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2018年10月01日

合コンは終わってからが重要! 合コン後のLINEで恋活を成功させる秘訣


みなさん、合コンが終わっただけで気を抜いてはいませんか? 合コンは終わってからのケアも重要です。
本記事では、男女共通で使える、合コン後のLINEの正解・不正解を徹底解説。LINEで送るタイミングや内容、やってはいけないことの伝授はもちろん、「これって脈アリ? 脈ナシ?」の判断基準もお伝えします。

具体例もふんだんに盛り込んでいるので、自分で一からメッセージを考える自信がない方もぜひ参考にしてみてください。気になるあの人に、自信を持ってLINEを送りましょう!

合コン後のLINEを送るベストなタイミングは?どんな内容がベスト?

それでは、合コン後のLINEの基本ルールから解説していきましょう。最初に意識しなければいけないのが「タイミング」と「送る相手」です。

■合コン後はLINEを送るタイミングが大切
・基本ルールは当日、遅くとも翌日の夕方までに

合コン後のLINEは鮮度が命。終わってなるべく早く送ることが大切です。自分も相手も記憶がはっきりしている内に送ってしまいましょう。

合コンでは、複数の異性と初めて顔を合わせます。そのため、全員と話をしたけれど、正直どの人がどの人かよく覚えてない…ということも。時間が経てば経つほど、「あれ、この人誰だったっけ…」「そんな話したっけ?」となりかねません。

そのため、自分を覚えてくれている可能性が高い「合コンがあった当日」のうちにLINEを送ることが大切です。遅くとも翌日にはLINEを送るようにしましょう。

■最初は全員にお礼を伝えるところから
・気遣いを見せながらも、文面は「さらりと」が基本

最初に送るのは、「お礼」のメッセージです。

気になる相手「だけ」にLINEを送ることは危険です。特定の人だけにLINEを送るのは、不誠実な人だという印象を与えかねません。もしも合コンのメンバーでLINEのグループを作っているなら、まずはそこにお礼のメッセージを送りましょう。

<例>
「◯◯(自分の名前)です! みんな今日はありがとう〜!(^ ^) 楽しかったです!」
「お疲れ様です、◯◯です! 料理も美味しくて楽しかったです! ありがとうございました♪」
「◯◯です。今日はみんなありがとう。たくさん話せて楽しかった! もう夜も遅いから、みんな気をつけて帰ってね。」

ここでのポイントは、「お礼」「感想」「気遣い」の3つを盛り込むこと。特に男性から女性に送る場合は、帰り道を気遣う言葉を入れると効果的です。

長さは3行ほどにまとめるのがベスト。あまり長くならないように注意しましょう。

グループを作らずに個別でLINEを交換している場合は、メンバー全員に個別でLINEを送りましょう。

■脈のあり・なしをジャッジする基準は“当日連絡”
・個別ラインで即返信〜24時間以内に返信があれば脈アリと思っていい

合コンが終わってすぐにLINEを送った場合は、電車の中など、移動中に返事がもらえる場合が多いです。グループラインの場合は当てはまるとは限りませんが、個別ラインですぐに返事が来た場合は、脈アリかもしれません。

しかし、遅い時間に合コンが解散になった場合は、時間が時間なので返事が翌日になっても脈ナシとは言い切れません。

また、24時間以上経っても返事がこない場合も、必ずしも脈ナシとは限りません。スマホをあまり見ない人か、忙しくて返事を後回しにされている可能性があります。相手の性格やライフスタイルに応じて判断しましょう。

LINEで好印象をゲットするには


それでは、「個人トーク」でLINEを送る際のメッセージ例を見ていきます。好印象を持たれるような、効果的なLINEを送ってみましょう。

■必ず褒めるワードを1つは入れる
・嫌味なく散りばめられたら上級者

合コンで気づいた相手の良いところを伝えるとベター。

<例>
「◯◯さん(相手の名前)、周りに気を配ってて優しい人なんだなぁと思った!」
「お話ししていて、仕事に取り組む姿勢がかっこいいなぁと思いました!」

褒められて嬉しくない人はいませんが、褒めすぎるのもよくありません。わざとらしさが出てしまうので、褒め言葉はさりげなく伝えるようにし、前面に押し出しすぎないように注意しましょう。

■当日のうちに幹事をねぎらう言葉を入れられる

トークの相手が幹事なら、ねぎらう言葉を入れると印象が良くなります。

<例>
「◯◯さん、今日はお疲れ様! すごく楽しかった! お店の雰囲気も素敵だったし、料理もすごく美味しかった! 本当にありがとう!」

幹事をやったことがある人ならご存知かと思いますが、幹事は何かと気を使うもの。お店のセレクトや、参加者が盛り上がっているか気を払ったり、参加費の徴収をしたり。裏方で気を揉んでくれた幹事に、感謝の気持ちを伝えましょう。

■返事のスピードが程よい(相手のスピードを読んで返信する)
・メールよりも会って話したいと思わせたらこっちのもの

心理学の用語に、「ペーシング」というものがあります。ペーシングとは、相手の話す表情やトーン、スピード、間を合わせて、相手が話しやすい雰囲気を作り出すこと。

LINEで特に意識すべきなのは、相手の「ペース」に合わせることです。相手が即座に返事を送ってくるようなら、自分も出来る限り返信を早く送りましょう。逆にゆっくり送ってくる相手なら、こちらもゆっくりに。LINEでは送信した時刻がわかるので、所要時間の目安にするのも良いでしょう。相手に「話しやすい」と思わせたらこっちのもの!

LINEを送る時にやってはいけないこと


■自慢をしない
・いきなり最初からアピールしまくられたら逃げたくなる

初めてのLINEで自分の長所や実績を延々と披露しないように気をつけましょう。相手に良いところを見せたい気持ちがあっても、突然自分語りが始まってしまうと、相手からナルシストで自己中心的な人だと思われてしまう危険性があります。かっこつけたい気持ちを抑えて、冷静にLINEを送ることが大切です。

■じれったい
・話が回りくどくて進もうと思う気持ちが後ずさる

伝えたいことを遠まわしに伝えようとするのはNG。たとえお互いに良いなと思っていたとしても、次第に面倒くさくなってしまうケースがあります。言いたいことは簡潔にはっきりと伝えるようにし、相手からみてわかりやすい態度・言葉遣いを心がけましょう。

■初めてのLINEなら絵文字(特にハート)抜きが無難

女性は絵文字や顔文字を使う方も多いと思います。しかし、むやみやたらに使用することは避け、シンプルな絵文字のみを使う程度にしましょう。特に、積極的な印象を持たれやすいハートマークは初めてのLINEでは使うことを避けたほうがベターです。

男性の場合は、特にこだわりがない限り、初めてのLINEで絵文字を使うのは避けたほうが無難です。女性からの印象はあまり良くないかも。相手が頻繁に使うようであれば使う、くらいの心構えでいるのが妥当でしょう。

■いきなり長文は重い
・気持ちが重い?

LINEは手紙ではありません。長くても5行以内には収めるのが無難でしょう。たくさん伝えたいことがあったとしても、相手との会話の中で小出しにして伝えるようにします。

先ほどのペーシングの話にもつながりますが、相手と自分との波長を合わせることが大切です。お互いに一度に送る文字量が違うと、送るテンポや情報量も違います。ずれてしまうと「なんだかスムーズに会話できないな」という悪印象につながってしまう恐れがあります。

■いきなり狙い撃ちをしない
・勝手なイメージを押し付けてこないで!

合コンで一度会っただけでは、相手のことを深く知ることなどできませんよね。それなのに、「◯◯さんって〜な人だよね」と言った決めつけるような言葉を言うと、相手は良い気分にはなりません。たとえ褒め言葉であったとしても、細心の注意を払う必要があります。印象を伝えたい場合は、「〜な人だなぁと思った」とあくまで個人的に感じた印象であることを伝えましょう。

・突然の告白はイタいだけ

いくらお互いに意気投合したとしても、初めてのLINEで告白すると引かれてしまう可能性が高いです。合コンでは出会いを求めて参加する人が多いものの、すぐに恋人になるわけではありません。焦らずにデートを重ねて、もっとお互いのことを知ることが恋活成功の秘訣です。

■たとえネタであっても、他人の誹謗中傷をしない

「自分は面白い」と思い込んでいる人にありがちです。メンバーを「イジる」つもりで送っていたとしても、みんなが笑ってくれるとは限りません。それに、イジられる側も実は不愉快になっているかも。「イジリ」はかなり高難度ですので、基本的には控えましょう。もし参加したメンバーのことについて話したい場合は、「今日の◯◯さん面白かったね!」などと軽く触れるくらいが無難です。

このやりとり、未来につながる?


次に、相手からの「脈アリ」・「脈ナシ」サインの見分け方をご紹介します! 今までのやり取りと見比べて、相手がどう思っているのかを判断してみましょう。

■「脈アリ」サインの返信・やりとり
・次のお誘い文句が入っている

<例>
「またご飯でも行きましょう!( ´ ▽ ` )ノ  私は木曜日か金曜日だと嬉しいです!」
「よかったらまた近いうちに会いましょう! 空いてる日教えてください〜」

あちらからのLINEにお誘い文句が入っている場合は、脈アリです。しかし、実際に「いつにする?」などの予定を決めるような言葉がない場合は、社交辞令の可能性もあるので注意!

・個別メッセージが来る

男女問わず、個別にLINEが来るようであれば、脈アリの可能性は高いです。あなたに興味を持っている、話をしたい、という心理の表れ。事務連絡ではない限り、相手も自分に好意を持っている場合が多いです。

・共通の話題があるなど、会話が弾む

趣味など、共通の話題で盛り上がる場合は、脈アリの可能性があります。たとえ相手が自分に好意を持っていなかったとしても、今後の展開によっては十分に逆転のチャンスがあります。共通項をうまく盛り込んだデートに誘いましょう。

<例>
「私もあの芸人さんすき! 新作の動画見た?」
「私もラーメン好きだよ! よかったら今度一緒に食べに行こうよ!」

同じ共通点がある場合は、LINEのやり取りが続けやすいだけでなく、その後も連絡を取りやすいです。例えば、お互いに好きな食べ物の専門店や、好きな芸能人が同じであれば出演作品を、話すきっかけにすることができます。

■「脈ナシ」サインの返信・やりとり
・既読にならない

LINEを送って2〜3日反応が全く無いようならば、潔く諦めるのが無難です。単に忙しくてLINEを開いていない可能性もありますが、返事をする優先順位が低いことの表れです。

・返信が遅い

LINEを送っても、毎回返事をもらうのに時間がかかっているようなら、脈ナシのサインです。想定されるのは、「返事するのは気が進まないけど、無視をするのも気がひける…」というパターン。

ただし、返ってきた返事に「遅くなってごめんなさい」と言った謝罪の言葉が入っているようなら、脈ナシと断定するのは早いです。また、相手が忙しい場合や、あまりスマホを見ない人の場合もありますので、慎重に判断しましょう。

・誘いに対する返事が社交辞令的

まるでテンプレートのような中身の無い返事が続くようであれば、脈ナシの可能性が高いです。特に、次のお誘いをかけても一向に話が進まない場合は、「断りづらいけれど、はっきり言えない」と思われている可能性があります。しつこく話を詰めると逆効果になりかねないので注意が必要です。

また、相手からの質問や新しい話題の提供が全く無かったりする場合は、あなたとの会話を早く終わらせようとしている意識の表れかもしれません。

・噛み合わない会話

「なんとなく話が噛み合わないな…」と思うようなら、脈ナシの可能性があります。意図的に会話を外しているのかはこちらから判断ができませんが、相手も同じように違和感があるはずです。少し話が噛み合っていないなと感じたら、わからない部分を確認したり、ダラダラ続けるよりもいったん会話を終了させる、など行動が必要かも。

とりあえず気になる相手にLINEを送ってみよう!

合コン後のLINEで気をつけるべきポイントがお分かりいただけたでしょうか。これらのポイントを踏まえて、相手のことを考えて送ればきっと悪い結果にはならないはず。送ろうか迷っている方も勇気を出して、ぜひ意中の人にアプローチしてみてください!