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2021年11月26日

バイト履歴書の誤字脱字、修正テープや修正液で直して良い?正しい訂正方法は?

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誤字脱字は書き直す。修正液や修正テープは使わない

履歴書など正式な書類の修正は、バイト用であっても原則はしません。1文字でも誤字があれば、最初から書き直しましょう。履歴書に限らず、学校や自治体などに提出する正式な書類は、改ざんを防ぐために修正テープや修正液などで直さないのが一般的です。また、「間違えたら修正すればいい」と軽く考えていると思われ、意欲が低い人という印象を与える可能性もあります。「丁寧できちんとした人」という好印象を残すために、たとえ1文字でも誤字がある場合は書き直すようにしましょう。

消せるボールペンもNG

後が残りにくい「消せるボールペン」も、簡単に修正できてしまうので、履歴書を書くのには使いません。また、カッターで誤字がある部分の紙の表面を削ったり、砂消しなども、どんなにキレイに修正できたとしても使ったことがわかってしまうので避けましょう。

どうしても書き直す時間がない場合の修正方法

誤字をしてしまったがどうしても書き直す時間が場合は、「二重線をひいて訂正印を押す」というやり方は、正式な書類の訂正方法として認められています。修正箇所に定規を使って二重線を引き、その線上に訂正印を押印、正しい文言を修正箇所の1行上に書きます。訂正印の大きさは、一般的な認印の大きさより一回り小さい小型のものの方が良いですが、なければ認印でもOKです。ただし、履歴書全体で誤字を訂正する箇所は、一箇所のみが目安です。誤字が複数個所ある場合は、やはり最初から用意し直した方が賢明です。

履歴書訂正印

誤字脱字のないよう、下書きをするのがおススメ

履歴書のような正式書類を記載するなら、誤字脱字を無くすためあらかじめ鉛筆などで薄く下書きしてから清書するのがおススメです。履歴書を修正しないで済むよう、丁寧に作成することを心がけましょう。
また、万が一誤字脱字をしてしまったときのことを考えて、予備の履歴書を用意し、清書の時間に余裕をもっておくと、ミスがあったとしても書き直すことができます。

パソコンでの作成もオススメ

もし、応募要項でフォーマットの指定がなければ、パソコンで履歴書を作成するのもおすすめです。タウンワークでも、アルバイトやパートの履歴書に使いやすい無料ダウンロードフォーマットがあるので、ぜひ使ってください。また、パソコンが無くても、履歴書の作成アプリを使えば、入力はスマートフォンで行ない、コンビニなどでプリントアウトすれば、履歴書が作れます。

■無料ダウンロードできる履歴書フォーマット
【経験別に選べる】履歴書テンプレート(エクセル、ワード、PDFで無料ダウンロード)

■履歴書作成アプリ
iPhone / Android

提出後にミスに気が付いたら?

提出後に間違いに気が付いたら、すぐに電話かメールで連絡しましょう。生年月日や連絡先、応募先の仕事に関わる資格の間違いなどは、担当者も気にするところです。連絡を入れたら先方の指示に従いましょう。履歴書の再提出を指示されることもあれば、電話かメールで間違いの内容を確認されるのみ、ということもあり得ます。お詫びの一言も忘れずに付け加えましょう。ただ、いづれにしても、履歴書の間違いは良い印象を与えません。提出する前によく確認して間違いのないように心がけてください。

※初回公開2014/3/24

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