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2017年03月17日

アンケート・アンケートモニターのバイトで稼ぐ!聞く側、答える側それぞれのコツを解説

タウンワークマガジン アンケート・アンケートモニターのバイトで稼ぐ!聞く側、答える側それぞれのコツを解説
アンケートのバイトは特別なスキルや資格も必要なく、簡単に始めることができます。人気のアンケートモニターのバイトでも、インターネット環境が整っていれば、学生から主婦、ビジネスパーソン、定年退職した人まで老若男女を問わず行うことができます。アンケートのバイトで稼ぐためには、いくつかコツがあります。今回はアンケートのバイトの種類や始め方、稼ぐコツについてご紹介します。

【目次】
1. アンケート・アンケートモニターバイトとは?
2. 【答える側】スマホやPCでできるアンケートモニターとは?
3. 【答える側】会場調査、インタビューのバイトのコツ
4. 【聞く側】アンケート調査のバイトで稼ぐ方法
5. アンケートのバイトで効率的に稼ごう!

1. アンケート・アンケートモニターバイトとは?

タウンワークマガジン アンケート・アンケートモニターのバイトで稼ぐ!聞く側、答える側それぞれのコツを解説
アンケートのバイトには、アンケート調査を行う「聞く側」と、モニターとしてアンケートに「答える側」の2つに大きく分けられます。アンケートを「聞く側」は、イベント会場や街中で声をかけて調査します。アンケートを「答える側」のモニターは、アンケートサイトやイベント会場などでアンケートに答えるものです。

答える側

アンケートに答える側のバイトは主に3種類あります。アンケートサイトでモニターとして答えるもの、会場調査でモニターとして答えるもの、座談会などインタビュー形式で質問に答えるものです。

聞く側

聞く側のバイトは、リサーチスタッフなどのアンケート調査が代表例です。例えば、会場に集まった人にアンケートを取ったり、街頭や商業施設などで通行人や客に声をかけて話を聞いたりします。

2. 【答える側】スマホやPCでできるアンケートモニターとは?

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アンケートに答えるバイトの中でも、最も手軽なもののひとつがアンケートモニターです。アンケートモニターのバイトについて説明します。

アンケートサイトとは?

企業やメディアからの調査依頼をもとに、さまざまな人にアンケートを実施して、データを回収しているのがアンケートサイトです。回収したデータはアンケートを依頼した企業やメディアで、ライフスタイルなどの統計や意識調査、商品開発用のデータとして利用されています。

アンケートモニターの始め方

ネット上には複数のアンケートサイトがあります。アンケートモニターとしてサイトにアカウント登録をすると、アンケートに回答することができるようになります。

アンケートモニターのバイトを始めるには、まず求人サイトやGoogleなどの検索エンジンを使ってアンケートサイトを探して登録します。

アンケートサイトのアカウント登録にはメールアドレスが必要です。メールアドレスを持っていない場合は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを取得しましょう。

また、登録時には謝礼の入金用として使う金融機関の口座を入力する必要があります。
同様に、性別、年齢、居住地、職業などの入力を求められます。なぜならアンケートを依頼した企業やメディアにとっては回答者の属性が重要で、女性用ファッションに関するアンケートに男性が回答するといった事態を防ぐためです。

登録後、アンケートに回答すると、ポイントが貯まります。アンケートサイトの中には、1ポイント=1円で換金できるところも多く見られます。

アンケートモニターで稼ぐコツ

・メールチェックを頻繁に行う
アンケートサイトに登録したメールアドレスには、アンケート募集の際にメールが届きます。謝礼のポイントが高いなど、人気のアンケートは回答数がすぐに目標値に達して、締め切られてしまいます。そのため、メールチェックは頻繁に行い、好条件のアンケートを逃さないようにしましょう。

・アンケートには正直に答える
アンケートには正直に回答しましょう。少しでも稼ぎたいからといって、例えば、サイト登録時に職業を会社員で登録しているのに、アンケートでは個人事業主として回答するといったウソをつくことは禁じられています。アンケートサイトの中には、登録された個人情報とアンケートの内容に矛盾がないかをチェックしているところもあります。万が一ウソが発覚した場合には謝礼の失効や、登録抹消になる可能性もありますので、気をつけましょう。

・ポイントは早めに換金する
謝礼のポイントは期限が設定されていることが多く、期限が切れてしまうとポイントは換金できません。謝礼として受け取ったポイントは、早めに換金しておきましょう。

3. 【答える側】会場調査、インタビューのバイトのコツ

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会場に集まってアンケートに答える会場調査や、座談会形式または個別でインタビューを受けるタイプのバイトをご紹介します。

会場調査

会場に集まってアンケートに答えるバイトが会場調査です。アンケートモニターと同じく、求人サイトなどで会場調査のバイトを探し、応募しましょう。会場まで行く手間はありますが、バイトの内容はオンラインモニターと変わらず、多くの場合、アンケートに答えるだけです。アンケートを答えるにあたって、事前の準備や予習などが必要になることはほとんどありません。運営側にとって会場調査は、一度に多くのアンケートを回収できるというメリットがあります。また、答える側にとっても、1回の謝礼が数千円に上ることがあるため、メリットの大きなバイトです。謝礼の高さから常に人気になっているので、募集を見つけたら早めに応募するようにしましょう。

インタビュー(座談会、個別)

座談会や個別インタビューのバイトも、求人サイトなどで探して応募します。インタビューのバイトでは、主に企業の試作品などを体験して感想を述べるという方法が一般的です。座談会の場合は数人のグループになって、新商品や試作品を体験した感想を話し合います。とはいえ、かしこまったものではないので、緊張する必要はありません。

また、個別インタビューの場合の多くは、企業の担当者から1対1でインタビューを受けて、意見を述べていくという形になっています。謝礼は数千円から1万円を超える場合もあります。こちらも人気のバイトなので、こまめにメールをチェックして、案件を見つけ次第、すぐ応募するということを繰り返すしかないでしょう。

4. 【聞く側】アンケート調査のバイトで稼ぐ方法

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アンケートのバイトの中には、答えるだけでなく、聞く仕事もあります。ショッピングセンターやレジャー施設などで質問をしてアンケートに答えてもらう、アンケート調査のバイトについてご紹介します。

探し方

求人サイトなどで、アンケート調査のスタッフの募集に応募します。

調査する場所

ショッピングセンターやレジャー施設、街頭などで、通りすがりの人や客に声をかけてアンケートに答えてもらいます。中には性別や年齢など、調査対象の条件が決められている場合もあります。
また、街頭などで直接質問するのではなく、電話で調査することもあります。

向いている人と稼ぐコツ

人見知りで初対面の人に声をかけるのが苦手な人はアンケート調査には向きません。他人に話しかけるのが苦にならない人、断られてもめげない人のほうが向いています。

上手に稼ぐためのコツは、「アンケートに答えると、どんな見返りがあるのか」ということを先に相手に提示することです。アンケートの回答には、相手の時間を消費します。長い間拘束されるのは相手も嫌がるので、ギフトカードなど答えた場合の見返りをあらかじめ提示しておくことが大切です。

アンケート調査は断られるのが普通であることを認識しておきましょう。断られる度に落ち込んでいると、アンケート調査は先へ進みません。「断られたら、すぐ次の人」というように気持ちを切り換えて声をかけていくことがコツです。

5. アンケートのバイトで効率的に稼ごう!

アンケートのバイトには、多くの人を引きつけるだけの理由があります。パソコンやスマートフォンさえあれば始められるアンケートモニターの場合は、通勤時間や待ち合わせの時間などスキマ時間を上手に活用して、効率的にお金を稼ぐことができます。一方、拘束時間がある会場調査やアンケート調査のバイトは、一度で大きな謝礼をもらえるというメリットがあります。「アンケートのバイトをしたい」と思った人は、まず求人サイトなどでアンケートサイトを探して、登録するところから始めてください。