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2019年04月03日

高校生がアルバイトに応募する際に書くべき志望動機とは?

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初めてアルバイトをしてみよう!と思ったとき、履歴書や面接で必ずある「志望動機」の文字。一体、どんなことを書けばいいの?何を言ったら採用されるの?という志望動機にまつわる疑問を一気に解消します!

高校生が応募したときに、バイト先が気にすることは?

高校生 バイト 志望動機 履歴書 例文 タウンワーク townwork「高校生歓迎」の文字があっても、未成年の高校生がバイトをするときにバイト先が気にしていることがあります。その“気にしているポイント”をクリアにすれば採用されやすくなるはず。では、どんなことを気にしていて、どう解消すればいいのでしょうか。

バイトをする理由と学校や家庭の承諾

学校でアルバイトを禁止されていないか、親からの承諾が得られているかはバイト先が最も気にする条件です。面接時に「学校でアルバイトは認められています」「両親もバイトをすることを応援してくれています」など一言添えると、バイト先も安心して採用してくれるでしょう。万が一、認められないのにバイトをしてしまうと、自分だけでなくバイト先にも迷惑がかかるため、必ず承諾を得たうえで応募しましょう。

稼いだお金を何に使おうと思っているのか

バイトは仕事です。働いた分、対価がもらえるのは当たり前のことですが、それをどう使うかはバイト先も気にするところ。「使い道なんて個人の自由でしょ」と思うかもしれませんが、未成年の雇い主になるバイト先は慎重です。履歴書の志望動機に「夏休みに旅行に行きたいので」「趣味でバンドをしていてギターが欲しいので」などバイト代を稼ぐ理由を書くとバイト先も安心するはずです。

高校生が書くべき志望動機とは?

高校生 バイト 志望動機 履歴書 例文 タウンワーク townwork志望動機は何を書こうか迷うところですが、実は書くべきことはたった2つ。この2つを明確に書くだけで採用への道が近付きます。

応募するバイト先に対してのアピール

「ここで私が働くとバイト先にとってこんなメリットがあります」ということを簡潔にまとめましょう。ただ「好きだから」とお店のいいところをまとめるだけでなく、採用されたらこんな働き方がしたいと目標をアピールします。

例:
「接客が好きなので、積極的にお客様と会話をしてコミュニケーションをとりたいと思います」

アピールに説得力をもたせるエピソード

より具体的にイメージができるように、これまでの経験からアピールにつながるわかりやすいエピソードを追加すると説得力が出ます。「コミュニケーション能力が高い」ことをアピールする場合、学校の部活で仲間をまとめているなどのエピソードを交えるなどすれば効果的です。

例:
「人と接することが好きで、コミュニケーション能力には自信があります。現在、バレーボール部に所属していますが、副部長として部員をまとめる立場にいるため、チームワークを大切にして働くことが得意です」

 

職種別、志望動機例文はこちら

それでは具体的に職種別に志望動機の例文を紹介します。

飲食店バイト(カフェ)

なぜ、このお店を選んだのかという理由と笑顔が得意というアピール

例:
「こちらのカフェの雰囲気が好きで個人的にもよく利用しています。そのときに料理の美味しさだけでなく、店員さんの笑顔にひかれて通っていたので、今度は自分がそう思ってもらえるようなスタッフになりたいと思っています。学校の友人からはいつも笑顔を絶やさないとよく言われ、笑顔には自信があるのでお客様が心地よいと感じられる接客をしたいと思っています」

販売店バイト(コンビニ)

仕事を覚える意欲をアピール

例:
「生活に欠かせないコンビニでは色々な業務があり、仕事を覚えることは社会勉強にもつながると感じ応募しました。新しいことを学ぶのが好きで、趣味も多く好奇心旺盛です。この学ぶ姿勢を今度はアルバイトで生かしたいと思っています」

作業系バイト(倉庫内スタッフ)

コツコツやる作業が得意なこと

例:
「昔から手先が器用と言われており、学校で工作を作ったときも評価が高かったです。コツコツと集中して物を作ることが好きなため、こちらでバイトをしたいと応募しました」

 

書いちゃダメ!こんな志望動機はNG

高校生 バイト 志望動機 履歴書 例文 タウンワーク townwork本音では思っていても、実際に書いてしまうと印象ダウンになってしまう志望動機もあります。そこで書いてはダメなNG動機を紹介します。

稼ぐ理由がわからない動機

バイト先は高校生がバイトで稼いだお金の使い道が明確でないと雇うのに躊躇します。そのため「お小遣いを増やしたいので」「いろいろと欲しいものがあるので」など漠然とした理由を書くと不安がられてしまい採用につながらない可能性があります。

お金だけが理由の志望動機

「とりあえずお小遣いが足りないので」などのお金だけが理由の志望動機だと、働き続ける意思が弱いかもと思われてしまい、採用されづらい可能性があります。お金のことをいうのであれば、言い方を少し変えて「このお店の雰囲気が好きなので、たくさんシフトに入れて下さい」などと、直接的ではなく稼ぎたい姿勢を一言添えると印象が良くなります。

受け身な動機

たとえば友達と同じバイトを選んだ際、「友達と一緒なら大丈夫だと思うので」や「初バイトなのでいろいろ教えてほしいです」など、受け身な姿勢の動機だと向上心がないと思われてしまいがちです。あくまで自分が選んで、分からないことでも勉強していく姿勢を見せましょう。

ネガティブワードを使う動機

初めてのバイトは不安もたくさんあると思います。でも、それを伝えてしまうのはNG。「初めてのバイトなので不安ですが」や「細かい作業は苦手ですが」などネガティブな言葉を書いてしまうと印象はあまりよくありません。

まとめ

志望動機を書くときは、シンプルに働きたい理由を前向きに伝えること。これが一番大切なことですよ!

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