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2019年05月24日

【激レア体験レポ】カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩く!ぱるむ君と現地レポートバイト

激レア バイト タウンワーク マガジン カンヌ Cannes 国際 映画祭 レッドカーペット ぱるむ パルム・ドール
5月14日から開催された「第72回カンヌ国際映画祭」。フランス南部のカンヌで開催される世界三大映画祭の一つで、1946年から続く歴史ある映画祭だ。そんな世界が注目する映画祭に、激レアバイトが海を越えて潜入!

高級リゾート地、モナコでグレース・ケリー王妃の足跡を辿る

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今回の激レアバイトを体験するのは、大学生の山口祐夏さん(20)。CS映画専門チャンネル「ムービープラス」のキャラクター「ぱるむ君」を連れて、カンヌ国際映画祭と現地周辺の観光レポートを、2日間にわたり行った。

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山口さん「洋画好きが高じて英語が得意になりました!カンヌ国際映画祭には大好きな女優のエル・ファニングが出席するそうなので、彼女に会えることがとても楽しみです!」

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1日目。日本から約15時間のフライトを経てまずやってきたのは、フランスのコート・ダジュールとイタリアとの国境近くの小国「モナコ公国」。ぱるむ君を連れて、さっそく撮影開始だ。ここから南西のカンヌを目指して移動しながら、観光スポットを撮影してレポートを作成するのが初日の仕事だ。

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モナコといえば、故グレース・ケリー王妃。アメリカの女優として人気絶頂の時代、カンヌで出会ったモナコ大公に見初められ、モナコ公国の公妃へと華麗なる転身を遂げた、まさに“シンデレラストーリー”を体現した女性だ。

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そんなグレース・ケリー王妃など皇室御用達のチョコレート店が「ショコラトリー・ドゥ・モナコ」。同店のショコラは、観光客のお土産としても人気だそう。外観をバックに、ぱるむ君の写真もバッチリ撮影。

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モナコの可愛らしい街並みを、グレース・ケリー王妃になった気分で歩く山口さん。気分は上々。撮影も順調だ。

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街のお店には、グレース・ケリー王妃のような美しく気品高い雑貨がたくさん。

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こちらはグレース・ケリー王妃のお墓がある大聖堂。

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グレース・ケリー王妃の結婚式が行われ、彼女の葬儀が行われた場所でもあり、グレース・ケリー王妃が眠るお墓には絶えることなく花が添えられ、今もなお人々に愛され続けていることが分かる。

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こちらはモナコ大公の公邸、「大公宮殿」。大公が居るときは白い旗が上がっており、不在の際には旗が上がっていないそうだ。

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大公宮殿では、毎日昼に衛兵交代式が行われる。すごい人気ぶりで、人混みをかき分けてなんとか写真を撮影することができた。

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衛兵交代式を見たあとは、モナコ湾を見渡せる絶景スポットへ。モナコは富裕層が世界中から集まる高級リゾート地で、高級クルーザーやヨットが所狭しと並ぶ。

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高級クルーザーの中で優雅に過ごすセレブたちを想像し、「私も一生に一度はそんな体験してみたいな…!」とカメラ越しに羨望の眼差しを向ける山口さんであった。

【ぱるむ君のレポートはこちら!】

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フランス入国!芸術の街を、ぱるむ君と散策

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その後、モナコからフランスのコート・ダジュールまで移動し、「エズ村」へ。ここは、さまざまなアーティストがアトリエを置いている村で、多くの画家の作品が見られる。

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エズ村は幾度となく他民族に襲われてきたため、村の人々が山の上に要塞を築いてできた村。頂上に植物園があり、エズ村とカンヌの街を一望できる。その絶景に、ぱるむ君もうっとり?

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エズ村を後にした山口さんは、コート・ダジュールの中心地、「ニース」へ。美しいビーチが人気で、多くの人々が思い思いの時間をのんびりと過ごしていた。

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海沿いには、こんな建物が。お気づきだろうか?実はこの建物、側面が絵で描かれているトリックアート作品でもあるのだ。芸術の街、フランスならではの景色だ。

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そんなフランスは、天然塩の産地としても有名。色とりどりのカラフルな可愛い塩を見つけて、思わずぱるむ君と一緒にパシャリ。

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この日、最後に訪れたのは、ピカソが晩年を過ごしたという「ムージャン村」。ミシュランの星付きレストランが集まる美食の街でもあるそう。

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ピカソが愛した街ということもあり、今も多くのアーティストが住んでおり、ところどころにアート作品が。こちらは昔、洗濯場だったとか。

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山口さん:移動が多く大変でしたが、その苦労も忘れてしまうようなモナコやフランスの美しい景色の数々に、ただただシャッターを切っていました。明日も、ぱるむ君と一緒に頑張ります!

カンヌで視聴者プレゼント購入&憧れのレッドカーペットへ!

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1日目の周辺観光レポートを終え、2日目はいよいよ映画祭が開催されるカンヌへ!

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カンヌ国際映画祭の会場。華やかなその現場に立つと、自然と胸が高鳴ってくる。

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会場周辺には、有名人の手形の数々が!そこで目に入ったのは、日本が世界に誇る映画監督、黒澤明監督の手形だ。ぱるむ君と共に、しっかりと写真に残す。

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そして、あのレッドカーペットが目の前に!そういえば、ハットに蝶ネクタイ姿のぱるむ君、今日の会場の雰囲気にバッチリとマッチしている!

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映画祭の開会式の時間まで、ムービープラスの視聴者プレゼントを購入するというミッションを課せられた山口さん。映画祭の公式グッズショップでムービープラスのスタッフさんと合流。

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「どれがいいかなぁー」と、まずはTシャツを選ぶ山口さん。カラーも豊富で目移りしている様子。


「あ!このバッグ可愛い!」と真っ赤なバッグも購入することに。

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ムービープラスの視聴者プレゼントは、このTシャツとバッグに決定!無事、ミッション完了だ。

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そして、いよいよカンヌ国際映画祭の開会式がスタート!

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一度ホテルに戻り、山口さんもドレスアップ!
「すごくドキドキしますが、開会式へ行ってきまーす!」

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ついに、あの憧れのレッドカーペットを歩く山口さん。

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山口さん:「レッドカーペットは想像以上に短くて、本当に一瞬で終わってしまいましたが、このカーペットを数多の映画人たちが歩いてきたことを考えると鳥肌が立ちました。本当に一生ものの経験です」

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緊張しながらも堂々と歩を進め、笑顔で手を振る。

開会式を終えた山口さんに感想を聞いた。

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山口さん:「憧れのエル・ファニングを遠い壇上ですが見ることができて嬉しかったです!あんなに肌が白いなんて…。それと、開会式は私が想像していたよりも粛々と進められるものでした。アカデミー賞のように観客を楽しませるエンターテインメント性に富んだものではなく、映画を製作した人々に対する敬意を表する神聖な催しなのだと感じたんです。また、さまざまな国籍の観客たちが一つの映画を通して一体感を持っている様子を目の当たりにして、映画は実際に国境を越えるのだと感動を覚えました」

また、現場で働く人たちを見て、こんなことも思ったそうだ。

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山口さん:「開会式に一緒に入らせていただいたムービープラスの社員の方なのですが、映画を仕事にされている方の“凄み”のようなものを感じました。知識が豊富で映画祭の歴史やシステムを分かりやすく説明してくれたり、レッドカーペットを歩いている監督の名前をパッと教えてくださったりしました。私も社会人になったら、そんなカッコイイ人間になりたいです」

2日間にわたり、海外で激レアバイトに挑戦した山口さん。世界が注目する「カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩いた」という類い稀なる経験は、彼女がこれから歩みを進める自身の人生において、大きな自信を与えてくれることだろう。

 

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