大量募集でどんどん採用を決める必要がある店舗や会社、採用決定権を持つ人直接面接している場合は、連絡が早い傾向があるようです。

「大量に応募がある」は不採用のサイン?

採用担当者も人間なので、応募してきた人に「恨まれたらいやだな」「怒らせたくないな」という感情をもつといいます。特にパートで働きたいと希望している人は近隣に住んでいることも多く、悪い印象を持たれたくないという気持ちも働くことでしょう。ですから、シフトなどの希望があわず、採用が厳しい場合、「大量に応募がある」という話をすることがあるといいます。これにより「たくさんに応募があるので厳しく、今回は希望に添えないかも。ごめんね」と婉曲に伝えているのだそうです。

「他に決定権者がいる」などの発言も難しいことの現れのことも

同様に「自分以外にも決定権者がいる」という発言も、採用が厳しい場合の表現だといいます。「他にも決定する人がいて、自分だけでは決められません。期待に応えられないかもしれませんが、許してね」という意図での発言です。

もちろん、両方の発言があったからといって即、不採用というわけではありませんが、「採用そのものが厳しいんだな」「もしかしたら自分の希望条件には合わないかもしれないな」と捉えておくのがよいでしょう。

 

 

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