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2015年06月02日

フォロワー22万超の「シェフの簡単レシピ」がオススメする、140文字のひき肉レシピ

メイン
少ない材料&手順で、絶品メニューができると人気のアカウント「シェフの簡単レシピ」。
今回は、安くて手に入りやすいひき肉を使ったレシピ3品を実作&試食してみました。
1人暮らしなら、ひき肉だけで1週間やりくりできちゃうかも!?
 
 

「豆腐と豚ひき肉の超簡単煮」豆腐とあわせてほっこり幸せごはん!

22万人ものフォロワーを抱える、人気の料理アカウント「シェフの簡単レシピ」。何がスゴイって、使う食材は2〜3品、1ツイートで料理が完成しまうのに、どれもこれも本当に美味しそうなんです。せっかくなので、今回は「シェフの簡単レシピ」のなかでも、「ひき肉」を使った料理を作ってみることに。

作り方は、

(1)豆腐を手で粗くほぐし、お湯が沸騰してから3分茹でてざるに上げて置く、(2)好みの濃さのそばつゆでひき肉を煮、火が通ったら豆腐とわけぎを煮る(3)味を調整して完成。

豆腐と豚ひき肉の超簡単煮
1人前の材料はひき肉(60g)と豆腐(今回はおぼろ豆腐1パック)、わけぎ(1/4束※小松菜などの青物、普通のネギでもOK♪)、めんつゆ、筆者の好みでしょうが
豆腐と豚ひき肉の超簡単煮材料

包丁を使うのは野菜を切るときだけ、使うのもお鍋ひとつ、しかも5分で完成! 寄せ豆腐に肉の旨味がからまって、あっさりなのに、お箸が止まりません。シンプルな和風味なのでご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもぴったり。これから先、暑くて食欲がなくなったときにも食べられそうです。また、ちゃんと湯通ししているので、豆腐の水分で味が薄まってしまうことがなく、最後まで美味しい状態をキープ。好みで七味をふりかけても、また違った美味しさが発見できそうです。
 
 

「なすのひき肉あん」なすとひき肉の至高のタッグ!

作り方は、

(1)なす1本を乱切りにしてから水にさらし600Wで3〜3分半レンチン、(2)しょうがのみじんぎり大1、ひき肉60gにゆっくり火を通す(3)(2)の鍋になすを入れ、水150ml、顆粒だし小1/2、砂糖大1、しょうゆ大1を入れて柔らかくなるまで煮る

 
なすのひき肉あん

1人前の材料はひき肉(60g)となす(1本)、しょうがみじんぎり大1、顆粒だし小1/2、砂糖大1、しょう油大1
なすのひき肉あん材料

なすって油吸わせるとうまいんですよね。なので、脂分多めのひき肉とは相性バツグン。でも肉を練って挟んで揚げて…なんて面倒なことはムリ! というめんどくさがりにはぴったりのメニューです。電子レンジであらかた加熱するので、調理もスピーディですし、ひき肉&和風出汁のやさしいお味で、ご飯のおかずに最適。ポイントは肉をいれたときに、ゆっくり加熱してそぼろ風にするところでしょうか。自然ととろみがついて、やさしい美味しさ。おネギとすりおろしにんにくを加え、ラー油でピリ辛にすれば麻婆茄子風にもなりそうです。
なすのひき肉あん途中家庭
 
 

「そぼろ生姜丼」そぼろは常備菜としても超優秀!

作り方は、

(1)豚ひき肉と麺つゆ、生姜、いりゴマを混ぜあわせる、(2)キャベツは千切りにする(3)フライパンにサラダ油をひき、(1)を汁気がなくなるまで炒め、(4)丼にご飯を盛り、(2)と(3)を載せ、ごまを振って完成

 
そぼろ生姜丼
1人前の材料は豚ひき肉(60g)、しょうが(チューブ)、キャベツ(2枚くらい)、いりゴマ、めんつゆ
そぼろ生姜丼材料
筆者はちょい甘辛めのそぼろが好きなので、(3)の段階でみりんとしょう油を加えて、味濃いめのそぼろ丼にしました。千切りキャベツが後味をさっぱりさせてくれるので、これは丼飯があっという間になくなっていきます。ちなみに、千切りはピーラーで作ると超簡単で失敗がありません。このそぼろ丼、特に男性には好評で、3人分作ったはずが、おかわりであっという間に完売御礼。美味しいそぼろパワー、恐るべしです。

しかもこのそぼろは、超ベーシックな味付け。ご飯はもちろん、そば、うどん、パスタ、パンとも相性がよいので、汎用性も高そう。なので、このそぼろは特にひき肉買いすぎちゃった時に作りおきしておけば、腐らせることはナイでしょう。

勢いで作った、そぼろのアレンジメニュー2品。レンチンしたうどん+水菜、半熟たまご、そぼろをトッピングすれば、かんたんサラダそぼろうどんに。食パンのうえにそぼろをのせ、マヨとトロけるチーズをトッピングしてトーストすれば、そぼろマヨトーストの完成。
そぼろうどん
そぼろトースト

いずれもそぼろがあれば本当〜に3分で完成する「リアル3分クッキング」です。今日のご飯どうしようかな~と迷ったら、ぜひ、チャレンジしてみてください。

◆「シェフの簡単レシピ☆」@recipe_delivery
誰でもカンタンにできちゃうお手軽レシピを紹介しています。今日すぐに使える「晩ご飯レシピ」から「お菓子作り」まで、レシピは盛りだくさん。

文:嘉屋恭子