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2021年10月27日

警備バイトの面接でよく聞かれる質問と志望動機の答え方、服装マナーなど解説

警備員 タウンワークマガジン townwork警備バイトは一見難しそうですが、研修を受ければ未経験の大学生もできるバイトです。この記事では、面接で聞かれる志望動機やその他質問の回答例を紹介します。そのほか、面接時の服装マナーなどについても解説します。

警備バイトへの応募理由・志望動機

アルバイトに応募すると、まず志望動機を聞かれることが多いです。警備バイトには、施設警備、イベント警備、交通整理、機械警備、輸送警備などがあります。職種によって仕事内容が異なるので、志望動機を工夫するといいでしょう。

■施設警備
施設警備はオフィスビルやショッピングモールなどの施設や工場、学校、病院などの警備を行う仕事で、施設内の巡回など1日中立ち仕事なので体力をアピールするといいでしょう。

<回答例:体力をアピールする>
「毎日体力作りを兼ねて自転車で5キロ走っており、体力には自信があります。立ち仕事である警備の仕事に活かせるのではと思い応募いたしました」

■イベント警備・交通整理
イベント警備はお祭りや花火大会、音楽イベントなどで人々の誘導や駐車場管理などを行い、交通整理は公道や駐車場で行き来する人の誘導を行います。体力のアピールや、夜勤で稼ぎたいことをストレートに伝えるのもおすすめです。

<回答例:夜勤で稼ぎたい>
「中高とサッカー部に所属していたので、体力には自信があります。少しでも多く生活費を稼ぎたいので、夜勤を中心に頑張りたいと思っています」

■機械警備
機械警備は、施設にセンサーが設置してあり、異常を検知すると警備員が現場に駆け付けます。バイトは24時間体制で夜勤、早朝勤務もあるため、スケジュール管理や体調など自己管理能力があることを伝えると印象がよくなります。

<回答例:自己管理能力をアピールする>
「高校3年間、部活とファストフード店のアルバイトを両立していました。体調を崩すことのないよう、規則正しい生活が身についており、自己管理には自信があります。夜勤や早朝のシフトも入りたいと思っておりますので、よろしくお願いします」

■輸送警備
現金や貴重品を目的地まで運ぶ輸送警備は、責任感はもちろん、落ち着いて作業する冷静さが必要で、面接ではそこをアピールすると好印象です。アルバイトよりも、主に社員向けの募集が多くなります。

<回答例:腰を据えて働きたい>
「学生時代にビル警備のアルバイトを経験し、周囲の状況に注意を払いながら人々の安全を守る仕事に興味を持ちました。中でも、貴重費や現金を守る輸送警備の仕事は、緊張感も伴いますが、その分大変やりがいがあり、長く腰を据えて働きたいと思い志望しました。学生時代は野球部で、現在はジョギングで心身ともに鍛えていますので、日々落ち着いて業務をこなすよう頑張りたいです」

 

立ち仕事に自信はありますか

警備の仕事は立ち仕事が多く、体力に自信があるかどうか、運動経験はあるかを聞かれることが多いです。

<回答例>
「高校生のときは3年間バスケ部で毎日運動していましたので体力には自信があります」

 

いつから働けますか

いつから勤務可能か聞かれたら、無理のない範囲でなるべく早い日程を伝えます。

<回答例>
「今のバイトが今月末までなので、来月から勤務可能です」
「明日からでも働けます」

 

希望のシフト

警備のバイトは早朝、日中、夜勤とシフトの選択肢が多いので、どの時間帯が希望か聞かれることがあります。

<回答例>
「大学の授業はゼミ中心となりますので、平日も2回程度夜勤に入れます。休日は日中を中心にシフトに入りたいと思っています」

 

希望の勤務地

警備会社では、複数の施設や工事現場などを扱っているので、どのエリアが希望かを聞かれることがあります。沿線や具体的な駅名などを答えられるようにしておきましょう。

<回答例>
「自宅が〇〇線沿線で新宿まで30分程度なので、新宿から電車と徒歩で30分以内のエリアであればどこでも可能です」
「〇〇駅周辺の施設を希望します」

 

通勤方法や通勤経路

勤務地が決まっている場合は通勤経路や方法を確認されることが多いです。事前に調べておきましょう。

<回答例>
「自宅からは電車と徒歩で30分程度です。学校からも電車と徒歩で20分ほどで到着します」
「自宅から自転車で15分程度なので、早朝の勤務も可能です」

 

過去のバイト経験

仕事内容が違ってもバイト経験はプラスになるので、どんな仕事をして何を得たのか伝えます。バイトの経験がない場合には意欲を伝えましょう。

<回答例>
「高校はバイト禁止だったので、大学に入学してから単発の引っ越しバイトを数回経験したのみですが、チームで力を合わせて頑張ることや、仕事の重みを知ることができました」

 

欠格事由について

警備業法という法律で、警備の仕事をする条件が以下のように定められており、該当しないことを面接で確認をされることがあります。

・18歳未満でない
・自己破産など破産手続きを受けていない
・反社会勢力とつながりがない
・犯罪歴がない
・アルコールや薬物の中毒ではない
・精神機能に障害がない(業務を正しく行える)
…など

 

何か質問はありますか?

研修の期間やシフトを出すタイミングなど、聞きたいことがあれば質問しましょう。特に疑問がなければ無理して質問する必要はありません。

「採用後、研修があると書かれていたのですが、日数と時間を教えてください」
「合否のご連絡はいつ頃いただけますか」
「詳しく説明していただいたので、質問はありません」

 

警備バイトでの面接の服装

警備員は接客の仕事ではありませんが、施設や工事現場、イベント会場などで人々の誘導を行います。清潔感があり、信頼を得られる服装を意識しましょう。大学生バイトの場合はスーツである必要はありませんが、柄ものや派手ではないシャツにきれいめのパンツやスカート、汚れのない革靴などがいいでしょう。社会人経験のある人やフリーター、社員を希望している人は、スーツで行くことをおすすめします。

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