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2018年04月28日

「遊園地・テーマパークのバイト」仕事内容や時給・メリット・デメリットを大公開!


いつお出かけしてもドキドキ・ワクワクがいっぱいで、特別感のある「遊園地」「テーマパーク」。遊びにきていても「今のアルバイトさんなのかな…?」なんて想像したことのある人も多いはず。そう「遊園地」や「テーマパーク」はアルバイト先としても人気なのです。では、どんな仕事があるのでしょうか? 気になる仕事内容やシフト、時給、メリット・デメリットもあわせて紹介します。

>>漫画で読む(仕事内容編)
>>漫画で読む(エピソード編)

【目次】

【仕事内容は?】園内での職種は受付から案内、調理、お土産の販売まで幅広い

ひと口に「遊園地」や「テーマパーク」といっても規模やコンセプトまで、さまざまなものがありますが、アルバイトで多いのは主に運用に関するお仕事です。たとえばアトラクションの受付、お客さまの誘導や案内など。アトラクションに事故はあってはならないので、お客さまの「楽しい思い出」を台なしにしないよう、笑顔でも厳しく安全を守ります。

その他にも飲食店舗での調理や配膳、お土産の販売などのお仕事がありますが、いずれもていねいな接客が求められます。加えて大切なのが、園内の清掃などを担うクリーンスタッフ。「夢の国の楽しげな雰囲気」を壊さずに、さりげなく美観を保つことが重要になります。もちろん、清掃しているだけでなく、お客さまの質問に答えたり、迷子を助けたりと気を配ることも重要に。募集している職種のなかから、自分の興味や経験にあわせて選ぶとよいでしょう。

遊園地・テーマパークの仕事をマンガで見る

漫画で分かるバイト図鑑『テーマパークバイト』仕事内容編(作:わこ)

漫画で分かるバイト図鑑『テーマパークバイト』エピソード編(作:わこ)

【向いている人は?】裏方でも「笑顔」でいることが必要

職種はさまざまですが、どんな仕事でも欠かせないのが「笑顔」と「明るい対応」です。理由はお客さまに楽しく快適に過ごしてもらうため。自分たちにとっては「バイト勤務中」かもしれませんが、ゲストにとっては「特別な1日」です。疲れていてもテンション高めに対応できる、嫌な気持ちを表に出さずしっかりとコントロールできる、そんな人に向いている仕事といえるでしょう。

【資格は?】必要な資格は特になし。語学が得意な人はスキルを発揮できそう

「遊園地」「テーマパーク」でアルバイトをするにあたって必要な資格は特にありません。ただ、前述の通り、笑顔での接客が求められるので、敬語の使い方や接客スキル、コミュニケーション能力を身につけることができます。
また、近年、外国人観光客が増えていることから、英語や中国語などの外国語が得意だと歓迎されるかもしれません。

【勤務形態・時給は?】シフト制が中心。大型連休中は特に稼ぎやすい

遊園地やテーマパークの勤務は、シフト制になります。土日祝日はもちろん、大型連休や夏休み期間中は繁忙期となるため、希望すればしっかり働き、稼げるのも魅力です。気になる時給ですが、東京・大阪・名古屋の三大都市圏の「レジャー施設業務全般」平均データ(2018年3月時点)※で1032円と手厚い傾向に。さらに早朝や深夜の割増手当のほか、土日祝日や年末年始、夏休みなど繁忙期などは別途手当がでることも。

しかも、施設によっては半年に一度、昇給するというところもあるので、長く働くほど稼ぎやすい傾向になります。がっつり働きたい派の人も、さくっと短時間の人も、自分に合わせた働き方ができる職場といえるでしょう。

・時給 3大都市平均:1032円
ジョブズリサーチ 2018年3月データ

【メリットは?】楽しい雰囲気のなか働けるのが最大のメリット

「遊園地」「テーマパーク」でのアルバイトする最大のメリットといえば、あの「楽しい雰囲気のなかで働ける」ことです。楽しんでいるお子さんの笑顔が見られる、お客さんが喜んでいると疲れが吹き飛ぶという人も多いようです。また、アルバイトの募集が多く、研修制度がしっかりしているところが多いため、接客業やアルバイト未経験でもはじめやすいのもメリットです。

さらに、人気の遊園地やテーマパークであれば「○○でアルバイト、していたんだ〜」などとプチ自慢することもできるはず。アルバイトでなければ見ることのできない人気施設の「裏側」を見られるのもいいですね。

また、うれしい特典といえるのが、施設によって社員割引があることも。自分自身で物販を購入するとき、友だちや家族と遊びにくる時に、おトクな価格で遊ぶことができます。

【デメリットは?】天候の影響を受けやすい、通勤や繁忙期が大変なことも

一方でデメリットともいえるのが、屋外の施設が多いこと。暑い夏や寒い冬など、天候の影響をダイレクトに受けるため、体力を消耗する場合もあります。ただ、近年では屋内型の全天候型の施設も増えているので、こうした屋内型であればいつでも快適に過ごせることでしょう。

また、遊園地やテーマパークは広い土地が必要なため、都心というよりも、近郊から郊外に立地していることが多く、通勤に時間がかかることもあります。通勤時間も考慮してアルバイト先を選ぶといいでしょう。

加えて、連休や夏期などの繁忙期は、休みにくい雰囲気になることもあるため、「休日は必ず休んで友人といっしょに遊びたい」という人にとっては向いていない仕事といえるかもしれません。

バイト経験が思い出に残る仕事

楽しい雰囲気の中で働ける遊園地やテーマパークでのアルバイト経験は、いい思い出になったり、接客スキルを磨け、アルバイト先として人気をあつめているのも納得です。もし、興味があれば、みんなの「夢の国」「すてきな思い出」を支える一員になってみませんか。ゲストとして訪れるのとはまた違う「最高の思い出」を築くことができるはずですよ。

 
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