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2018年09月20日

自分のペースでちょい稼ぎ! モニターバイトをはじめてみよう

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「毎月あと1万円稼げたらな」「空いた時間を有効活用したい」「人とはちょっと違う、個性的なアルバイトがしてみたい!」。そんな人にオススメなのが、モニターや調査、アンケートのアルバイトです。手軽にエントリーでき、スマホがあれば片手ですぐにはじめられることも。今回はそんなモニターやアンケートのアルバイトについてご紹介します。

【目次】
1. そもそもモニター・調査バイトにはどんなものがあるの?
2. モニターバイトに向いている人って? 必要なスキルは?
3. デメリットや注意点、不向きな人は?
4. モニターバイトを続けられる人、稼ぐ人の共通点とは

そもそもモニター・調査バイトにはどんなものがあるの?

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「モニターバイト」「調査バイト」といっても、ピンとこない人もいるでしょう。まずは、どんなアルバイトなのか解説していきます。

商品などを実際に試す。モニターバイト

普段、使っているさまざまな商品を実際に使ってみて、その使用感などを確かめ、感想をまとめるアルバイトです。自宅で送られてきたサンプル商品やサービスを試すほかに、店舗に行きサービスを受けてその内容をまとめるなど、種類はさまざま。短時間でできるため、アルバイトの掛け持ちで行う人も多いようです。報酬は完全出来高制でレポートなどを提出後、指定の口座に振り込まれるのが一般的。あわせて交通費などの「費用」がどこまで自己負担になるのか、はじめる前に確認しておきましょう。

簡単な質問に答えるだけ。アンケートバイト

スマートフォンなどで住所や性別、年齢、職業などを登録し、すぐにはじめられるのがアンケートバイトです。多くのサイトではかんたんな質問に答えてポイントをもらい、貯まったポイントは現金や商品、ギフトマネーなどと交換できるという仕組みになっています。最大の魅力は、時間と場所を選ばないこと。通学や通勤の合間、待ち時間などが活用できるので、すき間を活用したい人にぴったりです。アンケート1つ1つの報酬は高くないので、コツコツ続けられるかがカギとなります。

店舗を訪れて接客内容を報告。覆面調査・ミステリーショッパー

飲食店や販売店舗、ときには旅館などを訪れ、接客内容などを報告するアルバイトです。調査員であることがばれないようにサービスを受けるので、独特のドキドキ感が味わえます。調査にかかった飲食代や交通費などの費用は各社の規定により、一部自己負担となることもあるようです。基本的な流れとしては、調査会社のサイトに登録してから店舗を訪問、決められたレポートをまとめて提出し、その後謝礼が振り込まれます。人気の案件だと抽選になることもあります。

交通量、投票先などを調べる。交通量調査、出口調査

駅や道路、商業施設の片すみで、どのくらい人や車が通っているのか、カウントするのが「交通量調査」、選挙当日に投票所から出てきた人に投票先を聞くのが「出口調査」です。いずれも1日〜2日などの短期間限定で実施されることが多く、現地に出向いて働く必要があります。屋外での調査が多いのですが、まれに商業施設などの屋内ということも。報酬はその日で現金払いのこともあるのもあるので、タイミングがあえば絶好のチャンスといえそうです。

モニターバイトに向いている人って? 必要なスキルは?

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「モニターバイト」「調査バイト」にむいている人や必要なスキルはあるのでしょうか。性格やタイプ、必要なスキル、特性についてまとめてみました。

向いているのは、真面目にコツコツ派

モニターバイトや調査のバイトの実態はコツコツとまじめに調査しまとめるという、地道な作業になります。そのため、基本は真面目に自分のペースで取り組める人が向いているといえます。また、短時間で手軽にできるものも多いので、家事や育児、介護の合間、通勤や通学などの、「ちょっとした時間を活用したい」という人にはぴったりの仕事といえるでしょう。

また、メインのアルバイトをしながら、空いた時間になにか副業をはじめたいと思っている人にもむいていますね。

報酬の大小より、新しいことを楽しめる人

この「モニターバイト」、報酬や対価はまちまちですが、基本は高くないと思ったほうがよいでしょう。一方で、普段はなかなかできない経験(訪れたことない店舗やサービスを受ける)ができます。交通量調査や出口調査などもそれ自体がレアな体験であり、ちょっとした話のネタになるはず。ですので、収入目当てというよりも、体験そのものを前向きに楽しめる人が続けられるといえるでしょう。

スマホをまめにチェックできる人

次に必要なスキルについて解説していきます。まず、必須といえるのが、スマホやPCをまめに確認できる環境やスキルです。というのも、モニターでも、アンケートでも、定期的に募集があるわけではないので、こまめな情報更新が欠かせないからです。一日に数回、ちょくちょくと情報を更新し確認できる人でないと、すぐに募集終了となってしまうこともあります。

期日内にレポートをまとめられる人

サービスを受けたり、店を調査して提出物としてまとめるバイトでは、できるだけ客観的に「いつ、どこで、誰が、どのように」、起きたことを文章としてまとめるスキルが必要になります。特に覆面調査では、調査であることがバレてはいけないため、メモをとらずに記憶しておかなくてはいけません。あわせて、所定の様式にまとめて提出するので、ある程度、作成のための時間はかかります。締め切りを守る自己管理能力も欠かせません。

モニターバイトのデメリットとは? 注意点や不向きな人も?

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魅力的な「モニターバイト」「調査バイト」ですが、もちろんデメリットもあります。あわせて注意点や不向きな人についても解説しましょう。

デメリット:スマホが手放せなくなる

モニターバイトは、スマホでエントリーする形式がほとんど。情報更新が必須とご紹介しましたが、これは即、スマホが手放せないというデメリットになります。特に単価のよい仕事は競争率が高いため、常にチェックしないと気が済まなくなり、勉強や本業のアルバイト・仕事に集中できない人も。あくまでも、「すき間時間を活用する」「自分の生活ペースを守る」ことを前提にしましょう。

注意点:参加費用がかかることも

モニターやアンケートの募集内容によっては、交通費や参加・調査に費用が発生し、謝礼よりも費用負担が大きいこともあります。「モニターバイトで高額報酬」という案件がないわけではありませんが、数は多くない「レア中のレア」と心得えましょう。

不向きな人:ガッツリ、即稼ぎたい、手堅く稼ぎたい

モニターバイト、アンケートバイトは、すぐにガッツリ稼ぐという種類のお仕事ではありません。また、働いてから振込までは一定期間がかかることが多く、今、すぐにお金が必要という人は不向きです。しかも、交通量調査や出口調査をはじめ、高単価で人気の案件は抽選になることも多いですし、何より実施時期が読めません。「毎月●時間、働いたから●万円は稼げるな」と読み込める通常のバイトとは違うので、「毎月●万円稼いで家賃にしよう」とあてにしたい人は向きません。

不向きな人:自宅作業が苦手、締め切りに追われるのが苦手

基本は自分のペースでできる仕事がほとんどですが、言い換えれば自分でスケジュール管理ができない人には向きません。ですから、自宅で仕事するのが苦手な人、締め切りに追われるのが苦手な人はさけたほうがよいでしょう。また、調査のバイトでは、「●月●日●時、●●集合」と場所を指定されるので、地図が読めない、時間通り行動できない人も難しいでしょう。

モニターバイトを続けられる人、稼ぐ人の共通点とは?

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最後にモニターバイトを続けるためのコツ、稼ぐ人の共通点をまとめてご紹介します。参考にしてみてください。

副業として、まずははじめてみる

モニターバイトに興味をもったのであれば、まずは副業として位置づけ、気軽にはじめてみるのがいちばんでしょう。まずは今あるバイト、生活を続けつつ「稼げたら儲けもの」くらいのスタンスでいると、ムリがありません。

また、報酬やポイントはコツコツと貯めておき、年1回のご褒美(たとえばクリスマスプレゼントや誕生日のプレゼント)の原資にするのもいいですね。モニターバイト、アンケートバイトで稼いでいる人は、みな「目標金額を決めてゆるく続ける」「意見が反映されて楽しい」という人がほとんどです。「収入にもなる趣味」という位置づけで、チャレンジしてみるといいかもしれません。