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2019年01月05日

「大学生が楽しくない」と悩んでいる人に今すぐ試してほしい15の解決策

大学 やめたい つまらない つらい 楽しくない 行きたくない 友達 作り方 バイト タウンワーク
「大学に入ったら充実した学生生活が待っている」。そんな期待を持って大学生になったのに、入ってみても毎日が楽しくない…そう感じている人もいるのではないでしょうか。けれども、大学生活を楽しむには、自ら楽しくする努力をすることも必要なのです。この記事では、楽しく充実した大学生活を過ごすにはどうすればよいのか、さまざまな角度から見た15の解決策をご紹介します。

<目次>

高校生活とのギャップ

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大学が楽しくない理由として多いのが、高校生活とのギャップによるものです。大学生活を高校の延長線上に捉えてしまうと、そのギャップに戸惑い、つまらないと感じてしまうことがあります。

高校ではクラスメイトがいて、同じ授業を受けたり、文化祭や体育祭などのイベントに取り組んだりするなかで共通の話題や思い出ができ、自然に関係性が深まっていきます。つまり、与えられた環境のなかにいるだけで、楽しい時間を過ごすことができたわけです。

しかし大学生になると、履修科目を始め、サークルやゼミなどへの参加を含めたすべての行動を自分で決めることになります。高校生のときと同じように、受け身で大学生活に期待していると、「高校のほうが楽しかった……」という状態になってしまうのです。

解決策1: 主体的に動いてみる

大学生活では主体的に行動を起こさずにいると、家と学校の往復で毎日がなんとなく過ぎていき、つまらないと感じることもあります。

大学では、誰かが目標や楽しみを与えてくれるわけではありません。逆にいえば、主体的に決めて行動するからこそ、自分が本当に楽しいと感じることを見つけられる場所でもあります。味気ない大学生活になっているという人は、まずは「待ち」の姿勢から主体的な行動へと変えていきましょう。

学内の興味のあるサークルに入ってみる、課外でボランティアに参加してみる、趣味サークルに参加してみるなど、自分から楽しめそうな場所を探して動いてみることが大切です。

解決策2:自分で決める習慣を持つ

高校までは基本的に「全員参加」という強制力が働いていたので、自分で決めなくても物事が進んでいきます。大学は自由である反面、やってもやらなくても誰かが見てくれるわけではなく、すべてが自己責任です。

自分で決めることに苦手意識があると、どんどん張り合いがなくなっていき、大学がつまらないと感じてしまいます。「何事も自分で決めて取り組む」という習慣を持つことで、高校生活にはない面白さを見いだせるようになります。

たとえば、本を毎月何冊読んでみる、新しい趣味に挑戦してみる、得た知識をブログで発信するなど、自分自身が興味を持てるところからスタートしてみるのもよいでしょう。インプットすることとアウトプットすることを具体的に決めて取り組むことで、充実した時間を過ごせるようになります。

授業内容がつまらない

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想像していた授業内容と違う、教授と合わないなどの理由から大学がつまらないと感じてしまう人もいます。情報収集をせずに履修登録をしたり、そもそもそれほど興味を持てない学部を受験していたりという場合に起こりがちです。

解決策3:好奇心を持つようにする

期待値とのズレを感じると、人は「失敗した」「楽しくない」という感情が湧いてきます。

しかし、大学の授業内容は多岐にわたります。つまらないと決めつけてしまわず、興味を持てる分野を探してみるという考え方に切り替えてみましょう。好奇心を持って臨むと、意外に面白いと感じるものが見つかることがあります。

解決策4:同じ講義で友人をつくる

高校とは違い、大学では一緒に講義を受ける友人がいない場合も多いでしょう。一人で講義を受けていると、モチベーションが下がってしまう、という人もいるかもしれません。そんなときは、同じ講義を受けている人と友達になってみるのも一つの方法です。

自分と同じように、授業がつまらないと感じている人もいるでしょう。いつも一人でいる人がいたら、「一緒に授業を受けない?」というように話しかけてみてはいかがでしょうか。一緒に学べる人ができると、つまらないと思っていた気持ちがなくなることもあります。

大学の勉強に意味を感じない

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苦しい受験を乗り越えて大学に入ったものの、いざ講義を受けてみると、「この勉強が将来何に役立つのか分からない」「大学の勉強に意味を見いだせない」と悩んでしまう人もいるかもしれません。そんなときに試してほしいのは、次の2つの方法です。

解決策5:面白いと感じるテーマを探してみる

大学生活は、自分が面白いと思うテーマをとことん調べたり学んだりできる、人生のなかでも貴重な時間を持てる時期です。さらに大学では、さまざまな研究文献や書物を閲覧することもできます。

新たな知識を得ることは楽しいものです。興味のあるテーマを掘り下げていくうちに、視野が広がることもあるでしょう。専攻にとらわれず、たくさんの本を読んだり知識をインプットしたりすることで、大学生活に充実感を持てるようになります。

解決策6:身近な目標を立ててみる

大学では、誰かが背中を押してくれたり強制されたりといったことがありません。自分で目標を持っていないと、どこを目指せばよいのか分からなくなり、これが大学生活をつまらないものにしていることがあります。

大学生活で学べることは勉強だけではありません。社会活動や趣味など何でもよいので、具体的な目標を立てて取り組むことで生活に活気が生まれます。

友達ができない

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大学は高校と違い、毎日一緒に行動する誰かがいるわけではありません。同じクラスであっても基本的に連帯感が薄いので、自分から積極的に働きかけなければ友達ができにくい場所です。友達ができずに悩んでいるという人は、次の2つの方法を試してみましょう。

解決策7:サークルやゼミに参加する

学内で友達をつくりたいという人は、サークルやゼミに参加してみましょう。同じ目的を持つ人が集まるので、交流を深めやすいというメリットがあります。さまざまな学部・学科の学生が集うので、情報交換をする楽しみもあります。

解決策8:アルバイトをしてみる

学内で友達ができないという場合は、コミュニティを広げてみてはいかがでしょうか。アルバイトやインターンシップなど、学外に活動範囲を広げてみましょう。大学とは違い幅広い年齢層の人と交流を持てるので、自身の成長にもつながります。

自分の居場所がない

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何らかのコミュニティに参加していると自分の居場所があると感じやすいものですが、「サークル活動自体が苦手」という人も、実は少なくありません。しかし、孤立感を持ってしまうと大学生活が楽しくないと感じてしまいます。そんな悩みを抱えている人は、気持ちを切り替えることをおすすめします。

解決策9:勉強をがんばってみる

友達をたくさんつくって大学生活を満喫している人もいますが、無理にコミュニティに参加しなくても、学生の本分である勉強をがんばってみるというのも居場所のつくり方です。

大学生活をどのように過ごすかは、自分で決めることです。誰かに合わせる必要はありません。熱心に打ち込めるものこそ自分の居場所と考えてみましょう。

やりたいことが見つからない

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学びたいことがない、興味を持てるサークルもないなど、大学生としてやりたいことが見つからないという人は多くいます。しかし、待っていても状況は変わりません。大切なのは、自分自身で変化をもたらす行動を起こすことです。

解決策10:インターンやボランティアをやってみる

興味がある・ないに関わらず、今までやったことがない体験をすると刺激になることがあります。おすすめなのは、インターンシップやボランティアなど社会と関わる体験です。学生同士のコミュニティでは得られない経験を積めるなど、充実した時間を過ごすことができます。

解決策11:海外留学をする

海外留学をして、環境を変えてみるのも有効な方法です。社会人になってから海外に留学したいと思っても容易ではありません。興味があるなら、時間的に余裕を持てる大学生の間に挑戦してみると、新たな視点で自分を見直すきっかけにもなります。

お金がない

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学費や生活費が心配で大学生活を存分に楽しめないという人もいるでしょう。お金の問題は簡単には解決できませんが、対処法をしっかり踏まえておくことが重要です。

解決策12:アルバイトをする

最初に考えられる対処法は、アルバイトでお金を稼ぐということです。しかし、掛け持ちでアルバイトをするなど無理が重なると、学業がおろそかになったり大学生活を楽しめなくなったりすることもあります。シフトを工夫するなど、バランスを崩さないよう注意する必要があります。

解決策13:学費を払えないときは学生課に相談を

学費を払えない場合は、期日の延長申請や特別貸付制度などを利用できる場合があります。ただし、大学によって対応が異なるので、学費で困っている場合はまずは大学の学生課に相談してみましょう。

将来に対する不安

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最近では学生起業家も増え、将来に向けて着々と準備を進めている大学生も多くなっています。一方で、がんばっている人を見ると、「自分は大学で何もしていない」「将来に向けて何をするべきか分からない」など漠然とした不安を抱えてしまうことがあります。

解決策14:資格を取ってみる

何から取り組んだらよいのか分からないという場合は、資格を取ってみることをおすすめします。日々の目標ができるのでモチベーションが上がるうえ、就職活動においても有利に働きます。

とくにグローバル化が進む現在、多くの企業で重視されているのが語学力です。TOEICの点数は就活時のアピールポイントとなるので、何をすべきか分からないという人は取り組んでみるとよいでしょう。

このほか、金融業界であれば簿記やファイナンシャルプランナー、不動産業界では宅地建物取引士、IT業界ではITパスポートなどが就職活動で強みになるといわれている資格です。

解決策15:人脈づくりをがんばってみる

社会に出たときに、おおいに役立つのが人脈です。学内での友人・先輩・後輩のほか、外部のコミュニティに積極的に参加して人脈をつくるのは、将来への不安を取り除くおすすめの方法です。さまざまな社会人との交流は視野を広げるうえでも有効です。就職活動の参考になることもあります。

楽しくない状況は自分で変えられる

大学が楽しくないと感じる理由には、いろいろな理由が挙げられるでしょう。しかし、楽しくない状況を変えられるのは自分だけです。いずれのケースにも共通しているのが、主体的に行動を起こすということ。悩みながら進んでいくのも大学生活で学べることの一つといえます。悔いが残らない大学生活を送れるよう、自分を変えるための一歩を踏み出してみてください。

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