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2022年07月28日

ケーキ屋・スイーツ店バイトの仕事内容と評判|きつい?楽? メリット・デメリットを解説

「パン屋・ケーキショップのバイト」ってどんな仕事?大好きなケーキに囲まれてバイトがしたい、と考える学生も多いのでは? 今回はケーキ・スィーツショップの仕事内容や実際にアルバイト経験のある学生、アルバイターに聞いた仕事の感想や評判などを紹介します。

仕事内容

ケーキ屋・スイーツショップのアルバイトの主な仕事には、「販売スタッフ」と「製造スタッフ」の2つがあります。

販売スタッフ

ケーキやスイーツなどを並べたり、レジなどの会計、店内の清掃などが主な仕事です。カウンターでラッピングや箱詰めを行うこともあります。イートインスペースがあるお店では、ドリンクや軽食の提供など、カフェ業務も担当します。最初は、商品の名前や価格など覚えることがありますが、未経験でも挑戦できるアルバイトです。

製造スタッフ

ケーキなどのスイーツを作るのが主な仕事ですが、お店の中でイチからケーキを作るところなのか、チェーン店に多い工場である程度出来上がったケーキの最後の仕上げをお店でやるのかによって、担当する仕事が異なります。イチから店内で作るお店では、生地やクリーム作り、オーブン操作などのサポートをすることもあるようです。チェーン店での製造スタッフの募集は、店内のスタッフよりは、工場でフルーツの皮むきや袋詰めなどの単純作業のライン生産を担当する募集が多いです。

 

時給・待遇

給与は、東京都心部などで時給1100円前後~という店舗が多いようです。
また、ケーキショップにとっての繁忙期であるクリスマス時期は、シフトに入ってほしいという要望をされるだけでなく、期間限定で製造や販売の短期アルバイトの求人が増えます。シフトは半日~1日も多いので、その時期は1日に1万円以上稼ぐこともできます。

 

ケーキ屋バイトのきついところ

ケーキ屋やスイーツのアルバイトのきつい所で多い意見は、「商品の扱いに気を遣うところ」「週末やイベント時期の忙しさ」「体力面」がありました。

・ケーキを倒さないように扱うことや、ろうそくの本数を間違えないことなど、気を付けるべきことがたくさんありました(18歳/高校3年生/女性)

・クレーム対応や力仕事もあるため、楽なバイトではなかったです(20歳/大学2年生/女性)

・クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、母の日などのイベントはとても混み、永遠と接客をしている感じでした(22歳/大学4年生/女性)

・ケーキの種類を覚える際に、似ているケーキもあって大変でした。お客様に伝えるために、材料や中身のイメージも覚える必要がありました(21歳/大学3年生/女性)

・デパート内の店舗だったので、接客マナーや言葉遣いには特に気を付けました。狭いスペースで立ったままの勤務は身体的にきつい仕事でした(19歳/大学1年生/女性)

 

ケーキ屋バイトの良い・ラクなところ

ケーキやスイーツの試食ができたり、余ったらもらえる機会が多い点が、スイーツ好きにはたまらない魅力のようです。仕事自体は比較的簡単で、覚えてしまえばラクという声もあります。デコレーションや、包装の仕方を学ぶことができるのも楽しみのひとつのようです。

・新作のケーキを見ると心がワクワクします。試食もできるため毎回楽しみな気持ちになります(22歳/大学4年生/女性)

・ケーキを取って箱に詰めたり、焼き菓子にシールを貼って箱に詰めるような単純な作業が多かったので楽でした(19歳/大学1年生/女性)

・女子大生が多いので話が合います。プライベートでご飯に行ったり遊びに行ったりする友達ができてよかったです(19歳/大学1年生/女性)

・お使い物や仏式、短冊といった言葉や包装の方法を知ることができて成長した気がします(17歳/高校2年生/女性)

・好きな時間帯や日など、自分の都合に合わせてシフトに入ることができました(21歳/大学3年生/女性)

 

※ケーキ屋さんの1年で一番の繁忙期「クリスマスケーキ」の短期バイトの仕事内容や実際の評判はこちらで紹介しています。
クリスマスケーキ バイトの仕事内容・募集時期・評判など

・アンケート出典:
2022年3月 高校生アルバイト体験調査/N=1030/株式会社マクロミル
2022年3月 大学生アルバイト体験調査/N=2074/株式会社マクロミル

※更新履歴
2021年8月6日公開

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