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2018年07月31日

メンドウな女(ヒト)のトリセツ・学生版 第9回「心配させる女」

メンドウな女のトリセツ トキオナレッジ トキオ・ナレッジ カマタミワ タウンワークマガジン

ベストセラー書籍「メンドウな女(ヒト)のトリセツ」の新シリーズがタウンワークマガジンでスタート! 派手すぎず、地味すぎず、どこにでもいる普通の女子大生・舞。日々平穏に過ごしたい舞のもとに毎回、空気と心を乱すさまざま「メンドウな女」が登場。その生態と対処法を紹介します。

●登場人物

メンドウな女のトリセツ トキオナレッジ トキオ・ナレッジ カマタミワ タウンワークマガジン引寄舞(ひきよせまい)

派手すぎず、地味すぎず、どこにでもいる普通の女子大生。人付き合いが上手なのが唯一の取り柄。なのだが…、それによっていつもめんどうな女に振り回されている。そして、心の中ではけっこう修羅っている。彼氏はいないが、彼氏みたいな人はいる。

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メンドウな女 学生版 心配させる女 トキオ・ナレッジ カマタミワ あるある 共感 タウンワークマガジン

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【心配させる女 まとめ】

(1)ダメンズとばかり付き合う

(2)たまに突然、音信不通になる

(3)いまだに絶賛反抗期中

対処法

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■あれこれフォローしたりするのをやめて「見守る」

「便りのないのは良い便り」なんて言葉がありますが、このタイプの女子は逆。変な異性と付き合ったり、悪い友達とつるんだり、すぐ風邪ひいたり、部屋の鍵をなくして夜中に突然やってきたり、親らしき電話相手と口論をはじめたり、とにかく心配させてくれます。あなたの周りにもいませんか? そのときは「めんどくせーな」と思うのだけれど、連絡がなければないで気になるってしまう友だちが。

私たちが彼女たちを心配してしまう一番の理由は、その天性の純粋さでしょう。その純度が高ければ高いほど、すぐ誰かにダマされたり、事故や事件に巻き込まれそうな危うさマシマシ。「見ていてあげないと」と思わされてしまいます。母性本能をくすぐるどころか、ぎゅっとつかんでくるのです。「もう知らない!」と割り切れないのは、そのためです。

対処法は、あれこれフォローしたりするのをやめて「見守る」こと。
心配させる女を心配しているのは、あなただけではありません。相性や付き合いの長さによって心配の度合いに差こそあれ、彼女はみんなに心配されています。もちろん、フォローしてくれる人もわんさか。「自分がいないとこのコはダメだ!」なんて思わなくても大丈夫なんです。
心配しすぎると口うるさくなってしまい、逆にめんどうな「おせっかい女」に思われてしまう危険もあります。心配な気持ち、手を差し伸べたくなる気持ちをグッとこらえ、かまってあげるのではなく見守るスタンスを貫きましょう。

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▼過去記事はこちら▼
「メンドウな女のトリセツ」第2回

●漫画:カマタミワ

東京都在住。一人暮らし歴20年のイラストレーター・漫画家。ブログ『半径3メートルのカオス ~一人暮らしを愛しすぎた独身♀の日常~』が人気。Ameba公式トップブロガー。

HP: http://www.miwah.com/
twitter: @kamatamiwa

●最新著書


「ひとりぐらしも極まれり」 発売中!

KADOKAWA 刊
1,080円(税込)

https://www.amazon.co.jp/dp/4040696026/

●構成・文:トキオ・ナレッジ

弁護士、放送作家、大手メーカー工場長、デザイナー、茶人、フリーライター、シンクタンクSE、イラストレーター、カメラマン、新聞記者、ノンキャリア官僚、フリーターらで構成される雑談集団。著書に『めんどうな女のトリセツ』のほか、『正しいブスのほめ方』『正しい太鼓のもち方』『スルーする技術』『盛り合わせを選んだらお店のカモ! 大人の経済学常識』など多数。

●最新著書

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1,296円(税込)

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