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2018年03月01日

ちょっと気が早い? 意外とすぐ!? “春の気配”を感じるときあるある9

春 気配 風 感じる あるある タウンワークマガジン
晴れた日は日差しがぽかぽかして気持ちいい、風の匂いが変わった、鼻の奥がムズムズしてきた……。まだまだ寒いものの、2月後半から3月になると、ほんのりと春の気配を感じるようになりますよね。出会いと別れのこの季節に思ってしまうこと、やってしまうアレコレを集めてみました。

その1.卒業しないのに、巷で流れる卒業ソングに感傷的になる

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この季節になると街角や店頭などで流れているのが、早春や別れをテーマした名曲たち。「3月9日」(レミオロメン)、「さくら」(森山直太朗)、「YELL」(いきものがかり)、「道」(EXILE)などなど、ファンでなくとも知っていて「好き!」という人も多いはず。これらの定番”卒業ソング”って、聞くとなんだか涙腺がウルウルしてきませんか。自分が卒業するわけでもないのに、なんだか胸にしみるのは、やっぱり春だからかもしれません。

その2.寒いのがキライな人は、日差しの変化に心底ホッとする

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朝晩は冷え込むものの、日中は穏やかな日差しがふりそそぎ、厚手コートがいらない日も出てくるのがこの時期。寒いのが苦手、冬が嫌いという人にとって、この春の訪れは待ちに待った瞬間で、苦しくツライ冬がようやく終わると思い、心の底からホッとするもの。ただ、「春だぜ!」と思って浮かれていると、朝晩の寒さにやられることも。そう、まだまだ油断は禁物なのです。

その3.引越しなどの予定もないのに、やたらソワソワ

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引越しや進学、就職など、多くの人が新しい生活をスタートさせることもあり、周囲の雰囲気に影響されて、理由もなくソワソワ、ワクワクしてしまいませんか。しかし、自分の生活は変わらないため、コレという解消法があるわけもなく、単に落ち着きがない残念な人になるだけ。まずは水でも飲んで落ち着き、いつか来る本当の新生活のためにバイトに励むのがいいかもしれません。

その4.文房具など身近なアイテムを買い替え、気分一新

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春には贈り物をする人が増えるためか、雑貨店などの店頭ではオシャレ&かわいい、便利な文房具・雑貨が並ぶようになります。そこでふらりと立ち寄ったお店で気に入り、「なにコレ、かわいい!」なんて衝動買いしてしまう人も多いよう。毎日持ち歩くものを買い換えると、気分も明るくなって新年度が楽しみになりますよね。想定外の出費ですが、気持ちがリフレッシュできるんだからいいんです!

その5.新しいバイトや模様替えなど、ちょっとした変化がほしくなる

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周囲のどこかソワソワした気分にのせられて、なんとなく「自分も何かを変えたい!」気分になるもの。特別に不満がなくても、バイト先を変えたいと思ったり、ひとり暮らしなら引越したいな、模様替えしたいななんて、考える人もいることでしょう。ただ、「思いついただけ」「できたらいいな」で止まりになってしまう人が大半。行動に移せる人って、それだけですばらしい才能の持ち主です。

その6.花粉症を察知し、マスクとティッシュで完全防御態勢を構築

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花粉症で苦しむ人にとって、春の訪れはまさに地獄のお告げ。いいのかわるいのか、瞬時にそして適格に「春」の訪れを察知できるのです……。できることなら憎きスギ花粉をこの世から殲滅したい、そんな憂うつな気分になる人もいることでしょう。ワクワクソワソワしている余裕はございません。マスクとティッシュを買い溜めて、完全防御体制を構築して、春を乗り切りましょう。

その7.冬のコートに飽き飽き。春物が着たいがやっぱ寒い

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11月下旬から2月末まで、冬の厚手コートを着ていると、やっぱり飽きてきます。そして日差しがぬるんでくるこの時期には、アパレルショップには明るい春らしい色の洋服がずらりと並んでいて、「春服が着たい」なんて衝動にかられることも。ただし、朝晩は冷えるし、三寒四温でも約半分は寒い日。「春服が着たいけど寒い、今日のコーデどうしよう…」と、毎朝延々と時間を費やしてしまうのです。

その8.春トラップの激しい「寒暖差」にやられて風邪を引く

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冬から春への季節の変わり目は、体調管理が難しくなるもの。インフルエンザも収束に向かい、辛い寒さも峠を超え、もう安心と思ったころに、再び寒い日が到来するからです。そんなとき、「もう春だね」なんて油断してしまった人がトラップに引っかかり、風邪を引いて寝込んでしまうことも。4月上旬になっても朝晩は冷え込みます。このやっかいな春トラップ、十分ご注意ください。

その9.スノボに鍋など、冬をもっと楽しめばよかったと後悔する

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寒い冬はとにかく暖かい部屋で過ごしたいと、遊びも消極的になってしまいがち。それ故、友だちと計画していたスキー、スノボ、イルミネーション、温泉など、冬ならではのお出かけは、結局計画だけで行けなかったな、なんて人もいることでしょう。また、冬の味覚・鍋が終わりになるのもこの時期。冬の季節ならではの味、遊びをもっと楽しんでおけばよかったと後悔して、春を迎えるのです。

まとめ

「新しい何かをはじめたい」「今までとは違うことに挑戦したい」などと、どこか前向きな気持ちになる春。はじめは軽い気持ちでも、何かをはじめるにはぴったりのタイミングです。趣味にバイト、遊びなど、どれも新しいことに不安はつきものですが、勇気を出して新しい一歩を踏み出してみてください。

 
文:嘉屋恭子 イラスト:さじろう 調査:編集部