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2018年12月01日

面接時に「採用結果は後日」といわれた。パート面接の結果、いつわかるの?

パート 採用通知 採用 連絡 タイミング タウンワーク townworkパートの採用面接を受けると、その場で「採用です」と言われることは少なく、たいていが「採用の結果は後日、お知らせします」と言われるもの。パートだけに限りませんが、合否結果を待つまでの間ってそわそわしますよね。「◯日後にお伝えします」といわれたけれど、採用結果はおよそいつごろわかるものなのでしょうか。面接時の気になるあのセリフについても、意図を解説しましょう。

【目次】

合否は2〜3日、1週間以内にわかるのが一般的

パート 採用通知 採用 連絡 タイミング タウンワーク townworkそもそも、パートの面接結果は何日後くらいにわかるものなのでしょうか。およそは2日〜3日、たいていは1週間というところが多いようですが、その理由は? 事情を解説していきましょう。

合否結果がわかるのは、2〜3日後が中心

パートの合否結果の伝え方、タイミングは会社によって異なるため、どこまでが一般的、というのは難しいもの。ただ、結論からいうと、パートの採用結果がわかるのは、2〜3日後としているところが多いようです。その理由はというと、面接をした担当者の意向に加えて、書類情報を検討し、採用担当、責任者など複数人の考えなどが合否に反映され、最終的に決定されるためです。そのため、複数人の意思疎通がスムーズにいっても、連絡までに2〜3日かかるというのが実情のようです。

およそ1週間以内に連絡がくる

ただ、2〜3日で採用結果を連絡できる会社は、早いほうともいえるでしょう。たとえば人事責任者の不在や出張などが重なり、面接担当者と打ち合わせがなかなかできず、決定までに1週間程度かかってしまうケースもあることも珍しくありません。当たり前ですが、パートとはいえ働く仲間を決めるのは簡単ではありません。そわそわしますが、まずは一週間を目安に待つのがよいようです。

不採用だと知らせない会社もある

パートの結果通知は、たいていが電話などでの連絡となりますが、不採用の人に連絡をしない会社もあります。その場合、面接時に「◯日(もしくは◯週間以内)までに採用の連絡がない場合は不採用と思ってください」と伝えられているはず。もしくは、履歴書などの応募書類の返送をもって、不採用通知とすることもあります。

会社によって採否結果の通知のルールはまちまちです。複数の会社を受けていると「あの会社はどうだったかな…?」と管理しきれなくなることも。スマホのメモ機能/手帳などを賢く使い、「A社はこの日までに連絡がくる」「B社は不採用だと連絡がこない」などと、把握しておきましょう。

 

採用人数・募集意図によって時間がかかることも

パート 採用通知 採用 連絡 タイミング タウンワーク townworkパートの採用結果は、およそ1週間で連絡がくるようですが、これは募集人数や採用の意図によっても異なるようです。面接結果を伝えるのに時間がかかる背景をもう少し詳しく紹介しましょう。

少数募集だからこそ、連絡に時間がかかることも

人手不足が続いている昨今ですが、それでもともに働く仲間が「誰でもいい」という責任者や職場は少数派です。ただ、欠員が深刻でいち早く現場に人を配置したい場合には、先着順で「いいな」と思った人を素早く採用してしまうケースもあります。面接の責任者とその上席担当者ですぐに決断できるケースといってもいいでしょう。

そうかと思えば、1名〜数名と人数が限られているからこそ、自社の求めている人物像に近い人を重視している会社・担当者もいます。そのため、すべての面接希望者をひととおり面接してから決定するところもあるのです。採用にはいろいろな背景があり、一概に言い切れないのが苦しいところですが、面接の際に「どの意図があって募集しているのかな」と背景が理解できると、連絡までにかかる所要時間の検討がつくかもしれません。

大量募集はスピード感重視。連絡が早いことも

新規店舗のオープンなどにともない、パート・アルバイトの大量募集をすることもあります。この場合、店舗立ち上げまでに日数が限定されているため、採用のスピード感が重視され、合否の連絡は、当日や翌日など早い段階でされることが多いものです。連絡がなかなかこない場合は、もしかしたら合否の当落線上にいるのかもしれません。

期日をすぎたら電話で確認を

ただ、会社側・採用担当者側にどのような事情があるにせよ、パートに応募した側としては、できるだけ早く知りたいところ。面接から1週間程度が経過し、それでも連絡がないようであれば、以下のように電話で一度、確認するとよいでしょう。

「先日、パートの面接に伺った◯◯と申します。その後の採用結果のご連絡がなく、お電話を差し上げました。ご担当の△△さまはいらっしゃいますか?」と担当者に代わってもらいましょう。

採用であれば、次の出社日などを相談し、ていねいに電話をきります。ただ、不本意ながら「不採用」であった場合は、「また何かの機会があると思いますので、その時はよろしくお願いいたします。今回はありがとうございました」と伝えると好印象でしょう。

 

「採用結果は後日」「不採用の場合は」このセリフの意図は?

パート 採用通知 採用 連絡 タイミング タウンワーク townwork面接時に「採用結果は後日お知らせします」「不採用の場合は書類をお返しします」などとやりとりした記憶がある人も多いことでしょう。何気ないこのセリフ、「実は不採用のサインなのでは?」という不安を抱く人もいるそう。その意図を探っていきましょう。

「採用結果は後日」「不採用の場合〜」ともに一般的

面接時担当者が「採用結果を後日お知らせします」「不採用の場合は〜」と告げてきても、それはごく一般的なことです。これのセリフがでたからといって即、不採用のサイン、ということはありませんので、過剰に心配しないでください。逆にいえば、応募者が気になっているであろう、採否の情報についてきちんと説明してくれる、誠実な会社・担当者ということができます。

リミットがある場合は知らせておこう

複数の会社を同時に受けていて、◯日までに合否の結果を知りたい、ということもあるでしょう。その場合は、面接時にこちらから「いつまでに知りたい」とリミットを伝えておきましょう。採否を決めてほしい期日があることで、お互いによい緊張感がうまれることでしょう。

 

「大量応募」「他に決定権者がいる」がサインのことも

パート 採用通知 採用 連絡 タイミング タウンワーク townwork「大量応募があって」「他にも決定権者がいるので採否までに時間がかかります」。こちらもパートの面接ではよく聞くセリフですよね。実はこれが「不採用のサイン」ということもあるとか。その背景を解説します。

「大量に応募がある」は不採用のサイン?

採用担当者も人間なので、応募してきた人に「恨まれたらいやだな」「怒らせたくないな」という感情をもつといいます。特にパートで働きたいと希望している人は近隣に住んでいることも多く、悪い印象を持たれたくないという気持ちも働くことでしょう。ですから、シフトなどの希望があわず、採用が厳しい場合、「大量に応募がある」という話をすることがあるといいます。これにより「たくさんに応募があるので厳しく、今回は希望に添えないかも。ごめんね」と婉曲に伝えているのだそうです。

「他に決定権者がいる」などの発言も難しいことの現れ

同様に「自分以外にも決定権者がいる」という発言も、採用が厳しい場合の表現だといいます。「他にも決定する人がいて、自分だけでは決められません。期待に応えられないかもしれませんが、許してね」という意図での発言です。

もちろん、両方の発言があったからといって即、不採用というわけではありませんが、「採用そのものが厳しいんだな」「もしかしたら自分の希望条件には合わないかもしれないな」と捉えておくのがよいでしょう。

 

結果が出るまではモヤモヤするもの。期日を過ぎたら確認を

面接だけでなく、受験などでも同様に結果が出るまでは不安になるもの。「まだかな」「いつ来るかな」と心配になるのが当たり前です。ただ、担当者をせっついても良い結果がでるとは限りません。1週間程度は待つとよいでしょう。

ただ、面接から1週間以上経過しても連絡がこない場合はこちらから連絡をしましょう。採否確認を連絡したからといって、「しっかりした人だな」と思う人はいても、煙たがられることはありません。安心して連絡をとるとよいでしょう。

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