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2014年06月19日

「Web制作・プログラマーのバイト」ってどんな仕事?

「Web制作・プログラマーのバイト」ってどんな仕事?
働きながらWebのスキルが身につくWeb制作・プログラマーのバイト。今回は、そんな「Web制作・プログラマーのバイト」をご紹介しよう。

仕事内容

Web制作・プログラマーは、主に取引先の求めに応じてホームページを制作する仕事。Webサイトのデザインや構築、作ったもののテスト、コンテンツの編集などを手掛ける業務など多岐にわたる。

プログラム言語による開発や、ホームページのデザインなどをするので、ある程度のスキルはあったほうが良いものの、未経験者やインターン(学生アルバイト)を募集しているところも多い。

小さな個人商店でもホームページを持っている時代なので、Web制作やプログラムができる技術者への需要は多い。企画を考えたり、プレゼンテーションをしたりと、プログラムを組む以外のことも経験できるので、就職を考えている学生にもオススメだ。

Web制作の仕事は、1人で黙々とデザインやプログラムを組むイメージだが、チームでそれぞれ手分けして作成したり、店舗紹介やオススメ商品を掲載するために取材も行うこともある。

待遇や給与

勤務時間は様々。ガッツリ一日8時間程度のところもあれば、「1日4時間」「週3日~OK」といったところもある。また、プロジェクト単位で数日~数週間の短期間だけの募集もある。

時給は、プログラミングやホームページのデザイン作成などの専門的なスキルが必要になるため、都内近郊で「1000円~1200円」と高め。また、経験を積んでチームリーダーになれば「2000円~3000円」くらいまで、時給が上がることもあるそうだ。
交通費の支給はバイト先によって異なるので、そこは面接などで事前に確認しておこう。

■ よかったこと
・「プログラムがうまく動くと嬉しい」
・「自分の作ったものが形になる」
・「プログラミングスキルが上がる」
・「できたときの達成感」
・「自分が書いた記事が掲載され、うれしかった」
・「色々な知識を得ることができた」
・「Web制作の依頼先の方とつながれる。コネクション」

■ ツラかったこと
・「細かい作業が多い」
・「思いどおりに制作が進まないとき」
・「プログラム作成に苦戦した」
・「プログラムで詰まると先が見えない」
・「納期や元のデータに問題があるとき」

■ こんな人にオススメ!?
・「パソコン好きにオススメ」
・「コンピュータを使い倒したい人にオススメ」
・「期限が命。責任感のある人が向いている」
・「プログラムやセッティング知識が必要」

体験者からのアドバイス

勤務時間などの待遇面、会社の雰囲気、社長と気が合うかなど、面接や求人情報でしっかりと確認しておいたほうがいい。技術面は、私は入ってから教えてもらったので、働く前からどの程度必要かは面接で聞いておくとよいと思う。(Web制作・プログラマーのバイト経験/23歳/女性)

※データ:大学卒業した22歳~25歳の社会人900人に調査(2014年3月27日~4月7日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング