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2019年08月30日

俳優・高橋文哉さんインタビュー 「自信と謙虚さを持ち合わせている人こそ最強」

高橋文哉
新シリーズ「仮面ライダーゼロワン」で主人公・飛電或人(ひでん・あると)に扮する高橋文哉さん。大役に挑む心境と、18歳のフレッシュな仕事観をインタビューしてきました。

 

この役は僕にしかできないと言い聞かせて、気持ちを切り替えた

高橋文哉

――本格的なドラマ出演は「仮面ライダーゼロワン」が初めてだそうですが、出演が決まった時の感想から聞かせてください。

「ビックリ!」という気持ちが大きくて、ずっと仮面ライダーに出演するという実感がなかったんです。共演の皆さんと比べても、「仮面ライダーに出る」という現実を受けとめるのは僕が一番遅かったと思います。

――実感したタイミングはいつだったんですか?

制作発表の時です。クランクインから約1ヶ月経っての記者会見だったんですが、会見までに変身したり、アクションシーンを演じたり、アフレコをやっていくなかでだんだんと実感がわいてきて、記者会見でとどめをさされた感じでした。

―― “令和初のライダー”ということでも注目をあびていますね。

記者会見で発表されてから、改めて仮面ライダーのファンの方々の温かさを感じました。僕のSNSからも仮面ライダーの発表をさせてもらった時に、今まで応援してくれてる皆様、そして仮面ライダーファンの皆さんから応援コメントを何百件もいただき、皆様の期待を超える「仮面ライダー ゼロワン」にすると誓いました。

――出演はオーディションで決定したんですよね。

最初は仮面ライダーのオーディションを受けられることが嬉しかったです。昨年は高校に通っていて受けることができなかったので。僕は演技経験も少ないので、オーディション中に資料を持つ手や足がブルブル震えるぐらい、不安になったこともありました。でも、審査が進むうちに少しずつ緊張がほぐれていき、最終審査の時には悔いのない演技ができました。

 

社長ライダーとして子どもたちに夢を与えられる存在になりたい

高橋文哉
――そうして見事にゲットした主人公・飛電或人はなんと仮面ライダーでありながら会社の社長という設定ですが、どんな役柄なんですか?

もともとは芸人を目指して活動していたんですけど、何年やってもまったく売れない。普通、そこまでやってダメだったら諦めてしまうこともあると思うんです。それでも“いつか必ず売れると”過剰なぐらい、自分に自信をもっているちょっと変わった役です。それと、喜怒哀楽が激しくて、常にテンションが高い人物です。

――芸人から、社長へと転身するんですよね。

人工知能のリーディングカンパニー・飛電インテリジェンスの創立者であるおじいちゃんが亡くなったことによって二代目社長に指名されるんですけど、主人公が社長でライダーという設定も初めてですし、令和初の仮面ライダー、僕にとっても初めての連続ドラマ。たくさんの“初”が重なった作品です。ドラマを見た子どもたちに「将来の夢は社長ライダー」と言ってもらえるように、1年間“社長ライダー”として頑張りたいと思います。

 

誰もが芸能人になれるわけじゃないから、挑戦してみようと思った

高橋文哉
――「将来の夢」といえば、高橋さんご自身、もともと芸能界への興味はあったんですか?

漠然とした憧れはありましたが、将来の夢は料理人になることでした。

――料理人ですか。

はい。母の誕生日に料理を作ったらとても喜んでくれて、それから料理をするようになったんです。また当時、テレビで活躍していた著名なシェフに触発されて、「僕も料理で有名になれるんじゃないか」って(笑)。人を笑顔にできる職業は限られていると思うし、料理人って楽しそうだなと思ったことがきっかけでした。

――料理人の夢が芸能界へとシフトしていったのはなぜでしょう?

芸能界に入るきっかけは、オーディションでグランプリをいただいたことでした。学業との両立はつらい時期もありましたが、やっていくうちに、だんだんとやる気がみなぎってきて…。料理の道に進むか芸能界に進むか、かなり迷ったんですが、漠然と憧れた世界に今、自分がいることを実感して、高校を卒業するタイミングで、芸能界に進むことを決めました。

 

目の前にある仕事を大切にしたら、未来は必ず輝く

高橋文哉

――この世界に入って約1年半になりますが、どんな心境で仕事に向き合っているのでしょう。

今を大切にすることしか考えていません。目の前にある仕事を大切にしたら、未来は必ず輝くと信じて仕事に臨んでいます。

――今、お仕事は楽しめていますか?

ライダーの撮影に入ってすぐの頃は初めての事だらけで目の前の演技のことしか考えられませんでしたが、少しずつ現場にも慣れてきて、今は飛電或人としてカメラの前に立っている時間がとても楽しいです。

 

謙虚さを大事にしつつ、僕だけの持ち味を表現していきたい

高橋文哉
――充実した日々を過ごしているんですね。そんな高橋さんがお仕事において大事にしているのは?

自分を大切にし、何事も「自分ありきの〇〇」と考えるようにしています。謙虚さはもちろん大事ですが、自分に自信をもって仕事に臨む。一つの作品において、その作品の良さと自分の良さを両方表現できることがベストだと思うので、僕ならではの持ち味を出せるように努力していきたいです。

――頼もしいですね。将来はどんな俳優になりたいと考えていますか?

演技で人に影響を与えられる存在になりたいです。人にパワーを与えたり、笑顔の源になれたり、「この作品でこの役を演じている高橋文哉を見たから頑張ろうと思った。一歩踏み出そうと思った」と言っていただけるような存在になります。

――高橋さんと同じように夢を追いかける世代へメッセージをお願いします。

自信と謙虚さを持ち合わせている人こそ最強だと思うんです。僕自身、この仕事を始めて日も浅いですし、まだまだそこには到達できていませんが、謙虚な心と自信をもって挑めば、できないことはないと思います。僕も令和初の仮面ライダーとして誇りと自信をもって、目の前にある仕事に向き合っていきたいと思います。一緒に頑張りましょう!

 

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■Profile
高橋文哉(たかはし・ふみや)

2001年3月12日生まれ、埼玉県出身。2019年9月1日~OAされる令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」の主演・飛電或人役に抜擢される。

事務所HP:https://www.aplus-japan.com/
Twitter:https://twitter.com/fumiya_0_3_1_2
Instagram:https://www.instagram.com/fumiya_0_3_1_2

■作品情報
「仮面ライダーゼロワン」
テレビ朝日系・9月1日(日)スタート

仮面ライダー ゼロワン

新しい時代を迎えた日本では、飛電インテリジェンスが開発した人型AIロボ「ヒューマギア」の本格的な実用運転が始まっていた。ヒューマギアは人間と見分けがつかないほど精巧につくられ、様々な職場にとけこんでいる。そんな状況を利用して、テロリスト・滅亡迅雷.netはヒューマギアをハッキングして暴走させ、人類の滅亡を企む。政府もそんな動きを察知し、内閣官房直属の対人工知能特務機関「A.I.M.S.」を設立。ある日、お笑い芸人を目指す飛電或人(高橋文哉)はAIによってお笑いの活躍場所を奪われ、同時期に飛電インテリジェンスの社長である祖父が死去。彼の遺言で或人は同社の二代目社長に指名される。

©2019石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/#/?category=anime

 
編集:ぽっくんワールド企画
撮影:河井彩美
スタイリング:津野真吾
取材・文:荒垣信子

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