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2026年06月16日

ドラッグストア・薬局バイトの仕事内容と評判|きつい?ラク?経験者の口コミを調査

「ドラッグストアのバイト」ってどんな仕事?


ドラッグストアのバイトは、レジ打ちや品出しなどが主な仕事です。初心者でも働きやすく、生活必需品や化粧品を安く買えるというメリットもある、「ドラッグストアのバイト」の仕事内容や経験者の口コミからどんな感じで仕事をしているのかをご紹介します。

💡この記事で分かること
  • ドラッグストアのバイトの仕事は、レジ、品出し、店内清掃、登録販売員なら一般医薬品の販売などです。
  • 調剤薬局で学生がバイトする場合は、処方箋の受付や事務作業などを担当することが多いです。
  • ドラックストアのバイト経験者の良い意見には、社割、日常的に役立つ商品知識が増える、接客スキルが身につく、などがあります。
  • 一方、ネガティブな感想は、覚えることが多い、体力的にきつい、クレーム対応、などがあります。
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ドラッグストア・薬局バイトの仕事内容

ドラッグストアは、医薬品のみでなく、日用品も数多く扱っています。学生のアルバイトの場合、担当する仕事は、レジ打ちや品出し、店内掃除、商品棚卸しなどが中心です。仕事内容はスーパーでの業務に似ており、未経験歓迎の求⼈が多いです。慣れてくると商品のレイアウトやポップの作成を任されるケースもあります。

登録販売員の資格がある場合は、一般医薬品の販売を担当することができます。

調剤薬局でも規模の大きいところは、薬剤師の資格がないアルバイトを募集する店舗もあります。担当する仕事は、患者の受付や会計、処方箋の情報をパソコンなどに打ち込む作業などがあります。

 

ドラッグストアバイトの良かった・楽だったこと

ここからはドラッグストアを中心に学生アルバイトの体験談のポイントを紹介します。

実際にドラックストアのバイト経験で良かったこととして、社割や試供品がもらえること、化粧品や薬などの商品知識を得られることを挙げる声が多く聞かれました。客層の幅が広く、さまざまなお客様への対応を通じて接客を学べたという声も聞かれます。

社割など特典がある

ドラッグストアは、日用品や化粧品、医薬品など生活に欠かせない商品を取り扱っています。アルバイトでも社割で商品を購入できたり、試供品をもらえたりすることにメリットを感じる声が多いです。

・社員割引があるため、医薬品や化粧品、日用品を安く購入することができます。特に医薬品の値引きが大きいのがありがたいです(21歳/⼤学3年⽣/女性)

・社員割引がありがたい。ドラッグストアだから基本的に何でもある。お菓子、シャンプー、洗剤、コスメ、化粧水、薬などなど。生活用品は揃うし新作のコスメが安く手にはいるのがすごく嬉しいです(21歳/⼤学3年⽣/女性)

・私は化粧品が好きなので、新発売の化粧品などは、店頭に出る前に従業員に対するテスターの使用やサンプル配布があって嬉しかったです(24歳/⼤学4年⽣/女性)

商品の知識が増える

最新のコスメや薬の商品知識が増えることで、プライベートに役立つと感じる人も多くいます。

・医薬品や日用品に関する知識が自然と身につき、自分の生活にも役立つと感じます。また、新商品やお得な商品情報をいち早く知ることができる点もメリットだと思います(24歳/⼤学4年⽣/男性)

・私のバイト先では、医薬品の効果・効能についての動画を始業前に視聴する習慣があったので、自然と医薬品や話題の成分についての勉強をする機会がありました(21歳/⼤学3年⽣/女性)

接客やコミュニケーションスキルが得られる

ドラッグストアでは、商品の場所の案内や簡単な商品説明をすることが多いです。客層の幅が広いことから、単に敬語やマナーを学べるというだけでなく、その人に合った接客やコミュニケーションの取り方を学べるという声も聞かれます。

・接客スキルを得られるのが一番大きいです。特に、ママさん世代からや高齢者まで幅広いお客様がいらっしゃるため、各世代にあった接客の仕方を学べると思います。常連さんと仲良くなれるのも魅力です(21歳/⼤学3年⽣/女性)

・コミュニケーション力が上がると思います。私は人見知りでしたが、知らない人と話す機会がたくさんあるので、今では少し改善していると思います(20歳/⼤学2年⽣/女性)

・ドラッグストアは、年齢や性別などが異なる様々な人が来店するため、その人に合った接し方や言葉遣いといった、対人コミュニケーション力を身につけることができると思います(24歳/⼤学4年⽣/女性)

 

ドラッグストアバイトのきついところ

ドラッグストアのバイトは、商品数や商品の場所、決済サービスの対応など覚えることが多くて大変なようです。また、重い商品を運んだり、立ちっぱなしであることの体力面、忙しい時間帯でのお客様対応に苦労する、という声もあがりました。

商品を覚えるのが大変

ドラッグストアは、取り扱う商品のジャンルが多岐にわたり、かつ商品数も多いので覚えるのに苦労するようです。お客様に商品の場所を聞かれることもあります。

・商品の種類が多いため、最初は場所や特徴を覚えるのに時間がかかることもあります(24歳/⼤学4年⽣/男性)

・お客様に商品の場所を聞かれたりして、覚えきれていない時は焦ります。店舗によってはクーポンが多くて、どのクーポンがどれに使えるかを覚えないといけないことも大変です(20歳/⼤学2年⽣/女性)

肉体的に大変なことも

基本は立ち仕事なので、シフトが長くなると疲れを感じやすくなります。また、飲料や液体洗剤といった重い商品の品出しはきついという声も聞かれます。

・トイレットペーパーやペットボトル、洗濯用洗剤など重い商品が多いので、品出しは体力面できつかったです(20歳/⼤学3年⽣/⼥性)

・忙しい時間帯のレジ対応や品出しは大変です。特に夕方や土日、患者様やお客様が集中する時間は立ちっぱなしで動き回ることが多いです(20歳/⼤学2年⽣/⼥性)

・一度に大量の納品が行われるので、段ボールを大量に運んだり潰したりする作業がとても大変でした(21歳/⼤学3年⽣/男性

クレーム対応がきつい

お客様からのクレームは、店舗内にいるアルバイトが最初に対応することが多く、精神的にきついと感じる点と言えます。

・来店する客層の幅が広いため、ときどき理不尽なお客様や自分勝手なお客様もいて、対応しないといけないことがありました(24歳/⼤学4年⽣/女性)

・お客様からクレームや理不尽なことを言われることもあるので、そこは仕方がないと思いつつ、きついと感じるときもあります(21歳/⼤学3年⽣/⼥性)

 

ドラッグストアバイトでの面接対策

ドラッグストアのバイト面接では、志望動機、シフト希望、勤務開始希望日など、他の一般的なアルバイトの面接でも良く聞かれる質問を確認されます。当日、戸惑わないように、事前に回答を考えておくとスムーズです。

実際に応募を検討している人向けに、ドラッグストアのバイト面接での質問や当日の服装マナーをこちらで紹介しています。

ドラッグストア・薬局バイトの面接での質問・志望動機・服装など

 

登録販売者とは

ドラッグストアでバイトをすると置いてある医薬品や商品について詳しくなります。特に市販薬は正しい使⽤⽅法を学べれば、今後も家族や⾃分の市販薬を購⼊するときに役に⽴ちそうです。

医薬品に関する知識を深めたい人は、「登録販売者」の資格取得を検討するのも一つの方法です。他の店舗やコンビニエンスストアなど、薬を取り扱うところで働くことになっても資格があれば有利ですし、化粧品に関する知識も、ある程度理解していると仕事がしやすくなるでしょう。

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アンケート出典:
2026年3月 大学生アルバイト調査/N=1766/調査企画Indeed/調査協力マクロミル

※2021年8月6日(初回公開)
2025年6月19日
2026年6月16日

※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。

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