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2021年05月14日

パン屋のアルバイトとは? 仕事内容と評判、メリット・デメリットを解説

タウンワークマガジン パン屋のアルバイトとは?仕事内容、時給、勤務時間やメリット・デメリットを解説こんがり焼けたパンのいい匂いを嗅ぎながら仕事ができるパン屋さん。パン好きにはたまらない魅力です。なんとなく楽しそうな雰囲気はありますが、具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。そこで、メリットだけではなくデメリットについても、パン屋のアルバイトについて紹介します。

パン屋バイトの仕事内容

パン屋やベーカリーのアルバイトの仕事は、大きく分けるとお店に立つ販売と、パン作りの製造の業務に別れます。販売はレジや接客、パンの品出し、パン棚の整理、店内清掃などがあります。製造については店内で手作りをしているパン屋であれば、経験を積めば、生地作りからやらせてもらえる場合もあります。販売中心か、製造中心かは、お店によって異なります。

体験談|実際こんな仕事をやっていました!

主にレジでお客様の接客をしています。パンの名前を覚えておき、1つずつレジを打ち、お金のやり取りをします。他には店頭の棚に裏からパン出しをしたりします(18歳/大学1年生/女性)

お店の中での販売接客が担当です。お会計の他、焼きあがったパンを棚に並べたり、トレーやトングの消毒、イートインスペースや店内、厨房の掃除を定期的に行い、タイムセールの際にはお客様にお知らせしていました(17歳/高校3年生/男性)

早朝の製造担当で、生地を作り、中に具を入れる作業をしていました。一通り作り終わるとサンドイッチづくりを行い、それらも終わると次の日の仕込みや他の仕込みを行っていました(19歳/大学2年生/女性)

アルバイトは基本的に勤務時間が短いため難しい作業はせず、例えば、パンの製造も、最後の梱包やクリームを注入したりなどでした(20歳/大学2年/男性)

うちのお店では、レジ打ちをしたり商品整理をするほか、出来上がったパン生地を焼いたり、袋詰め作業や、手作りの袋を作ったりしました(19歳/大学2年生/女性)

 

パン屋での1日の流れ

パン屋でのバイトの1日の流れですが、製造を担当する場合は早朝から業務開始です。開店が8時だとすると、4時ごろから仕込みを開始する店舗もあります。販売スタッフは、朝出勤したら、まずは片付けをしてからパンの陳列をします。陳列は、おすすめ商品の並びなども考える場合もあります。営業時間中はお客さんに対してのレジ打ちはもちろん、焼きあがったパンを売り場にどんどん出していかなくてはなりません。空き時間ができた際にはレジ袋の補充なども行います。店が閉まった後は掃除をして、業務完了です。

パン屋バイトの評判|良かった・楽だった

パン屋バイトの経験者によると、主にレジや、パンの製造ともに最初は覚えることが多くても、一連の流れを覚えてしまえば比較的ラクだと感じる声が目立ちました。社割でパンを安く買えたり、余ったパンをもらえることもあるのをメリットに感じる人も多くおり、パン好きにはたまらないアルバイトのようです。また、シフトの選択肢が多く、柔軟に自分の予定が組みやすいというコメントも多くありました。

体験談|ココが良かった楽だった!

パンの種類と料金を覚えてしまえばレジ打ちも早くなりますし、基本的に同じ作業の繰り返しなので楽だと感じます。パンの袋詰めも単純作業なので楽でした(24歳/アルバイト/女性)

グラムや具材の包み方などを覚えてしまえば毎回同じ作業をするので楽です(19歳/大学2年生/女性)

商品を社割で買えるので、アルバイトが終わった後に美味しいパンを買って、その日のお昼ご飯や次の日の朝ご飯などにすることもできて良かったです(19歳/大学2年/女性)

お客様に出せなかったパンやお菓子等はいただけることが多く、その他にもコーヒーorカフェオレを毎回頂けるのは嬉しかったです(20歳/アルバイト/女性)

お客さんに「おいしかった」と言ってもらえるとやりがいを感じます。もともとパンが好きなので、パンの匂いに囲まれて仕事ができるだけでも幸せです(19歳/大学2年生/女性)

同年代の友人や先輩が出来たこと、普段の生活ではあまり関わることの無い人とも話せたことがよかったです(20歳/大学2年生/女性)

シフトは半月ごとに提出で、一度もシフトを入れなくても理由を説明すれば何も言われないのが良かった。 半日働くことも、2~3時間の短時間働くこともでき、自分の都合に合わせられました(18歳/大学1年/女性)

パン屋バイトの評判|きつい・大変だった

一方、バイトできついと感じる点は、「パンの種類や値段、置き場所、作り方を覚えること」、「立ち仕事だったり、重いものを運んだりと体力面」、「朝やお昼などお客さんが多い時間の忙しさ」、「クレームを言うお客さんがいる」あたりで大変だと感じるコメントが多くありました。

体験談|ココがきつい、大変かった!

パンの種類が多く、レギュラー商品の他に季節限定の商品も販売しているので、価格や棚の位置、お客様への商品の説明が定期的に新しくなり、覚えるのが大変でした(17歳/高校3年生/男性)

パンを作る上で色んな作業を覚え無ければいけないので最初は大変。 重い粉を測ったりする作業は腰にきます(22歳/アルバイト/女性)

立ちっぱなしなので、長時間のシフトでは足がとても疲れました。忙しい時は焦ってしまうので精神的な面でも疲れが出ました(19歳/大学2年/女性)

駅前の店舗だったため、通勤ラッシュの時間帯はかなりのお客さんが来ました。時間に追われている人が多いため、スピードを求められることが多かったです(23歳/アルバイト/女性)

笑顔で接客してもマウントを取ってくるクレーマーなお客さんが時々くるので、その対応は面倒(21歳/大学4年/女性)

どんな人におすすめ?

パン屋でバイトをするなら、パンに対する愛情や熱意がある人が良いでしょう。おいしいパンをお客さんに提供して喜ぶ姿を見たい人なら長く続けられるかもしれません。接客に興味があるかどうかも重要なポイントです。また、朝の通勤時間に買っていく人も多いため、爽やかな笑顔とテキパキとした対応も必要です。パン作りの技術に興味がある方にもおすすめですね。食べ物をあつかう仕事ですので、清潔感が重視されます。バイト中でも、ネイルやルーズな髪型、濃いメイクをしたいという人にはあまり向いてないと言えるでしょう。

まとめ

重い物を運んだり、朝も早かったりと、パン屋でバイトすることは楽しいことばかりではありませんが、おいしいパンをお客さんに届けて、うれしそうな顔を見ることができるのはやりがいのひとつ。パン屋のバイトは、パン好きにはたまらない魅力が詰まっている仕事ですのでパンが大好きな方はぜひチャレンジしてみてください。

2021年6月 アルバイトの体験調査/N=2100/15歳~24歳の学生、パート・アルバイト/調査協力 株式会社マクロミル</font size=”2″>

※2017年4月22日の記事を2021年5月14日に更新

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