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2015年03月26日

「クノール® カップスープ」で実現できる! お料理初心者さんのグルメライフ

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スープの素+熱湯+混ぜるだけ!という簡単さで、おいしいスープが作れる「クノール® カップスープ」。実はこの商品、「お湯で溶く」以外にも、たくさんの楽しみ方があることをご存知でしょうか? ほんの一工夫でごちそうスープもできるし、調味料のような感覚で主食、おかず、デザートにも使えちゃうんです!

ということで、そんなとっておきの味わい方をまとめた書籍『クノール® カップスープ アレンジレシピ』の中から、筆者が8レシピ分の調理に挑戦しました!

●今回の挑戦に使用したのはこちらの4商品
4パッケージ

【クノール® カップスープ コーンクリーム編】

1.食感も楽しめる、こっくり濃厚な一品『Wコーンの温玉入りスープ』

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<材料> (1人分)
・「クノール® カップスープ」コーンクリーム……1袋
・熱湯……150ml
・温泉卵……1個
・粉チーズ……小さじ1
・コーンフレーク(プレーン)……適量
(※粉チーズの代わりに、粗びき黒こしょう、カレー粉、チリペッパー等をふるのもおすすめとのこと。今回は粗びき黒こしょうを使用しました!)

<作り方> ※目安調理時間:2分
1.カップに「クノール® カップスープ」を入れて熱湯を注ぎ、すぐに15秒ほどかき混ぜる。
2.温泉卵、コーンフレークを入れ、粉チーズをふる。

コーンクリームスープの濃厚な味わいに、さらに濃厚な温泉卵を投入! コクと深みがプラスされて、食べ応えもバッチリです。そこに粗びき黒こしょうを加えると、味が引き締まって飲みやすさがアップ。コーンフレークの香ばしい風味もたまりません。ただし、コーンフレークはしばらくするとふやけてしまうので、小皿に出したコーンフレークを添えておき、途中で追加して食感を楽しみながら飲むのがおすすめです。

2.優しい味わい&食感が胃と心に染みる『はんぺんのコーングラタン』

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<材料>(1人分)
・「クノール® カップスープ」コーンクリーム……1袋
・熱湯……100ml
・はんぺん1/2枚
・ピザ用チーズ……20g
・バジルの葉……1枚
(※バジルの葉の代わりに乾燥バジル、粗びき黒こしょう、カレー粉、七味唐がらしをふるのもおすすめとのこと。今回はカレー粉を使用しました!)

<作り方> ※目安調理時間:7分
1.耐熱容器に「クノール® カップスープ」を入れて熱湯を注ぎ、すぐに15秒ほどかき混ぜる。
2.1にはんぺんをひと口大にちぎって加え、ピザ用チーズをのせる。
3.オーブントースター(または魚焼きグリル)で焼き目がつくまで焼き、バジルの葉をのせる。

みなさん、これ、本当におすすめです。トローリ、かつ焦げ目がついてカリッとしたチーズを割ると、中からスープがじゅわっ。この優しいコーンスープの味と、はんぺんのふわふわ感が最高によく絡むんです!

材料はちぎるだけだし、あとはオーブントースターに入れて放っておくだけなので、バタバタしがちな朝でも無理なく作れる。そしてはんぺんが入っているから、決してガッツリという印象じゃないのに、食べ応えも充分です。冷凍したブロッコリーなんかがあれば、一緒に入れても間違いないはず!

3.あの大ブームスイーツだってお手のもの!『コーンクリームフレンチトースト』

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<材料> (2人分)
・フランスパン(3cm幅の斜め切り)……4枚
・「クノール® カップスープ」コーンクリーム……1袋
・A 溶き卵……1個
・A 牛乳……100ml
・バター……適量

<作り方> ※目安調理時間:(時間外を除く)10分
1.ボウルに「クノール® カップスープ」、Aを入れて混ぜ合わせ、パンを加えて、しみ込ませる(時間外)。
2.フライパンにバターを熱し、1のパンを入れて両面をこんがりと焼く。

一般的なフレンチトーストは甘いものだけど、こちらは程よく塩気の効いた、食欲を満たすお味。もちろん、コーンクリームスープの甘みも感じられます。食感は予想以上にふわふわで、噛むとよく染みたスープがじゅわり。バターや卵を使っていて濃厚さもあるので、サラダなどを添えるとサッパリと食べられるハズ。

作り方のポイントとしては、パンを長時間スープに浸しすぎないこと。形がボロッと崩れます(経験者は語る…)。あとはすぐに焦げ目が付くので、こまめにひっくり返すことをお忘れなく!

【クノール® カップスープ ポタージュ編】

4.ちょいと変化球な、新感覚“洋×和スイーツ”『みたらしだんごのポタージュディップ』

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<材料> (1人分)
・「クノール® カップスープ」ポタージュ……1袋
・熱湯……50ml
・粉ざんしょう……少々
・みたらしだんご……2本

<作り方> ※目安調理時間:2分
1.器に「クノール® カップスープ」を入れて熱湯を注ぎ、すぐに15秒ほどかき混ぜ、粉ざんしょうをふり、ディップを作る。
2.皿にみたらしだんごを盛り付け、1を添える。

ポタージュ×お団子の想像がつかない組み合わせ。これが意外にもあうんです。ポタージュの塩気&山椒の爽やかな風味の中から、みたらしの甘さが顔を出す感じ。ただ筆者は、少々塩気を強く感じたので、ちょこっとお湯をプラス。すると、お団子のたれとポタージュのまろやかさが馴染み、おいしさがアップしました! お好みにより、濃さを変えてみるのがいいかも。

5.たっぷりきのこが香るクリーミーパスタ『カップスープでスピードパスタ』

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<材料> (4人分)
・スパゲッティ……200g
・しめじ……1パック
・しいたけ……4枚
・ベーコン……5枚
・にんにくのみじん切り……1片分
・塩・こしょう……少々
・「クノール® カップスープ」ポタージュ……2袋
・水……600ml
・オリーブオイル……適量
・パセリのみじん切り……適量

<作り方> ※目安調理時間:15分
1.しめじは小房に分け、しいたけは薄切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。
2.フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを炒めて香りを出し、強火で1のしめじ・しいたけ・ベーコンを炒め、塩・こしょうする。
3.鍋に分量の水を入れて沸かし、スパゲッティをかためにゆで、「クノール® カップスープ」を加えてよく溶かす。
4.器に盛り、2をのせ、パセリをふる。

こちらのスープパスタ風な逸品は、クリーミーさがありつつ、炒めた具材には塩気&ニンニクの風味がしっかり効いていて、イイ感じに食欲をかきたててくれます。春だったら、甘~いキャベツを入れても絶対合う!

料理初心者にとってはパスタってハードルが高いかもしれないけど、「クノール® カップスープ」を使えば味付けに失敗する心配ナシなので、ぜひ挑戦を。材料は、手でほぐすだけで良かったり、包丁で皮をむく必要がなかったりするものなので、ぶきっちょな方でも安心です。まず3の工程から始めて、その間に1&2の工程をすると手際よくできますよ!

【クノール® 中華スープ編】

6.個性のぶつかり合い…なのに抜群の一体感!の食べるスープ『とろとろ納豆ザーサイの中華スープ』

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<材料> (1人分)
・「クノール® 中華スープ」……1個
・水……100ml
・ひき割り納豆……1パック
・ザーサイの粗みじん切り……10g
・万能ねぎの小口切り……適量

<作り方> ※目安調理時間:4分
1.耐熱カップに、「クノール® 中華スープ」、水、納豆、ザーサイを入れて、ラップをかけずに、電子レンジ(600w)で2分加熱し混ぜる。
2.万能ねぎをのせる。
※様子を見て、加熱時間は調整して下さい。
※電子レンジ加熱後は器が熱くなりますので、取り出すときはご注意ください。

たっぷりと具材が入ったこちらのスープは、飲むというより“食べる”感覚! それぞれ個性的&濃い目の味付けのものなので、食欲もかなり満たされます(しょっぱいと感じる人は、お湯を足して調整を!)。ひきわり納豆のサラッとしたつぶつぶ感、ザーサイ、ねぎ、スープの素に入っている野菜やきくらげのシャキシャキ&コリコリ食感と、お口の中も楽しげな感じ。

7.口にかきこむ手が止まらない~『担々スープかけごはん』

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<材料> (1人分)
・ご飯……1杯
・豚ひき肉……30g
・甜麺醤(てんめんじゃん)……小さじ1・1/2
・「クノール® 中華スープ」……1食分
・A 熱湯……160ml
・A 酢……大さじ1
・A ラー油……少々
・サラダ油……適量
・白髪ねぎ……適量
(今回は、市販のカット済みのねぎを使って時短しました!)

<作り方> ※目安調理時間:8分
1.フライパンに油を熱し、ひき肉を入れてほぐすように炒め、甜麺醤を加えて炒め、肉そぼろを作る。
2.器にご飯をよそい、「クノール® 中華スープ」をのせ、Aを加えて軽く混ぜ、1の肉そぼろを盛り、白髪ねぎをのせる。

これはお酢の風味&ラー油のパンチが効いていて、暑さを感じ始める初夏のランチに食べたい感じ。とはいえ刺激的なばかりでなく、中華スープのふんわりとした優しい風味と、甘みのある甜麺醤を絡めた肉味噌が、味を落ち着かせてくれます。

一人暮らしだとつい食事の手を抜きがちだけど、これならすぐできる上に手抜き感もナシ。スープジャーに入れて、学校のランチに持っていくのもいいですね!

【クノール® カップスープ 完熟トマトまるごと1個分使ったポタージュ編】

8.たった15分で完成する、おもてなしにもぴったりな料理『鶏手羽元となすのトマトソース煮込み』

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<材料> (2人分)
・鶏手羽元……4本
・なす……2個
・玉ねぎ……1/2個
・ミニトマト……4個
・A「クノール® カップスープ」完熟トマトまるごと1個分使ったポタージュ……2袋
・A 熱湯……300ml
・オリーブオイル……適量
・塩・こしょう……少々
(今回は、彩りにパセリのみじん切りを散らしました!)

<作り方> ※目安調理時間:15分
1.鶏手羽元はフォークで数ヶ所刺し、全体に塩・こしょうをふる。
2.なすは1cm幅の輪切りにし、玉ねぎは薄切りにする。ミニトマトはヘタを取って半分に切る。
3.フライパンにオリーブオイルを熱し、1の鶏手羽元を入れ、フタをして約2分蒸し焼きにする。
4.2のなす・玉ねぎを加えて炒め、合わせたA、2のミニトマトを加え、フタをしてサッと煮て塩・こしょうで味を調える。

このおしゃれ感満載の料理、レシピを見ると一見難しそうだと感じるかもしれませんが、リアルに15分でできます(拍手!)。だから、ぜひ作ってほしい! 具材は小難しい切り方は必要ないし、手羽元は蒸し焼きだから、じっと焼き加減を見ている必要もありません。

焼く&煮たトマトやなすは、絶妙なクタクタ加減がたまらくおいしい。蒸した手羽元はふっくらしていて、予想以上にしっかりと味が付いていました。にんにくを効かせても確実においしくなりますね。これにサラダと、ごはんかパンがあれば夕食にしても十分です!

いかがでしたでしょうか? どれも、本当にお手軽&味も間違いない!ものばかりです。「クノール® カップスープ」はコンビニやスーパーで気軽に買えるし、まだまだたくさんの味があるので、みなさんもぜひアレンジレシピを楽しんでくださいね!

文:山田彩(エフェクト) 企画:エフェクト

取材協力:味の素株式会社
http://park.ajinomoto.co.jp/
『クノール® カップスープ アレンジレシピ』絶賛発売中!
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