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2015年09月24日

「アパレル販売のバイト面接」での質問内容と服装マナー

Mannequins
ファッション好きなら一度は憧れる、アパレル販売のバイト。お客様に似合うコーディネートを提案しながら自分のファッションセンスを磨くこともできる、オシャレに敏感な学生に人気のバイトです。
ここではアパレル販売のバイト面接のために、面接で聞かれる質問内容や志望動機の回答例、服装マナーをご紹介します。

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バイト面接でよく聞かれる質問・自分から確認したいこと

アパレル販売のバイトは、店内での接客やお客様のフィッティングの手伝い、商品の検品・陳列、パソコンを使う発注事務など幅広い仕事があります。これらの仕事に向いているかどうか、また土日や繁忙期に出勤できるかどうかが面接の場で質問されます。

■良く聞かれる質問
・シフトの希望:週あたりの出勤日数、曜日、時間帯、勤務開始希望日
・通勤方法や時間
・志望動機
・過去のバイト経験 など
■自分で確認した方がよい項目
・仕事内容
・シフトの希望:どのくらい働いてほしいのか、時間帯、繁忙期の有無等
・シフトを決めるサイクル:次のシフトを決める時期や決め方
・(学生なら)テスト期間などはシフトを減らせるか
・研修や試用期間の有無:ありなしや期間、その間の給与

シフトの希望の答え方

ここでは、週あたり何日・曜日・朝夕夜などの時間帯・採用された場合の出勤開始可能日を答えます。

<回答例>
「週5日、10:30~19:30の早番を希望しています。曜日は月・火・木・金・土でお願いします」
「週3日希望です。火曜日と金曜日は17:00~22:00、日曜日は13:00~22:00で働かせていただきたいと思っています」

アパレルショップは土日祝日に来店客が増えるため、面接時に「土曜日だけではなく日曜日も働けませんか?」と土日出勤の可否について聞かれる場合があります。その際は「日曜日はサークルの予定があるので、調整できる週は検討してみます」など、無理のない答え方をすることがコツです。

通勤方法や時間の答え方

<回答例>
「○○池袋店までは電車で来ました。最寄りは和光市駅で約30分で着きました。」

アパレル販売は交通費支給のバイトが多くありますが、支給額についてはお店ごとに規定が異なります。月に何円まで(または1日に何円まで)支給してもらえるのかを確認してみましょう。

志望動機の答え方

<回答例>
「ファッション雑誌が大好きで、アパレル販売の仕事に興味があります。○○(ブランド名)はシーズンごとにかわいいスカートが多くて、いつもコーディネートを考えるのが楽しみです。ぜひお客様にもその魅力を伝えたいと思っています」

なぜアパレル販売のバイトをしたいと思ったのか、きっかけを答えましょう。「ブランドのテーマが好きだから」「オープニングスタッフとしてお店を盛り上げたいから」などの答え方もあります。

過去のバイト経験の答え方

<回答例>
「3か月前までカフェでバイトを1年ほどしていました。接客とレジの経験を活かして、スキルアップしたいと思っています」
「渋谷にある○○でアパレル販売のバイト経験があります。お客様にありがとうと言っていただけることが嬉しくて、もっと具体的なコーディネートのアドバイスができるよう常にトレンドをチェックすることを心がけていました」

バイト未経験の人は、接客・販売スキルを身につけたいこと、ファッションに興味があることをアピールしましょう。
アパレル以外での販売や接客経験がある人は、具体的な職種と働いていた期間を伝えるとよいでしょう。
アパレル販売経験ありの人は、前の職場で頑張ったことや達成した目標・実績がアピールポイントになります。

アパレル系バイト面接の服装と身だしなみ

服装や髪型・髪色はそのお店の雰囲気に合わせることがポイントです。一度お店に足を運んでおくか、ショップブログなどで店員の服装をチェックしておきましょう。
応募時に「面接当日は私服でお越しください」と言われるバイト先もあり、あなたがお客様のお手本になれるかどうかが見られています。ピアスやネイルなどのアクセサリーは、コーディネートの一部になっていれば、着けていても問題ありません。
避けたいアイテムは、バイト先とは関係のないロゴ入りアイテム、カジュアルすぎるサンダルやスニーカー、ジーンズです。カジュアルブランドでも清潔感のない足元はNGなので、きれいめの革靴やヒールのすり減っていないパンプスを選びましょう。ジーンズは、ジーンズブランド以外は避けたほうが無難です。

面接当日、お店に着いたらのあいさつマナー

<トーク例>
「お忙しいところ失礼します。バイトの面接でうかがいました○○と申します。(店長の)〇〇さんはいらっしゃいますか?」

バイト面接当日は、約束の5~10分前にはお店へ行きましょう。着いたらフロアやレジカウンターにいる店員に声をかけて、バイト面接のために訪問したことを伝えます。
店長などの採用担当者に呼ばれたら従業員用のスペース(バックヤード)まで案内してもらい、「どうぞ、おかけください」と言われたあとにイスに座ります。バッグは足元に、コートなどのアウターは入室前に脱いでバッグの上に置きましょう。
面接の場で帽子をかぶることは、他のバイトやビジネスではマナー違反になります。アパレル販売の場合は悩むところですが、面接官に不快な思いをさせないためにも室内ではすぐ外すか、帽子をかぶらないコーディネートを考えたいですね。

 
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