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2015年02月18日

“ちょい足し”で肉じゃがが七変化!?作りすぎたら、楽しくアレンジ!

4変化肉じゃが

簡単に作れる「肉じゃが」はコスパも高く、ついつい作りすぎてしまいがち。鍋いっぱいの肉じゃがを前に、「これから何日間、食べ続けるんだろう…」と、途方に暮れた経験のある人もいるのではないでしょうか。

そこで、作りすぎてしまった肉じゃがに食材を“ちょい足し”して、全く別の料理に変えるアレンジレシピに挑戦してみました。

①スタートは「肉じゃが」→「すき焼き風鍋」

ph2_すきやき風鍋_R

ちょい足し食材:しらたき、えのき、ネギ
所要時間:8分

肉じゃがに使った材料は、牛肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ。ここに、すき焼きに入っていそうな食材をさらに投入して、すき焼き風鍋にしてみました。作り方は簡単。肉じゃがと水とちょい足し食材を鍋に入れて加熱し、味が薄ければ醤油と砂糖を加える。ネギがしんなりしてきたら完成。物足りなければ、牛肉も足そう。ただし、さらに料理の量が増えてしまっては意味がないので、プラスするときは少しずつ。

食べてみると、具材にしっかりと味がしみ込んでいてウマい!さらにすき焼き感を高めるために、溶いた卵にからめて食べるのもGOOD。もともとは肉じゃがという定番料理なのに、ちょっと食材を足すだけですっかりごちそうに変身させることができました。

それでも鍋にはまだまだ余っている…。次は気分を変えて、洋風料理に変身させてみることに。

②「すき焼き風鍋」→「ビーフシチュー」!

ちょい足し食材:牛肉、ビーフシチューのルー 所要時間:5分

ちょい足し食材:牛肉、ビーフシチューのルー
所要時間:5分

ここでガラっと味付けをかえて、ビーフシチューを作ることに。シチューをおいしく食べるためには、すき焼き風鍋の段階でしらたきとネギを食べ終わっておくのがポイント。とはいえ、神経質に取り除く必要はありません。アレンジ料理は大胆さが楽しいのだ!

牛肉は、煮込まれて小さくなっているため、薄切りでもいいので足しておいたほうがベター。火にかけて、沸騰したらルーを入れ、しっかり溶けたら完成。すでに具材は煮込まれているので、5分程度で出来上がります。

食べてみると、じゃがいもがほど良く煮くずれていて、とろみがイイ感じ。ビーフシチューの味が濃いめなので、すき焼きの味はすっかりなくなり、「同じ料理を食べ続けている」感覚はゼロ。肉とルーを足して火にかけるだけなので、失敗することなくリッチな味を楽しめるのもウレシイところ。

鍋に残っているシチューは、もう茶碗一杯ほど。最後までおいしくいただくには、どうアレンジしていこうか…。

③最後は「ビーフシチュー」→「オムライス」!

ちょい足し食材:卵、ライス、ケチャップ 所要時間:10分

ちょい足し食材:卵、ライス、ケチャップ
所要時間:10分

最後は、残り少なくなったビーフシチューをさらにおいしく、飽きることなく食べ終えたい。そこで考えついたのが、ビーフシチューを使ったオムライスを作ること。ちょい足しと言えるか若干微妙ですが、見た目もおしゃれで、食べ応えのある一品になります。

まずは、3分の1のビーフシチューに、炊きあがったライスとケチャップを足して炒めます。残りのビーフシチューはソースとして使うので、具は全てライスに混ぜ込んでおきます。全体が混ぜ合わさって火が通ったら、一度お皿にあけて、フライパンに卵を投入。ライスを卵でくるんだら、お皿に盛りつけて、上から残りのビーフシチューをかけて出来上がり!

最初は苦戦するかもしれないですが、コツをつかんで盛りつけられれば、まるでカフェ飯のような完成度に。味はもちろん、申し分ナシ。ごはんにもビーフシチューの味がしっかり馴染んでいて、満足度はかなり高め。ちなみに、卵は分厚くなるとくるみにくいので、薄めに作るようにしましょう。

鍋いっぱいの食材も、アイデア次第でいろんな料理に変身させられます。想像力をフルに働かせて、“作り過ぎ”を思いっ切り楽しんじゃおう!

文:平岡あみ 企画:エフェクト