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2015年11月11日

これからの季節におすすめ! 東京23区内のおすすめオシャレ銭湯4選

ふくの湯
秋が深まり、気温もぐっと冷えてきて、特に屋外でのバイトをしている人にとってはツライ季節が到来。寒さに凍えたバイト後の疲れをとるには、あったか~いお風呂で心身ともにリラックスするのがおすすめです。

そこでご紹介したいのが、気軽に利用できる街なかの「銭湯」。今や、昔ながらの銭湯のイメージとはまた違う、おしゃれな銭湯がたくさんあるんです!

今回は、「スタイリッシュ」「清潔感」をキーワードに、23区内から4つの施設を独断でピックアップ。それぞれ高いクオリティの施設やサービスながら、なんと都内一律の公衆浴場料金である460円(大人1名)で利用できちゃいます!

練馬区 「天然温泉 久松湯」

住宅街の中にある優しさのあふれた佇まい

住宅街の中にある優しさのあふれた佇まい


グッドデザイン賞2015受賞! 銭湯でプロジェクションマッピング!?

「生活や文化、そして社会全体を豊かなものに導くサービスや建築物」に贈られる、“グッドデザイン賞”を受賞した銭湯がこちら。洗練されたシンプルモダンなデザインが目を引く建物は、もはや銭湯というより美術館のよう! 浴場では、空が見える可動トップライトから陽射しが降り注ぎ、思わず自然の中で入浴しているような開放感を体感できます。

白を基調とし、光と風をイメージさせる浴室

白を基調とし、光と風をイメージさせる浴室


そんな最旬銭湯で楽しめるのは、お湯に浸かりながら鑑賞できる“プロジェクションマッピング”! 世界的に活躍する芸術集団・アトリエオモヤが手掛ける作品を、なんと毎夜見ることが出来るんです。銭湯×プロジェクションマッピングのコラボレーションとは、とっても斬新なアイディアですよね。湯と光が生み出す癒やしの相乗効果で、リラックス効果抜群かも!

「天然温泉 久松湯」
住所:練馬区桜台4-32-15
最寄駅:西武池袋線「桜台」駅徒歩5分
電話番号:03-3991-5092
営業時間:11:00 – 23:00
定休日:毎週火曜日
URL:http://hisamatsuyu.jp/

港区 「南青山 清水湯」

遠赤外線でじんわり温まるロッキーサウナもおすすめ

遠赤外線でじんわり温まるロッキーサウナもおすすめ


南青山の銭湯で堪能する、風呂上りの“フルーツ牛乳”ならぬ“ベルギービール”!

東京の都心・南青山で100年もの歴史を誇る老舗の銭湯が、7年前に全面改装し、デザイナーズ銭湯に生まれ変わりました。

噴流の強さや体にあたる部位から3タイプのバリエーションが選べるジェットバス

噴流の強さや体にあたる部位から3タイプのバリエーションが選べるジェットバス


お湯へのこだわりとして、全館軟水を使用。血液循環を促し、デトックス効果が高いとされる高濃度炭酸泉や、ミクロの泡が溶け込んだシルク風呂、ひかえめの温度でゆっくり楽しめるコンフォートサウナが大人気だとか。

浴場のタイルはイタリア・スペイン製、シャワーヘッドはドイツのグローエ社製品を使用しているなど、さすが南青山らしい贅沢な造りです。なんだかもう、高級スパにいる気分になっちゃいますね!

そしてお風呂上りには、カウンターでベルギービール(800円~)や、スミノフアイス(410円)を味わうことができます。南青山の老舗は、やっぱりどこまでもおしゃれですね!

「南青山 清水湯」
住所:港区南青山3-12-3
最寄駅:東京メトロ「表参道」駅より徒歩2分
電話番号:03-3401-4404
営業時間:12:00 – 24:00(土・日・祝は-23:00) 最終入場は30分前まで
定休日:毎週金曜日
URL:http://shimizuyu.jp/

文京区 「ふくの湯」

雄大な富士を眺めながらの入浴こそ、銭湯の醍醐味!

雄大な富士を眺めながらの入浴こそ、銭湯の醍醐味!


ご利益に恵まれる!? 縁起のよい幸せ銭湯

文京区は千駄木エリアにあるこちらの銭湯。近隣の谷中エリア周辺エリアに点在する「谷中七福神」にあやかった内装で、柱・タイル・湯船にはそれぞれ風水を参考にしたカラーリングが施されたふくの湯は、昭和47年に開業、2011年にリニューアル。レトロ感がありながら清潔でおしゃれな館内は、足を踏み入れただけで何か良いことが起こりそう!

日本に2人しかいない銭湯専門のペンキ絵師に描かれた赤富士

日本に2人しかいない銭湯専門のペンキ絵師に描かれた赤富士


赤富士のペンキ絵と、松のモザイクタイル絵が迫力満点の人工ラドン温泉「大黒天の湯」、また雪を頂く富士のペンキ絵が描かれ、麻の葉模様のタイルを使用した天然生薬100%「弁天の湯」は、毎週男女入れ替え制で楽しめるので要チェック。

その他、泡風呂、座風呂、一人で浸かれる陶製つぼ湯など、いろんな種類のお湯で、心も体も温まることができます。

「ふくの湯」
住所:文京区千駄木5-41-5
最寄駅:東京メトロ「本駒込」駅徒歩5分
電話番号:03-3823-0371
営業時間:11:00 – 24:00(土・日・祝は8:00-)
定休日:年中無休
URL:http://www.sentou-bunkyo.com/facility_top/fuku_no_yu.html

品川区 「天神湯」

長い年月を経て育まれた黒湯

長い年月を経て育まれた黒湯


地下100mから汲みあげた「黒湯」が自慢!

こちらで楽しめる黒湯は、地下100mから汲みあげた天然温泉。古生代からの植物が分解され有機物となり、じっくり時間をかけ地下水に溶け込んだ、美しい琥珀色が特徴的です。疲労回復や神経痛、冷え性などに効果があるといわれています。

エレベータも設置されている、安心のバリアフリー設計

エレベータも設置されている、安心のバリアフリー設計


また、有機物に結びついたミネラルのおかげで、湯上がり後のお肌はしっとりなめらかになる効果が期待できるのだそう。乾燥しがちなこれからの季節にとっても嬉しいですよね。

シャープでモダンなインテリアに、木のぬくもりを感じる館内は、落ち着いた雰囲気が漂います。隠れ家的な癒やし空間で、上質なひとときを満喫してみては?

「天神湯」
住所:品川区北品川2-23-9
最寄駅:京急線「新馬場」駅より徒歩3分
電話番号:03-3471-3562
営業時間:15:00-25:00 最終入場は30分前まで
定休日:毎週金曜日
URL:http://www.tenjinyu.com/index.html

こういった洗練された雰囲気の施設なら、銭湯初心者さんや女性客も安心して足を運びやすいですよね。しかもリーズナブルな価格で利用できるので、湯めぐりも気軽に楽しめちゃいます! 

バイトの後にも利用できそうな、営業時間の長さも魅力的。みなさんもぜひ、おしゃれ銭湯で疲れをゆっくり洗い流し、思いっきりリラックスしてみてはいかがでしょうか?

文:関紋加 企画:エフェクト