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2014年07月17日

「警備バイト」ってどんな仕事?

「警備バイト」ってどんな仕事?
工事現場での交通誘導やデパートやスーパー、ショッピングモールなどで防犯を担当する警備のアルバイトは、注意力や責任感のある人に向いている。季節や時期に関係なく、簡単に求人が見つかるのも魅力だ。今回は、そんな「警備バイト」のあれこれを紹介しよう。

仕事内容

道路工事の現場で車や歩行者を誘導したり、お店や美術館で監視や巡回、警備などをしたりと業務はさまざま。

事故やトラブルを未然に防がなければならない責任重大な仕事なので、注意力と冷静な判断力が求められる。人通りが多い場所での勤務では、周囲への目配りや人への呼びかけが重要となる。万が一のトラブルにも落ち着いて対応できるように、社員や先輩からしっかり指導を受けておこう。

働く期間は求人によって異なる。デパートやスーパー、ショッピングセンターなどでの警備は長期アルバイト、工事現場での交通整理といった仕事なら短期アルバイトになることが多い。「週1日OK」「土日限定」「夜勤専属」と勤務形態はさまざま。自分の生活スタイルに合わせた求人を探そう。

警備スタッフは男子ばかりのイメージだが、最近は女子を見かけることも多い。デパートやスーパーの女子トイレや授乳室での対応は女子のほうが有利。何かあったときに、お客さんが声をかけやすいのも女子スタッフだったりするので、女子学生は重宝されるだろう。

待遇や給与

バイトを始める前に、法律で義務付けられている研修を受けることになる。その点では、未経験者でも安心して始められる。内容は、警備に関する法律の説明や敬礼の練習といった、ごく簡単なものだ。なお、研修期間中は研修給になる場合もある。応募前、もしくは面接で確認しておこう。

給与は日給の場合が多く、東京近郊で「8000円~1万円以上」くらいが相場。夜勤になると「1万円~1万3000円」になることもある。工事現場だと、予定よりも早くその日の仕事が終わることもあり、働いた時間に関係なくバイト代がもらえるというメリットもあるぞ。

「即日払いOK」「週払いOK」といったところも多く、「各種資格手当」が付くこともある。応募の前に求人情報をしっかりチェックしておこう。

■ よかったこと
・「周りの人が優しくて、いい経験ができた」
・「そこそこ収入がよかった」
・「時間に関係無い日給制だったので、時には時給1500円以上になることもあった」
・「現場が毎回違うので、先輩といろんなところに行けた」

■ ツラかったこと
・「ずっと立っていなければいけない」
・「腰が痛くなる」
・「クレーマーが時々いた」

■ こんな人にオススメ!?
・「人と話すのが得意でない人!?」
・「基本は立ちっぱなしなので、忍耐強い人にオススメ」

体験者からのアドバイス

バイト先によっては美術館の監視とかもあるので、良い作品をタダで見られるのが良かった。ただ、ずっと立ちっぱなしで腰が痛くなることがあるから、適度にストレッチなどをしたほうがいいと思う。(警備経験/24歳/女性)

※データ:大学卒業した22歳~25歳の社会人900人に調査(2014年3月27日~4月7日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング