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2018年10月19日

【激レア体験レポ】横浜F・マリノス公式戦のホームゲーム運営業務をサポートするスポーツバイト! ファンサービスで選手サポートも!

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク今回の激レアバイトは8月15日、横浜F・マリノスのホームスタジアム「日産スタジアム」で行われた2018明治安田生命J1リーグ 横浜F・マリノスVS名古屋グランパス の運営スタッフだ。猛暑の中、日本最大級のスタジアムを駆け回り、設営を準備。選手のファンサービスをサポートし、最後はスタジアム全体を演出する一大イベントでピッチに立った!

 

スクールのおかげで成長!F・マリノスへ恩返ししたい

採用されたのは、F・マリノスを応援している永塚真央さん木本舞子さん

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永塚さん「小学5年から中学卒業まで、F・マリノスが運営するサッカー教室『マリノスサッカースクール』の生徒でした。コーチのみなさんの熱心な指導のおかげで未熟な私も成長できました。そんな感謝の思いも込めて、運営をサポートしたいです」

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木本さん「私が好きな中澤選手が在籍しているF・マリノスはJリーグで最も応援しているクラブです。大学では企画サークルで副部長を務めています。大規模なイベント運営に関わることで、成長材料とさせていただきたいです!」

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横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワークキックオフは夜7時30分だが、その7時間前から早くも準備は始まっている。担当者に挨拶を済ませると、早速、全体ミーティングに出席。スタッフマニュアルを見ながら、来場者の情報からイベントの進捗状況を確認。スタッフ全体で共有するのだ。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク激レアバイトの2人も自己紹介。意気込みを語ると、温かい拍手をいただいた。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク全体ミーティング後にポロシャツを貸与され、身も心もF・マリノスファミリーの一員に。その責任の重さを感じながらも、喜びから思わず笑みがあふれる。

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横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワークまずは試合開催日のスタジアム東ゲート前広場に登場するイベントスペース「トリコロールランド」の設営だ。毎回、ゼロの状態から作り上げていく。テーブルの汚れやホコリを丁寧に拭き取る2人。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク英国風パブ「HUB」のテーブルの設置も任された。この日も横浜は最高気温30度を超す真夏日だが、大好きなF・マリノスのため、2人は汗を流す。

しかし、巨大スタジアムの準備は簡単には終わらない。

 

巨大スタジアムの準備とは…

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク続いて、担当者と一緒にスタジアム内を巡回。準備状況を確認していく。

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横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワークテラスボックス席はパートナー企業さま用の特別席。外に出て観戦することもでき、室内には備え付けの冷蔵庫もある。準備終了を確認して、移動する。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク次は特別感漂う来賓ラウンジの準備。丸テーブルを組み立てていく。テーブル台がしっかり止まるのを確認する木本さん。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク永塚さんは、ラックに試合情報が掲載された「トリコロールタイムズ」を置いていく。来賓の方々がF・マリノス関連情報に興味を持っていただくため、配置にも気を使う。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワークトリコロールカラーのテーブルクロスもかけられ、準備完了。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク今度は来賓席の座席表示。日本最大級のスタジアムなので、運営スタッフの1日の歩数は軽く1万5000歩を越すという。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク最初に準備した「トリコロールランド」は、F・マリノスサポーターでいっぱいだ!試合にかけるサポーターの熱を肌で感じながら、激レアバイトの前半戦は終了。後半戦はどんな業務が待ち受けているのか?

 

ファンサービスのサポートを体験!

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク再びスタジアム内へ。ここからの業務はファンクラブ限定イベントのサポート。限られた時間の中で、選手とファンがふれあう時間を作らなければならない。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワークこの日は西山大雅選手と町野修斗(しゅうと)選手が登場!
これからのF・マリノスを支えるホープだ。開始時間前から長い行列が。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク木本さんは、FW・町野選手をサポート。名前と同じシュートが最大の武器。強さと柔軟さを兼ね備えたフィニッシュワークで、ゴールを射抜くのが特徴。町野選手は手際よく、しかも丁寧にサインを書いていく。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク永塚さんはDF・西山選手についた。攻守の要、ボランチもこなせるセンターバック。身体能力も高く、ハードマークも得意だ。

Tシャツなど布地に文字を書く時は、生地をピンと張らせるのがポイント。永塚さんはシャツを伸ばして、しっかりサポートできた。

約30分間のファンサービスはあっという間に終了。2選手は時間ギリギリに駆け込んできたサポーターにも快くサインに応じる神対応だった。

キックオフの時間が近づく中、2人にはさらに激レアな仕事が待っていた!

 

「ハートベアラー」でピッチに立った!

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク最後の仕事はF・マリノスのホームゲームの恒例イベント「トリコロールハートベアラー」だ。

選手の入場時に、センターサークル上でトリコロールカラーの大型フラッグを広げ、スタジアム全体を盛り上げるというもの。通常、参加者はファンクラブから募集。しかも厳正な抽選によって選ばれる。

スタッフの説明に熱心に耳を傾ける2人。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワークまずは大型フラッグをピッチへ。全体を広げて、向きなどを確認する。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワークメインスタンドからもフラッグの形が確認できた。

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横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワークこの日は平日の水曜開催にも関わらず、約2万5000人が駆けつけた。この大観衆が注目する中、ピッチの中央へ歩いていく2人。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワークやがて、スタジアムの全照明が消灯。すると、サポーターは入場時に配布された青色や赤色のセロファンをスマホのライトにかざし、トリコロールカラーの光を放つ。まるで夜空に輝く銀河のような美しさ。F・マリノス恒例の「トリコロール・ギャラクシー」と呼ばれる演出だ。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワークゴール裏のサポーターの気持ちは最高潮。フラッグがはためき、大歓声が上がる。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク暗闇の中、大型フラッグは無事にセンターサークルに到着。スタジアム全体での一体感を演出する。

横浜F・マリノス マリノス 横浜 サッカー スポーツ 激レアバイト タウンワーク「PRIDE OF TRICOLORE」の文字もしっかりと正面を向き、選手を鼓舞する。大型フラッグが波打つ中、F・マリノスの選手が入場し、最後の業務が終了した。

全ての業務を終えると、メインスタンドから観戦させていただけることに!
準備から関わっただけに、応援にも熱がこもっていた。

最後に、この日の感想を聞く。

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永塚さん「全体ミーティングの時に頂いた資料の内容が印象的でした。1つの試合を成立させるため、多くの方々がたくさんのイベントに関わっていることを知ることができました。今回、裏方の仕事をさせていただいたことで、さらにF・マリノスが好きになりました」

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木本さん「ここまで大きい規模のイベントの運営に携わることはなかったので、最初は不安もありました。ピッチで試合をするのは選手ですが、そのために、たくさんの方々が力を合わせて、スタジアムという場を作り上げているんだな、ということを実際に感じることができました」

最後に、「選手たちは勝つという目標のために練習という事前準備を怠りません。同様に、おもてなしを追求する私たちスタッフも、スタジアムの至る所で仕事をしていたり、見えないところで事前準備をしています。多くの人の仕事によって、試合が成り立っているということが、ご自身がいつか仕事について考える際に何かの参考になれば嬉しいです」とのご担当者の言葉に深く頷いていた2人。この情熱こそが、毎試合の運営を成功させていることを実感していた。

 

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