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2018年04月25日

【女子向け】男性からの脈ありLINEの見分け方とLINEを長続きさせるコツ

line 脈あり

手軽なコミュニケーションツールとして利用者が多いLINE。好きな人からのLINEに「これって、脈あり?」とドキドキしたり、既読になっているのになかなか返信が来なくてイライラ、ソワソワしたりと、ちょっとしたことで一喜一憂している人はいませんか?彼から送られてくるLINEには、意外な本音や心理が隠されているかもしれません。
この記事では、男性から送られてくるLINEの脈ありサインの見極め方についてご紹介します。

【目次】
1. LINEでわかる!脈ありサインの見分け方
2. 男性が送る脈なしLINEの特徴
3. 憧れの彼とのLINEを長続きさせるには?
4. LINEの返信が来ない主な理由と対処法
5. LINEと対面時の反応を合わせて「脈あり・脈なし」の判断を

 

LINEでわかる!脈ありサインの見分け方

line 脈あり
男性からのLINEで「自分のことをどう思っているのだろう?」とモヤモヤした経験はありませんか。まず、男性が送る脈ありLINEの特徴を見てみましょう。

自分から送ってくる

男性側からLINEが送られてくることが多い場合は、脈ありのサインと考えていいでしょう。男性の中には、女性のようにコミュニケーションツールとして頻繁にLINEを活用するということを苦手にしている人もいます。バイトや飲み会の後に、男性が「お疲れさま」「気をつけて帰ってね」などと送ってくるのは、興味のあるサインだと判断できるでしょう。

返信が早い

返信が早いのは、相手に対して好印象を持っているからと考えられます。既読後すぐに返信が来るようなら、脈ありと捉えていいでしょう。ただし、あまりに早く送りすぎると暇だと思われたり、興味津々なところがバレたら恥ずかしいと考える男性もいますので、返信が多少遅れたからといって、完全に脈がないわけではありません。

送られてくる回数が多い

性別を問わず、興味のない人に何度もLINEを送るような人は少ないでしょう。「今、サークルが終わって暇なんだけど、そっちは何してるの?」「今やってる○○の番組、見てる?今日、話してた内容そのままだね!」などとたわいのない話題でLINEを送ってくる場合は、あなたに好意を持っているかもしれません。

プライベートな内容が書かれている

「今日は〇〇をしていたよ」「〇〇に行ってきたよ」などとプライベートな内容が書かれている場合は、自分のことをもっと知ってほしい、自分という人間の生態に興味を持ってほしいというアピールの表れである可能性があります。こんな自分をどう思いますか、すごいと思いませんか、自分と一緒にいるときっと楽しいですよ、とアピールしているわけです。

質問が多い

「好きなタレントは?」「休みの日は大体、何してるの?」など、LINEの内容に質問が多い場合は、脈ありと考えてもいいでしょう。質問形式のLINEは、「トークを続けたい」「相手のことをもっと知りたい」という気持ちの表れだと考えられます。

心配してくれる

体調を崩して授業やバイトを休んだ女性に対し、「体調、大丈夫?」「熱はあるの?」「病院に行った?」などと気遣ってくれるLINEは恋愛感情の表れである可能性があります。好きな相手に自分の優しさや、気にかけている姿勢をアピールしているというわけです。

飲み会や食事に誘ってくる

「来週、飲みに行こうよ」「金曜日の夜、ご飯行かない?」などと具体的な誘いが届いたら、脈ありと考えていいでしょう。誰であれ、好きでもない人を食事に誘って予定を押さえるようなことはあまりしないものです。自分も興味を持っている男性なら、恋愛に発展させるチャンスです。

絵文字を使う

好意を持っている女性にLINEを送るときは、素っ気ない印象を与えないために、絵文字を使うこともあります。男性のLINEは、用件を伝えるだけのシンプルな文章が多いもの。絵文字やスタンプが多く使われているなら、脈ありかもしれません。

 

男性が送る脈なしLINEの特徴

line 脈あり
好きな人に興味を持ってもらえないのは、切ないものです。女性から告白してフラれてしまうという事態に陥る前に、男性が送る脈なしサインの特徴を見てみましょう。

既読スルーや未読無視がある

LINEを送っても返信がない場合や、既読にすらならない場合は、返信を後回しにしていると考えられます。そのことに対して「返信が遅くなってごめんね」のひと言もないなら、脈はないかもしれません。男性は、好きな女性に対しては誠実に対応しようとしますので、自分には関心がないと捉えたほうが良いかもしれません。

内容が素っ気ない

こちらからの質問に対して、返信が素っ気ないばかりか、相手からは一切質問してこない場合は、脈なしと考えたほうがいいかもしれません。また、食事に誘っても「また今度」「その日は予定がある」と会うのを避けるような内容が続いた場合は、勘違いされたくないという気持ちの表れと考えられます。

スタンプだけしか送ってこない

男性側からの返信がスタンプだけの場合は、自分とのトークを面倒だと思っているサインかもしれません。スタンプで返事をすれば会話が広がらないので、トークを続ける必要がないと男性が判断している可能性があります。

送るのはいつも女性から

LINEを送るのはいつも自分からという場合は、脈なしの可能性があります。男性は、好きな女性には自分から積極的にアピールする場合が多いものです。それなのに、送るのは自分だけで男性からはほとんどないという場合は、男性から興味を持たれていないことを示しています。ただし、LINEなどのコミュニケーションがそもそも苦手という男性もいますので、直接会ったときの反応を含めて判断すると良いでしょう。

 

憧れの彼とのLINEを長続きさせるには?

line 脈あり
憧れの彼とは、LINEのやり取りをできるだけ長く続けて、お互いの距離を少しでも縮めたいものです。では、長続きさせるためには、どのようにすれば良いのでしょうか。

メッセージの書き方を工夫する

男性とのLINEでトークを長く続けるには、文章を短くまとめることがポイントです。男性の中には、LINEを必要最低限の用件を伝える連絡手段としてのみ使っていて、長文を読むのが苦手なだけでなく、返信もしづらいと感じている人がいます。

また、質問は「はい」「いいえ」で終わってしまうクローズドクエスチョンではなく、相手に具体的な回答を求めるオープンクエスチョンをうまく使うことも大切です。例えば、「明日のレポートできた?」と聞いても「できた」「まだ」で終わってしまいます。そうではなく、「この前、提出したレポート、先生にすごく褒められてたよね。私、明日提出なんだけど、どういう点に気をつければいいかな?」という聞き方なら、会話を広げることができるでしょう。ただし、相手の負担にならないように十分配慮する必要があります。
ほかにも、スタンプの連投は相手が返信に困るため、避けたほうが無難です。

メッセージを送る頻度とタイミングに注意する

男性からの返信がまだなのに、しつこくLINEを送ったり、質問攻めにしたりすると、相手に不快感を与えてしまうこともあります。脈ありか脈なしか判断がついていない段階では、やり取りが相手の負担とならないように、2~3日に1回程度にとどめておくのが良いでしょう。
また、送るタイミングにも気をつけ、授業などで忙しかったり、まだ寝ている人もいる午前中はなるべく避けて、お昼頃から夜にかけて送るのが良いでしょう。

反応しやすい話題を選ぶ

LINEのやり取りを続けるためには、相手が反応しやすい話題を選ぶことも大切です。彼の趣味に関する話題なら、会話も発展しやすく、相手も楽しいと感じてくれる可能性があります。共通の知り合いのことや学生時代の話、美味しそうな飲食店の話題など、お互いが気楽に話せて、重くならないテーマを選ぶと良いでしょう。

 

LINEの返信が来ない主な理由と対処法

line 脈あり
LINEの返信が来ないと「嫌われたのでは?」と不安になりがちです。しかし、返信が来ないだけでまだ嫌われたとは限りません。返信が来ないことに関して想定される主な理由と対処法をご紹介します。

返信が来ない主な理由

・暇だと思われたくない
女性からのLINEにすぐ返信できるのに、わざと間隔を開けるのは、「暇だと思われたくない」という気持ちが隠されています。プライドが高い男性の中に、このような行動を取る人がいるようです。また、女性からLINEをもらって大喜びしていることを知られたくないために、返信のタイミングを遅らせている男性もいます。

・忙しくて返信する暇がない
ただ単純に忙しくて、時間的に余裕がないということも返信が来ない理由の一つです。授業・ゼミ、サークル、バイト、インターン、就活などさまざまなことに手を広げていると、後で返信しようとしてそのまま忘れてしまったり、面倒になって既読スルーをしてしまうことがあります。

・小まめなやり取りが苦手
小まめなやり取りを苦手としている男性もいます。「来週会うから、そのときに直接話せばいいや」と思っている男性や、面倒くさがりな男性、そもそも毎回返信する必要性を感じていない男性からは、小まめな返信は期待できません。

・恋愛対象ではない
興味のない女性からのLINEに即レスすると、興味があると勘違いされるおそれがあるため、返信を遅らせたりスルーしたりする男性もいます。恋愛対象と感じている女性からのLINEに返信をしないという男性は少ないもの。オープンクエスチョンで質問しているのに返信がない場合は、誠実に対応する必要性のある相手とは思われていない可能性があります。

返信が来ないときの対処法

・数日後に再度LINEする
メッセージを送っても返信が来ない場合は、数日開けてもう一度LINEを送ってみましょう。ただし、返信が来るまでしつこく送り続けるのはNGです。催促すると面倒くさいと思われてしまうので、「なんかごめんね」と軽く謝りつつ、返信を待つようにしましょう。「どうして返事をくれないの?」などと、重く追求しないことが大切です。また、直接会うタイミングがあるなら、相手に理由を聞いてみるといいでしょう。返信が来ない本当の原因は本人にしかわかりません。「嫌われたのかな?」と悩み続けるよりも、相手に確認するとスッキリすることもあります。

・異なる話題で送ってみる
LINEの返信が来ないのは、相手が忘れていたり、会話が終わったと思っていたりする可能性があります。そんなときは返信がなかったことは責めずに、別の話題でもう一度LINEを送ってみましょう。可愛い動物の画像や、思わず突っ込みたくなるスタンプなど、相手が返信したくなるような内容も効果的です。

 

LINEと対面時の反応を合わせて「脈あり・脈なし」の判断を

会話の延長線のようにLINEを使っている人もいれば、必要最低限の用件を伝える連絡ツールとしてのみ利用している人もいます。返信が遅いことに一喜一憂することなく、返信の内容や頻度をよく確かめながら、「脈あり・脈なし」を判断してみましょう。脈ありの場合は、そのままLINEのやり取りを重ねて盛り上がれば、デートに持ち込むチャンスです。一方、脈なしと判断せざるを得ない場合は、友達にも「これって脈なしかな?」と相談しつつ、そっと身を引いたほうが後で傷つかないかもしれません。
ただし、女性にとっては「素っ気ない」と感じる内容でも、男性にとっては一大決心で送った脈ありサインという可能性もあります。最終的には、LINEの返信と直接会ったときのリアルの反応を合わせて判断するのが良いでしょう。