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2018年11月30日

【激レア 体験レポ】ライブのMCに挑戦! 野外フェス「BAYCAMP」で名物プロデューサーのアシスタントバイト!

baycamp ロック フェス 夏 激レア バイト タウンワーク マガジン 2018 川崎
今回の激レアバイトの舞台は9月8日、神奈川県川崎市東扇島東公園 特設会場で開催された「BAYCAMP 2018」だ。「赤い公園」「キュウソネコカミ」「クリープハイプ」「神聖かまってちゃん」「竹原ピストル」ら豪華アーティストが出演する首都圏唯一のオールナイト野外ロック・イベントで、名物プロデューサーのアシスタント! 果たして、どんなミッションが待ち受けているのか?

 

イベント成功のために全力を尽くしたい!

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採用されたのは、長谷川ひと美さんと佐藤由佳さん。

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長谷川さん「今は次の転職まで時間があり、何でも挑戦したいと思い、応募しました。お客様やアーティストの皆様に気持ちよく楽しんでいただけるよう、全力を尽くしたいです!」

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佐藤さん「物販やお客様の誘導などイベントでのバイト経験がありますが、今回はアーティストの方々の間近で働けるということなので、貴重な機会です。どんな仕事でも責任感を持って、イベントを成功させたいです!」

開場前に現地に到着した二人はまず、プロデューサーさんにご挨拶。早速、スタッフTシャツを手渡された。

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最初のミッションはお笑いグループ「パップコーン」のメンバーで、イラストレーターとしても活躍する芦沢ムネトさんが手がける「フテネコ」ブースのサポートだ。まずはバックステージで芦沢さんにご挨拶。

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折りたたみテーブルをブースに搬入する二人。

「BAYCAMP」ではおなじみの「フテネコ」はツイッターでも大人気のゆる〜い猫キャラクターだ。

「BAYCAMP」の常連でもある芦沢さんは、ライブ中に即興でさまざまなイラストを描き上げる制作スタイルが特徴。ブースでは作品を多数展示している。

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ブースの設営を終えた二人。後は入場してくるお客様を待つばかり。

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オールナイトの音楽フェスだが、正午の開場と同時に、お客様が入場!

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フテネコブースにも沢山のお客様が。フテネコの顔出し看板は大人気! 「写真をお撮りしましょうか?」と声をかける長谷川さん。お客様の笑顔がまぶしい!

一方、佐藤さんには別の仕事が…。実は、これがいきなりクライマックスのような大仕事なのだ。果たして無事に成功させられるのか…?

 

いきなりMCアシスタントに挑戦!

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4つあるステージのひとつ「FIELD of GARAGE」が先行スタート。佐藤さんはなんとプロデューサーさんとステージにいた!

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フェスの開会を宣言するプロデューサーさんのアシスタント役を務めるというものだ。台本は一切なし。

「きょうは激レアバイトからお手伝いに来てもらっています。佐藤さんです!」とプロデューサーさん。

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いきなりマイクを渡された佐藤さん。

「激レアバイトの佐藤です。今日は暑いので、水分を取りながら、体調管理に気をつけながら、みんなで楽しみましょう!」

会場からは温かい拍手と歓声。ファンの熱気を直に感じることができた。

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大仕事を終えた佐藤さんはステージ袖で、関西出身の3人組バンド「超能力戦士ドリアン」のライブを見学。

「こんな間近で見られるなんて、本当に激レアですね。『超能力戦士ドリアン』の皆様は盛り上げ方がとても上手で、面白かったです!」と佐藤さん。

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一方、長谷川さんはメインステージ「PLANT STAGE」の開演トークのアシスタントを務めることに。

プロデューサーさんと軽く打ち合わせ。
「話を振りますので、何か一言言ってください!」

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たくさんのお客様が見守る中、開演の時間がやってきた!

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まずはプロデューサーさんが「BAYCAMP」への熱い思いを語る。

「過去最高の66組のアーティストに参加していただきました! 朝まで18時間、音楽漬けの1日を一緒に楽しみましょう!」

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「最後に、何か注意事項はありますか?」とプロデューサーさんから話を振られ、いよいよ長谷川さんが喋る番に。

長谷川さん「せっかくのBAYCAMPなので、海風に吹かれながら、暑さ、体調、荷物の管理に気をつけて、明日の朝を迎えてください!」

少し緊張した表情だったが、大役をこなした。

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MCアシスタントを終えた2人はステージ裏でほっとひと安心。

フェスの運営はしっかりとしたタイムスケジュールの中、進んでいく。次に2人に与えられた仕事とは…。

 

芦沢ムネトさんのライブ・ペインティングをアシスタント!

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次に2人が向かったのは、2人組ガールズバンド「yonige」が熱いステージを繰り広げる中、イラストを描き始めた芦沢さんのところだった。

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芦沢さんは「yonige」のボーカル、ギター担当の牛丸ありささんをモデルにイラストを描き始める。

音楽でリズムを取りながら、黙々と色を塗り重ねていく。

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そんなプロの仕事をじっと見る二人。不測の事態があれば、サポートできるようにすぐ近くに待機した。

「yonige」のステージは終わり、もうひとつのステージ「EAST ISLAND STAGE」では人気急上昇中の4人組ロックバンド「フレデリック」が登場。それでも、芦沢さんの手は止まらない。

ものすごい集中力に、驚く二人。

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開始から約80分後、渾身のライブ・ペインティングが完成! 左下にはフテネコのかわいらしい姿も。

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二人は描き上げたばかりの作品をキャンバスから外して、次の作品のために新たなキャンバスを板につける。

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仕事を終えた芦沢さんにお話を聞くこともできた。

長谷川さん「描く前から絵のイメージが浮かんでいるのでしょうか?」

芦沢さん「描き始めはどんな風か決めていますが、途中はあまり意識しないですね。だから、意識しているものとしていないものが混じっています。描いているうちに、ここはピンク混ぜた方がいいな、とか」

長谷川さん「マッキーであんなに描けるんだと驚きました!」

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「BAYCAMP」の入場チケットとなるリストバンドのデザインも、芦沢さんによるもの。

佐藤さん「このデザインはどれくらいかけて考えたんですか?」

芦沢さん「1週間かな」

長谷川さん「何をイメージしましたか?」

芦沢さん「今までは割と激しい感じのものが多かったので、溶けているような感じがいいかな、と思ったんです」

長谷川さん「なるほど!」

こんな激レアタイムも終了し、2人は最後のミッションへ……。

 

かわさきミュートンをエスコート!

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最後に二人が任されたのは、「音楽のまち、かわさき」を象徴するゆるキャラ「かわさきミュートン」のエスコートだ。ミュートンはオーケストラの演奏中に飛び出した音符から生まれたというマスコット。

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夕闇が迫る中、入場ゲート近くの広場へしっかりとアテンド。途中でも写真を撮られたり、拍手やハイタッチを求められたりと大人気。

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二人はミュートンの体調を見ながら、観客の皆様との写真撮影をこなす。

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約20分間、観客の皆様と触れ合ったミュートンを控室まで送り届け、激レアバイトは終了。

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「楽しかったです!」とジャンプして、笑顔を爆発させる二人。

最後に感想を聞いた。

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長谷川さん「BAYCAMPのメインステージでマイクを持って
立ったことは、一生の思い出になりました。少し緊張しましたが、楽しかったです。お客様が楽しんでくれているのが印象に残りました。」

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佐藤さん「アーティストさんからお話を伺ったり、ステージに上がらせていただいたことが印象に残りました。緊張感のあるステージ裏を見られたのは貴重な体験でした。」

暑さの中を元気に駆け抜けた二人。働く喜びを体いっぱいで感じたようだ。この経験は次の自身の人生のステージに向け、かけがえのないものになったことだろう。

 

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