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2022年08月01日

パン屋のアルバイトとは? 仕事内容と評判、メリット・デメリットを解説

タウンワークマガジン パン屋のアルバイトとは?仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説こんがり焼けたパンのいい匂いを嗅ぎながら仕事ができるパン屋さん。パン好きにはたまらない魅力です。なんとなく楽しそうな雰囲気はありますが、具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。そこで、メリットだけではなくデメリットについても、パン屋のアルバイトについて紹介します。

パン屋バイトの仕事内容

パン屋やベーカリーのアルバイトの仕事は、大きく分けるとお店に立つ販売と、パン作りの製造の業務に別れます。販売はレジや接客、パンの品出し、パン棚の整理、店内清掃などがあります。製造については店内で手作りをしているパン屋であれば、経験を積めば、生地作りからやらせてもらえる場合もあります。販売中心か、製造中心かは、お店によって異なります。

体験談|実際こんな仕事をやっていました!

主にレジでお客様の接客をしています。パンの名前を覚えておき、1つずつレジを打ち、お金のやり取りをします。他には店頭の棚に裏からパン出しをしたりします(18歳/大学1年生/女性)

お店の中での販売接客が担当です。お会計の他、焼きあがったパンを棚に並べたり、トレーやトングの消毒、イートインスペースや店内、厨房の掃除を定期的に行い、タイムセールの際にはお客様にお知らせしていました(17歳/高校3年生/男性)

早朝の製造担当で、生地を作り、中に具を入れる作業をしていました。一通り作り終わるとサンドイッチづくりを行い、それらも終わると次の日の仕込みや他の仕込みを行っていました(19歳/大学2年生/女性)

アルバイトは基本的に勤務時間が短いため難しい作業はせず、例えば、パンの製造も、最後の梱包やクリームを注入したりなどでした(20歳/大学2年/男性)

うちのお店では、レジ打ちをしたり商品整理をするほか、出来上がったパン生地を焼いたり、袋詰め作業や、手作りの袋を作ったりしました(19歳/大学2年生/女性)

 

パン屋での1日の流れ

パン屋でのバイトの1日の流れですが、製造を担当する場合は早朝から業務開始です。開店が8時だとすると、4時ごろから仕込みを開始する店舗もあります。販売スタッフは、朝出勤したら、まずは片付けをしてからパンの陳列をします。陳列は、おすすめ商品の並びなども考える場合もあります。営業時間中はお客さんに対してのレジ打ちはもちろん、焼きあがったパンを売り場にどんどん出していかなくてはなりません。空き時間ができた際にはレジ袋の補充なども行います。店が閉まった後は掃除をして、業務完了です。

 

パン屋バイトの評判|良かった・楽だった

パン屋バイトの経験者によると、最初は覚えることが多くても、パンの名前や種類、仕事内容などを覚えてしまえば比較的ラクだと感じる声が目立ちました。余ったパンや試作品をもらえることもあるので、パン好きにはたまらないアルバイトのようです。また、シフトの選択肢が多く、柔軟に自分の予定が組みやすいというコメントも多くありました。

・基本的にレジ打ちのみだったため、単純作業で楽に感じました(19歳/大学1年生/女性)

・パンの名前を暗記すれば誰でも出来る仕事だったため、楽なバイトだと思います(19歳/大学1年生/女性)

・余ったパンや試作品、まかないを貰えるのが楽しみでした(22歳/大学4年生/女性)

・教えてくれる先輩と休憩中に、お話しできて楽しい思い出が出来ました(16歳/高校1年生/女性)

・パンが大好きなので、新商品を試食できたり、パンが好きなお客様と話すことが楽しいです(20歳/大学2年生/女性)

・同世代の大学生が多かったため、授業や就活状況等の情報を共有できたことが嬉しかったです。主婦の方とのお話も参考になることがあり楽しかったです(21歳/大学3年生/女性)

・大学が忙しくバイトとの両立は不安でしたが、学校の様子などに合わせてシフトを決められたので、安心して働くことができました(19歳/大学1年生/女性)

 

パン屋バイトの評判|きつい・大変だった

一方、バイトできついと感じる点は、「パンの種類や値段、置き場所、作り方を覚えること」、「立ち仕事だったり、重いものを運んだりと体力面」、「朝やお昼などお客さんが多い時間の忙しさ」、「クレームを言うお客さんがいる」あたりで大変だと感じるコメントが多くありました。

・パンの種類やレジのパネル位置、ドリンクの作り方や袋の大きさなど覚えることが多く大変でした(16歳/高校1年生/女性)

・パン製造はオーブン、仕上げ、出庫を同時に教えられて覚えるのが大変でした。慣れるまでは、邪魔にならないようにしながらテキパキ動くことを意識していました(17歳/高校2年生/女性)

・重いものを持ったりするので体力的な面ではきつかったです(22歳/大学4年生/女性)

・お昼のピーク時間帯はレジで接客し続けなければならず、喉が痛くなったり立ちっぱなしで足が痛くなってしんどかったです(22歳/大学4年生/女性)

・駅ナカのお店だったので急いでいる方も多く、イライラしているお客様がいると少しプレッシャーでした(21歳/大学3年生/女性)

・理不尽なクレーム対応をすることがあり、きつかったです(20歳/大学2年生/女性)

 

どんな人におすすめ?

パン屋でバイトをするなら、パンに対する愛情や熱意がある人が良いでしょう。おいしいパンをお客さんに提供して喜ぶ姿を見たい人なら長く続けられるかもしれません。接客に興味があるかどうかも重要なポイントです。また、朝の通勤時間に買っていく人も多いため、爽やかな笑顔とテキパキとした対応も必要です。パン作りの技術に興味がある方にもおすすめですね。食べ物をあつかう仕事ですので、清潔感が重視されます。バイト中でも、ネイルやルーズな髪型、濃いメイクをしたいという人にはあまり向いてないと言えるでしょう。

 

まとめ

重い物を運んだり、朝も早かったりと、パン屋でバイトすることは楽しいことばかりではありませんが、おいしいパンをお客さんに届けて、うれしそうな顔を見ることができるのはやりがいのひとつ。パン屋のバイトは、パン好きにはたまらない魅力が詰まっている仕事ですのでパンが大好きな方はぜひチャレンジしてみてください。

・アンケート出典:
2022年3月 高校生アルバイト体験調査/N=1030/株式会社マクロミル
2022年3月 大学生アルバイト体験調査/N=2074/株式会社マクロミル
2021年6月 アルバイトの体験調査/N=2100/15歳~24歳の学生、パート・アルバイト/株式会社マクロミル

※更新履歴
2017年4月22日 初回公開
2021年5月14日 更新
2022年8月1日 最終更新

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