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2021年09月30日

年末年始に人気の「郵便局バイト」ってどんな仕事?募集開始は?など

年末年始 郵便局 バイト
年末年始は1年でもっとも忙しくなる時期です。毎年この時期になるとたくさんの年賀状やお歳暮等の仕分け作業を行うため、大勢のアルバイトが募集されます。勤務期間が高校や大学の冬休みと重なる時期ですので、この仕事でバイトデビューする高校生・大学生も多いようです。

そこで今回は、この「郵便局バイト」の仕事内容や時給などについて紹介します。

仕事内容(内務/仕分け)

年末年始に差し出された年賀はがきや荷物(お歳暮など)を、受取人宛に仕分けしていくのが主な仕事内容になります。主な仕事は以下の3つになりあります。

年賀はがきの仕分け・取り揃え作業

郵便ポストなどから集められてきた年賀はがきなどを、①郵便番号を自動で読み取る区分機を使って区分けするもの、②手作業で区分けするもの、③消印が必要なもの、の主に3種類に分けます。 次の仕事がしやすいようにはがきの向きを一定に取り揃えます。

入力作業

郵便区分機で郵便番号や住所などの情報が読み取れない年賀はがきは、パソコンを操作して必要な情報を手入力していきます。

並べ替え作業

郵便区分機などで仕分けされた年賀はがきを、居住者の名簿と比較しながら世帯ごとに分けて、配達する順番に並べていきます。“道順組立”とも呼ばれる作業です。

バイトの期間や1日あたりのシフト

年賀はがきの郵便局バイトの期間は、郵便局によって日にちは前後しますが、12月中旬から1月初旬までの間で、大晦日(12月31日)や元日(1月1日)もシフトがあるところが一般的です。1日のシフトは、午前・午後・夕方で3~4時間ずつのシフトと、深夜シフトがあるところは夜22時~朝7時ごろまでのシフトがあります。

年賀状の季節限定の仕事のため、週3日程度から相談できるところもある一方、週5日勤務を要望する郵便局も多いので、この時期に集中的にバイトしたい人にはおすすめです。

郵便局バイトの探し方・募集期間

日本郵政のホームページや、アルバイト情報のサイトやアプリで探すことができます。
募集開始は10月頃から増えますが、早いところは9月末から募集をだしている郵便局もあるので、気になる人は早めに探し始めると良いでしょう。

郵便局バイトの面接

郵便局バイトの面接では、志望動機、希望のシフトなどを確認されますので、事前に答えを考えておくと当日スムーズです。上のシフトで触れた通り、約1カ月の短期バイトのため、シフトに入れる日が多い方が望ましいです。面接での服装は、特に指定はなく私服で構いませんが、シャツやチノパンなど清潔感のある服装で臨みましょう。高校生は制服でいくのも手です。

▼郵便局バイトの面接での主な質問事項

・志望動機
・週に何日入れるか
・どの時間帯に入れるか
・何日から何日まで働けるか
・通勤手段は?公共交通機関は使うか
・仕分け~配達、希望職種
・高校生は保護者や学校に許可を取っているか
など

▼郵便局バイトの志望動機例
家が近いから通いやすいことに加え、以下のようなエピソード例を紹介します。
・初めてのアルバイトなので郵便局なら安心して働けると思った
・友達がやっていたので勧めらて興味を持った
・年末年始の学校が休みの間に集中的にバイトをしたい

 

郵便局バイトのメリットとデメリット

年末年始の郵便局バイトの主なメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

・短期間で集中してお金を稼ぐことができる
・未経験でも働きやすい
・高校生・大学生は同じ世代の人たちが多い
・郵便局は日本中いたるところにあるので、地元や自宅の近くで働くことができる
・シフトで定められた時間内で働ける。

デメリット

・希望者が多い勤務シフトは人員オーバーで働けないことがある

まとめ

バイト未経験者でも始めやすい年末年始の郵便局バイト。バイトデビューしたい人はもちろん、時間のある年末年始をバイトで有効活用することにも適しています。年末に近づくにつれて募集数が減っていくので、働きたいと考えている人は余裕があるうちに応募してみては?

※2016年12月1日公開の記事を更新しました。

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