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2020年12月18日

ガールズバー・キャバクラのバイトの仕事内容・何がキツい?

ガールズバー キャバクラ タウンワーク townwork高時給で稼ぎやすいイメージのあるガールズバーやキャバクラでのアルバイト。実際にどんな仕事をするのか、気を付けることはあるのかなど、気になるポイントを、バイト経験者の体験談から紹介します。

ガールズバーとは

ガールズバーとは、一般的に女性がバーカウンターに立ちお酒の提供など接客を行ないます。キャバクラとの違いは、キャバクラは「お客様の横」に座って接客する点です。

ガールズバーの主な仕事は、ドリンクやおつまみを作ってお客さまに提供すること、お客さまの話し相手やダーツなどゲームの相手をすることです。お店が空いているときには外で呼び込みをすることもあります。

服装は制服が用意されているお店もありますが、基本的にはお店の雰囲気に合った私服で接客することが多いようです。

キャバクラとは

キャバクラとは、女性が客席の横に座り、お酒を作って提供したり会話を盛り上げるなど、ガールズバーよりもお客様と近い距離で接待を行ないます。さらに、キャバクラでは、常連のお客さまに来てもらうため、営業時間外にもメールやLINE、SNSなどで営業活動をしたり、出勤時間の前後に一緒に食事や買い物をしたりすることもあります。

服装は、ロングやミニのドレスで、髪もセットアップすることが多いです。ドレスはお店が費用を出してくれる場合もありますが、多くは自分で用意するようです。

 

18歳以上ならガールズバー・キャバクラでバイトできる?

労働基準法では、一部の特例を除き、18歳未満は22時~翌5時は働くことができず、満18歳以上は、深夜帯でも働くことができます。また、風営法により、18歳未満はソファの隣に座るなど、接待を伴う仕事はできません。

つまり、法律上は、18歳未満の人は、ガールズバーは22時まで働けるが、接待の伴うキャバクラでは働けません。一方、18歳以上なら、ガールズバーでもキャバクラでも、どのシフトの時間帯でも働くことができます。

 

ガールズバー・キャバクラバイトの見つけ方

アルバイトの求人サイトやアプリ、ナイトワーク専門のサイトやアプリで募集していることが多いです。
応募して面接を経てアルバイトとしてシフトに入る方法と、体験入店で働いてみて正式にアルバイトに入る方法とがあります。体験入店はお店によって異なりますが、3時間程度、実際に働いてみることが多いようで、その分の時給も支払われます。中には当日募集、前日募集の求人もあるようで、友達と一緒に体験OKのところもあります。

 

経験者に聞いた!ガールズバー・キャバクラのいいところ

ほかの接客業のバイトに比べると時給が高めなのがメリット。特に接待を伴うキャバクラは2,000円を超えるバイトも珍しくありません。

シフトも比較的自由なので、都合のいい時間帯や曜日を選べ、授業や私生活と両立することもできます。ただ、朝まで営業している店もあるので、不規則な生活になることに注意が必要です。

また、さまざまなお客さまが来店するので、自分の周りにはいないタイプの人と話ができたり、いろいろな職業の人の話を聞けたりと社会勉強になると答えているバイト経験者もいます。

【先輩の体験談:ガールズバー】
お酒を作って出ししたり、自分もドリンクを飲みながら、お客さまの話を聞く仕事をしていました。希望があればカラオケで歌を歌うことも。シフト調整がしやすく、同年代のスタッフが多かったので働きやすかったです。また、初対面のお客さまとどうしたら盛り上がれるのか考えながら接客するので、コミュニケーション能力が上がった気がします(21歳、大学生/東京都在住)。
【先輩の体験談:キャバクラ】
キャバクラのキャストとして、お客さまの隣に座ってお酒をついだり、お話をしていました。バイトしたお店は服装や髪型、髪色、ネイルなどすべて自由だったので楽でした。また、好きなドリンクをお客さまと一緒に飲めたことや、お酒を作るためにカクテルの知識が増えたことはよかったです(21歳、大学生/大阪府在住)。
【先輩の体験談:ガールズバー】
ガールズバーでお酒を作ったり、お客さまと会話をしていました。よかったのは自分の都合に合わせてシフトを組めること、時給が高く、短時間で稼げることです。いろいろなお客さまがいるので、自分が知らない世界のことを聞けるのも面白かったです。仕事をしているうちに、どうしたらお客さまに良いサービスができるかを考え、実行する力が身についたと思います(22歳、大学生/埼玉県在住)。

 

経験者に聞いた!ガールズバー・キャバクラのキツいところ

どちらも基本的に夜の時間帯の勤務になるので、夜型の生活になり生活のリズムが乱れるというデメリットがあるようです。また、お酒に酔っているお客さまが相手のため、ときにはトラブルが起こることがあります。そんなときは、店長やボーイに相談して対応してもらうことになるようです。

【先輩の体験談:キャバクラ】
始めたばかりの頃は、お客さんと会話するのが大変でした。お客さんの好みによって会話の内容や態度を変えるのに苦労しました。酔ったお客さんの相手をするのも大変でした(20歳、大学生/千葉県在住)。
【先輩の体験談:キャバクラ】
お客さんに勧められたお酒を断るわけにもいかず、翌日の二日酔いが辛かったです(20歳、大学生/東京都在住)
【先輩の体験談:ガールズバー】
お店の閉店が深夜だったので始発まで帰宅を待たなくてはいけませんでした。生活リズムも昼夜逆転してしまい大学との両立が難しかったです(21歳、大学生/福岡県在住)。
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