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2015年02月04日

子どもの学費は?働くママ・パパのための 「ゆったり」将来設計塾

子育てを考える上で、避けては通れない「お金」の話。
子どもの将来に向けての貯蓄と、日々の出費。家族が充実した生活を送るためには、どのくらいお金が必要なの?

子どもの「教育」にかかる費用は?

進路別学費シミュレーション

子どもの進学先を選ぶとき、真っ先に浮かぶのが「公立か、私立か?」という問題。公立に通わせた場合と私立に通わせた場合とでは、大学卒業までの学費総額に、1千万円以上の差が出ることもあります。
「うちの子はずっと公立に通わせよう!」そう思っても、お子さんが中学受験を希望したり、志望学部が私立大学にしか設置されていなかったりと、常に予期せぬ事態が待ち受けているのが子育てというもの。
「中学から私立は難しいけれど、高校からなら大丈夫」「自宅通学なら、私立の大学にも通わせられる」など、今後の家計設計に照らし合わせ、ある程度の学費プランを設定しておきたいですね。

先輩ママに聞く、「自分らしく」輝くための働き方

ゆかこさん
【Case1】経験を活かして働き、趣味も充実!
ゆかこさん 42歳/中学生の娘が一人

出産前には百貨店で働いていたので、その経験を活かして接客の仕事をしています。子どもが小学生になるまでは短時間勤務で、今は場合によってはフルタイム。月に10万円程度になる収入は、趣味のフィギュアスケート観戦や、家族でのレジャー費に。フィギュアスケートのチケットはお高い!ので、もし自分で働いていなければ観戦は難しかったかも…。

ちえみさん
【Case02】夫婦で収入を担い、年に1度は海外へ
ちえみさん 34歳/保育園生の息子が一人

子どもを持ってからも働くことは、私の強い希望。主人は理解してくれていて、家事も分担制にしています。仕事は空港の搭乗手続き業務で、月に18万円程度の収入になります。
私も主人も海外旅行が好きなので、年に1度は家族でハワイへ。旅行会社の「子ども料金半額プラン」や「早割サービス」などを利用して、できるだけお得に楽しめるよう工夫しています!

みなこさん
【Case03】子どもの成長で、時間的にもゆとりが
みなこさん 38 歳/小学生の息子と娘が一人ずつ

1人目の子どもが3歳になったタイミングで、それまで未経験だった事務のお仕事をはじめました。子どもたちは成長するに従って家事を手伝ってくれるようになり、増えてきた自分の時間で、趣味のランニングを楽しんでいます。
収入は月に8万円ほどですが、自分で稼いでいるお金があると思うと、お食事会や美容院代、ランニングのウェアなど、ちょっとした出費のときの気持ちが違いますね。

※企画/ヴェリー・エディイロ