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2018年02月28日

これって倦怠期なの!?二人の危機の乗り越え方と破局につながるNG言動

倦怠期 カップル 悩み タウンワーク

「最近、彼といても何だか退屈…」
「あんなにラブラブだったのに、ときめきがなくなった」
そんな不満が募る中、行き当たるのが「これって、もしかして倦怠期!?」という疑問です。最初に激しく燃え上がった恋ほど、冷めてくるとやるせない気持ちになるもの。倦怠期を乗り越え、将来につながる強い絆が生まれるか、そのまま破局を迎えてしまうのか、ここが大事な分かれ目です。どうすれば乗り越えられるか考えてみましょう。

【目次】
1. 倦怠期の典型的な特徴
2. 倦怠期の乗り越え方
3. 倦怠期にしてはいけないNG行動
4. 深い絆が結ばれるのは、倦怠期を乗り越えてから

倦怠期の典型的な特徴

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「ちょっと飽きてきたのかな」と感じている人も、「まだ倦怠期なんてありえない」と否定したい人も、要チェック。倦怠期の典型的な特徴を知っておきましょう。

刺激を感じなくなる

付き合い始めの頃は、彼の姿を見ただけでときめいていたはず。それなのに、一緒にいることが当たり前になると、ドキドキすることも減り、次第に恋人というより家族に近い存在になっていきます。つまり、憧れの恋人と一緒にいるという刺激を感じなくなるわけです。一般的には「魔の3カ月」「3年目の浮気」など、「3」にまつわる時期がドキドキ感が薄れるタイミングと言われていますが、医学・心理学的に明確な根拠があるわけではありません。

相手に関心がなくなる

相手の発言、一挙手一投足に興味津々だったのも過去の話。「ほとんど知り尽くしてしまった」と思えてくると、相手への関心が薄れていきます。言動のパターンがわかってしまい、先が読めるので新鮮味が感じられなくなり、「付き合ってみると、大した人ではなかった」などと考えるようになってしまいます。

会話が減る

付き合いが長くなるにつれて、会話の内容が「その話、前も聞いた」と重複するようになり、次第に話すことがなくなっていきます。「最近、会話が減ったな」と思ったら、倦怠期かもしれません。
付き合い始めの頃は、互いのことを知りたくて長い時間、語り合っていたことを考えると寂しく思いますが、倦怠期になると、その日にあったことをいちいち話すのも面倒に思えてきます。

身だしなみに気を使わなくなる

自分をよく見せようと盛んにアピールしていた時期が過ぎ、相手を異性として意識しなくなると、おしゃれも手を抜きがち。倦怠期になると、家で一緒に過ごすときだけでなく、ちょっとした外出くらいなら化粧をしなくなり、スカートやヒールなどを履かなくなってしまいます。「相手は私のすっぴんにも慣れているし、普段着もわかっているから」と、努力するのをやめていないか考えてみましょう。

連絡が少なくなる

彼の生活パターンがわかってきて、「今、何をしているのかな」と考えることが減ってくると、連絡を取る回数自体が少なくなっていきます。必要なときしか連絡せず、彼から連絡がきてもレスポンスが遅くなるのは、倦怠期を迎えたサインといえます。

相手に対してイライラする

「彼こそ理想の男性」「完璧」と思っていた相手でも、時間が経つにつれて嫌な部分が目に付くようになってきます。人間ですから、誰にでも欠点はあるもの。それなのに、倦怠期になると、相手の嫌なところばかりに目が行き、些細なことでイライラしてケンカを始めてしまうことがあります。

スキンシップが減る

相手に触れたい欲求があまり起こらなくなります。街中でベタベタ、イチャイチャしているカップルを見て、「私たちにもあんな頃があったな」と思いながらも、「でも、もうベタベタするのは面倒」と感じてしまったら、倦怠期だと考えていいでしょう。

倦怠期の乗り越え方

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「倦怠期だなんて、どうしよう」と心配になるのは、まだ相手のことを大事に思っている証拠。マンネリを脱して、今以上に関係を深める方法をお伝えします。

二人の時間を減らす

学生のうちは授業やサークル、バイトなどに参加しているとき以外、ほとんどの時間を一緒に過ごしているというカップルもいます。倦怠期に陥る原因の一つは、一緒にいる時間が長すぎることによるマンネリです。
その状況を打破するには、少し距離と時間を置いて、それぞれ一人で過ごす時間を作ってみるのがおすすめです。少し離れてみると冷静になり、「嫌なところもあるけど、考えてみると、あいついいヤツだな」「やっぱり彼がいないと、私ダメみたい」と相手の良さや自分の気持ちを再確認できるかもしれません。

泊まりがけのデートを計画する

交際期間が長くなるにつれ、デートがパターン化していきます。見慣れた風景をいつも見ているばかりでは、刺激を感じられなくなるのも当然です。そんなときは泊まりがけの旅行のように、ちょっと特別なイベントを計画してみましょう。
いつもと違う場所へ行き、非日常感を体験することで、相手の意外な一面が見えたり、関係が再燃したりすることもあります。日帰りの場合でも、アウトドアで新しいことにチャレンジしてみたり、行ったことのないエリアを散策してみたりして、変化のあるデートを企画すると良いでしょう。

友人カップルとグループデートをする

同じ恋人同士でも、相手への愛情の示し方、外での振る舞い方はカップルによりさまざまです。そのため、友人カップルとグループデートをするのも、倦怠期対策として有効です。カップルごとに異なる関係性に驚かされたり、「向こうはこんなデートをしているんだ」「私の彼のほうが優しいし、イケメン」などと新たな気づきを得られる可能性があります。

初デートの場所に行く

ラブラブだった頃に戻りたいなら、初デートの場所に出かけてみてはどうでしょうか。初めて手をつないだ場所、彼から言われてうれしかった言葉、楽しかった出来事など、大切な思い出が鮮烈によみがえってくることでしょう。出会った当初の初々しさを思い出すことで、気持ちを新たに相手に向き合えます。

日頃の感謝を口にする

付き合いが長くなると、照れくさくて感謝の気持ちを言葉にできなくなりがちです。だからこそ倦怠期に陥ったと感じたら、意識して日頃の感謝を伝えましょう。「言わなくても、わかっているはず」と思うかもしれませんが、お互いの熱が冷めてきたときこそ、きちんと言葉にすることに意味があります。ギスギスした関係が和らぎ、相手の好意や思いやりが当たり前ではないことに気づかされるでしょう。

思い切って学生結婚する

恋に落ちた頃の熱い気持ちが冷めたら、それで終わりではありません。デートの行き先を変えても、泊まりがけの旅行に行ってもときめきが戻ってこないときは、もっと大きく環境を変える方法があります。それが結婚です。大学生のうちに結婚するわけですから、「学生結婚」となります。一緒にいても、もはや刺激を感じられない。でも別れるのは嫌。何だかんだいって、これからも今の相手以上に自分と合う人に出会えない気がする…というときは、「思い切って結婚するのもありかな?」と選択肢の一つに入れてみると良いでしょう。

倦怠期にしてはいけないNG行動

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ドラマチックな展開を求めて、ほかの男性の存在をちらつかせたり、彼の気持ちを確かめようとして嫌がることを強要したりすると、倦怠期から一気に破局へと向かうおそれがあります。最後に、倦怠期のNG行動を見てみましょう。

ほかの異性と遊びに行く

刺激を求めて、ほかの男性と遊びに行くのは完全にNGです。愛が冷めたように感じているのは相手も同じ。不安になっているときに、友達から「お前の彼女、ほかの男と遊んでたけど、大丈夫?」などと聞かされたら、彼はどう思うでしょうか?嫌な気持ちを通り越して、別れを意識する結果となるでしょう。同様に、彼がほかの女性と仲良さそうに歩いているところを見ても、「私の気持ちを試そうとしているのかもしれない」と考え、感情的になるのではなく、その女性とどういう関係なのか冷静に確認してみるのが良いでしょう。

無理やり会おうとする

以前の二人に戻りたくて、相手が乗り気ではないのに無理やり会おうとするのも逆効果です。嫌がっている様子を無視してデートを計画しても、うまくはいきません。相手にストレスを感じさせ、せっかくのデートにマイナスイメージがついてしまいます。

昔の恋人の話をする

うまくいかないときには昔の恋人のことが頭に浮かぶかもしれませんが、「元彼はこうだった」などと彼に話すのはやめましょう。ヤキモチを焼かせるためだったとしても、未練があるのかと疑われてしまいます。「だったら、その人と付き合えばいい」と言われかねません。

距離を置きすぎる

倦怠期を解消する目的で一定の距離と時間を置いてクールダウンさせることは一つの方法ですが、その期間が長すぎると、そのまま自然消滅してしまう可能性もあります。距離を置きつつもLINEなどで定期的に連絡を取り合い、お互いの気持ちが離れてしまわないように十分注意しましょう。「相手が会いたいと言ってくるまで、私からは連絡しない」と意地を張るのは禁物です。

相手ばかりを責める

倦怠期は慣れによるところが大きく、彼の欠点のせいとはいえません。「もっとこうしてくれたらいいのに」「ここがダメ」などと一方的に直してほしい部分を指摘しても、関係改善には向かわないでしょう。大げんかになって、勢いで別れ話が出るおそれもあります。乗り越えるためには互いの協力が必要だと理解しましょう。

「嫌いになった?」と聞く

付き合い始めの頃の熱い視線を向けるどころか、無関心とも思える態度までとられると、どうしても不安になってしまいます。しかし、だからといって「嫌いになった?」としつこく聞くのは逆効果。相手にとって負担となり、「重い」「面倒」と感じさせてしまいます。
長く付き合いたい相手なら、しっかりと信頼関係を築くことが大切です。そのためには、不安になって独り相撲をとらず、彼の気持ちを信じましょう。

深い絆が結ばれるのは、倦怠期を乗り越えてから

恋のときめきは最高に素敵なものですが、大切な人との長い関係を考えたとき、それは最初の一歩に過ぎません。倦怠期を迎えるのは、二人が距離を縮めて、共に歩んできた証拠ともいえます。未来を想像したとき、彼にパートナーとして隣にいてほしいなら、安定した愛情を育むステップへ進む時期が来たのだと考えましょう。普段からちょっとした努力と工夫を重ねて倦怠期を乗り越えたときこそ、深い絆に結ばれたカップルになれるはずです。