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2018年11月30日

Q.バイトの履歴書、修正テープや修正液で直して良い?正しい訂正方法は?

A.履歴書など正式な書類は原則は修正しない。手間でも新しく作り直そう

履歴書は正式な書類。修正液や修正テープは使わない

履歴書の修正は、バイト用であっても原則はしません。1文字でも書き間違いがあれば、最初から書き直しましょう。履歴書に限らず、学校や自治体などに提出する正式な書類は、改ざんを防ぐために修正テープや修正液などで直さないのが一般的です。また、「間違えたら修正すればいい」と軽く考えていると思われ、意欲が低い人という印象を与える可能性もあります。「丁寧できちんとした人」という好印象を残すために、些細な間違いであっても書き直すようにしましょう。

消えるボールペンもNG

後が残りにくい「消えるボールペン」も、簡単に修正できてしまうので、履歴書を書くのには使いません。また、カッターで紙の表面を削ったり、砂消しなども、どんなにキレイに修正できたとしても、使ったことがわかってしまうのでやめておきましょう。

どうしても書き直す時間がない場合の修正方法

書き直す時間がどうしてもない場合は、「二重線をひいて訂正印を押す」というやり方は、正式な書類の訂正方法として認められています。修正箇所に定規を使って二重線を引き、その線上に訂正印を押印、正しい文言を修正箇所の1行上に書きます。訂正印の大きさは、一般的な認印の大きさより一回り小さい小型のものの方が良いが、なければ認印でもOKです。ただし、履歴書全体で訂正する箇所は、一箇所のみが目安です。複数個所ある場合は、やはり最初から用意し直した方が良いです。

履歴書訂正印

間違えないよう、下書きをするのがおススメ

履歴書のような正式書類を記載するなら、あらかじめ鉛筆などで薄く下書きしてから清書するのがおススメです。履歴書を修正しないで済むよう、丁寧に作成することを心がけましょう。
万が一、間違えたときのことを考えて、予備の履歴書を用意し、清書の時間に余裕をもっておくと、ミスがあったとしても書き直すことができます。

パソコンでの作成もオススメ

もし、応募要項でフォーマットの指定がなければ、パソコンで履歴書を作成するのもおすすめです。タウンワークでも、アルバイトやパートの履歴書に使いやすい無料ダウンロードフォーマットがあるので、ぜひ使ってください。また、パソコンが無くても、履歴書の作成アプリを使えば、入力はスマートフォンで行い、コンビニなどでプリントアウトすれば、履歴書が作れます。

■無料ダウンロードできる履歴書フォーマット
・履歴書フォーマット(A4_見開き)
・簡易版履歴書フォーマット(A4_1枚)

■履歴書作成アプリ
iPhone / Android

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