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2014年10月01日

バイトの履歴書:「学歴・職歴」の書き方【フリーター編】

履歴書職歴
バイト面接の際に準備する履歴書。「学歴・職歴」はどんなふうに書いたらいいのだろうか? フリーターの方向け、履歴書の「学歴・職歴」の書き方をまとめてみた。参考にしてみよう。

学歴・職歴欄 基本の書き方

「学歴」の書き方

①1行目中央に「学歴」と記入して、小学校卒業から順に書く。
②中学校は卒業年月のみ記入。
③高校以降は入学・卒業年月を記入。
学校名は、「同校卒業」や「〃」の記号を使わないように。また、「高等学校」を「高校」と略さず、「公立・私立」がわかるように、「○○市立△△高等学校」「私立□□高等学校」と、正式な校名で記入する。
④大学、短期大学、専門学校、高校は、学部、学科、専攻名まで書く。在学中の場合は、その旨も記入する。
⑤入学・卒業年は、元号、西暦どちらでもOKだが、年月日の表記がバラバラにならないように注意する。

「職歴」の書き方

①職歴は、学歴とは1行空けて、中央に「職歴」と記入。
②開始・退職年月ともに書くのが一般的。特に職歴がない場合は、中央に「なし」と書く。
③最後に「以上」と右端に寄せて書いておく。

履歴書_フリーター基本

パターン別 職歴の書き方

職歴が少ない場合

職歴が少なく、全て書いても欄が余ってしまう場合は、下の行に業務内容を記載するとよい。どのような経験があるのかアピールできるし、空欄が目立つ印象もなくなる。

履歴書_職歴が少ない場合

職歴が多く、書ききれない場合

応募する職種に近いものの中からいくつかピックアップして、記載する職歴を絞ろう。ただし、あまりにも在職期間が短いものは、すぐ辞めてしまいそうな印象を持たれしまうため、除外するのが無難だ。3ヶ月以上働いたものを目安にしよう。
空白期間があるように見られないため、ピックアップしなかった職歴も一行にまとめて書いておくとよい。

これまでの職歴が多い場合や、アピールしたい経験がある場合は、別途「職務経歴書」を作成してみるのもよい。

履歴書_職歴が多くて書ききれない場合

職歴に空白期間がある場合

職歴に空白期間があると、採用担当の印象は良くはないし、面接でつっこまれる可能性も大だ。先手を打って、「自己PR」欄や「志望動機」欄で何をしていたのかアピールしよう。

履歴書_フリーター自己PR活用

特にアピールしたい職歴がある場合は、職務経歴書を作成してみよう

特に力を入れてアピールしたい経歴がある場合、履歴書の職歴欄だけではなく、職務経歴書を別途作成するとよい。これまでにどのような職務を経験しきて、どのような能力を持っているのかをA4用紙1~2枚にまとめた書類だ。
職務経歴書は、応募先から提出を求められる場合もある。

まとめ

経験した職をただ羅列すればよいと思われがちな「職歴」欄だが、上手く活用することで経験をアピールするチャンスになる。
職歴が多い場合、少ない場合、それぞれの書き方がある。自分の経験が応募先の仕事にどのように活かされるのかを上手く伝えて、他の応募者を一歩リードしよう。