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2017年03月27日

一体何様…?! 決めつけ・上から目線の人との接し方【DJあおいの「働く人を応援します!」】

独自の恋愛観を綴るTwitterが人気の謎の主婦、DJあおいが働くこと・毎日を楽しむためのヒントについて語ります。第92回目のテーマは、『一体何様…?! 決めつけ・上から目線の人との接し方』。“○○ちゃんって××だよね~”。女子でよくある会話だけど、決めつけられたり上から物を言われたりするのって、あまりいい気はしないもの。それが、大して仲良くもない人から言われたらなおのこと…。ということで、そんな時の“上手なかわし方”をDJあおいが解説します。
DJあおいの「働く人を応援します」一体何様…?! 決めつけ・上から目線の人との接し方

イラスト:沼田光太郎

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人にとって最も不安なのは“わからないこと”
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『あなたはこういう人ですよ』と
レッテルを貼られてしまう人というのは、
自己主張がなく受動的な人に多いんですよね。

“他人の言うことは聞くけれど、
自分の考えは言わない”というのは
何を考えているのかわからないものでして、
人にとって最も不安なのは
『わからないこと』ですから、
安心するために『あなたはこういう人ですよ』という
レッテルを貼るわけですね。

安心を求める気持ちが
レッテルを貼ることになり、
そして集団圧力等で、
そのレッテル通りの人に仕立て上げるわけです。
『いじられキャラ』なんかはその典型ですね。

一度レッテルを貼られてしまうと、
そのレッテルの枠に収まらない自分は
切り捨てられたように感じ、ストレスが生じます。

そのストレスを解消するためには、
“レッテルの枠に収まらない自分を自己主張して
イメージを変えていく”か、
“枠に収まらない自分を自ら切り捨てて
レッテル通りの自分になる”かしかないのですが、
レッテルを貼られやすい人は
元々自己主張が苦手だったりもするので、
“レッテル通りに自分を合わせてしまう”パターンが多いんですよ。

レッテル貼りは、不安が原動力になっているものなので
臆病な人ほど他人にレッテルを貼る傾向にあります。

目の前にいる、ひとりの人と関わっていく勇気がないから、
自分が貼り付けた、
自分にとって都合の良いレッテルと関わっているだけ。

自分の思い通りのキャラになってくれなきゃ不安で仕方ないので
上から目線で圧力を掛けてきたりするわけですね。
だから、他人にレッテルを貼る人というのは、
高圧的な人に多いんですよ。

大事なのは、自己主張をすること。
それがわがままでも構いません。
他人から押し付けられたレッテルなんかに
屈しないように。

いじられキャラが反抗したっていいんです。
いい子キャラがわがまま言ってもいいんです。
真面目キャラがふざけたっていいんです。
その時々に、感じたことを感じたままに表現していくこと、
それが世界にたった一人の自分ですからね。

 

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iconDJあおい
謎の主婦。ツイッターで独自の恋愛観を綴り、一般人としては異例のフォロワー22万。サブアカウントではフォロワーの恋愛相談にも乗り、こちらも異例のフォロワー15万。著名人のファンも多く、幅広い層から支持されているが、その素性はいまだ謎のまま。
■公式ブログ http://djaoi.blog.jp
■Twitter メインアカウント https://twitter.com/djaoi
サブアカウント https://twitter.com/DJ_aoi
■最新著書
キャリアなどに興味はない。それなりに稼げて、ストレスフリーなら、それがいいのだ!』(DJあおい:著/¥1,404/ワニブックス)
この連載を元にした、DJあおいの「仕事術本」が遂に完成! 仕事術と言っても、ただの仕事術じゃあ、ありません。『普通の幸せ』を手に入れるための仕事術。実はこれが一番難しい。「仕事は辛いけど、たっぷりお金を稼げる生活」よりも、「毎日が平穏無事で、それなりに稼げる生活」がしたい―― そう思っている女子は必見。
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