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2014年12月18日

年末年始に何日バイトした? 稼いだ金額は?

年末年始に何日バイトした? 稼いだ金額は?
もうすぐ2014年も終わり。「この1年をバイトで締めくくる!」、または「2015年をバイトで始める!」と意気込むアツい人もいるだろう。まとまった休みがとれる年末年始は、時給アップや臨時ボーナスの可能性もあって、ガッツリ稼ぐには絶好のチャンス。
ところで年末年始、みんないくらくらい稼いでいるのか。年末年始にバイトをしたことがある短大・大学・大学院生300人に聞いてみた。

年末年始(12/30~1/3)に何日バイトをした?

年末年始(12/30~1/3)に何日バイトをした?
バイトの平均日数は2.9日、1日あたりの平均時間は6.3時間だった。5日間フルで働いたというツワモノも2割弱。バイトの内容を見てみると、日頃から続けているレギュラーのバイトをした人が約6割、年末年始限定の短期バイトをした人が約4割という感じ。働き慣れたレギュラーバイトをした人の方が多かった。

年末年始のバイトでいくら稼いだ?

年末年始のバイトでいくら稼いだ?
年末年始のバイトで稼いだ額は、3万円未満が半数強という結果に。平均は3万533円なので、平均日数とあわせて考えると、およそ日給換算で1万円程度を稼いだことがわかる。ガッツリ8万円以上稼いだという人も6%いた。これは、時給や日給が高かったことのほか、特別手当やボーナスが出たから思った以上に稼げた、というラッキーな例も含まれている。

ちなみに稼いだバイト代の使い道を聞いたところ、1位は「貯金した」で43%。全体的に堅実な人が多いようだ。次いで、「遊びに使った」(21%)、「欲しかったものを買った」(15%)となっている。
バイト代の使い道はさまざまだが、年末年始にバイトをするのは臨時収入を得てホクホクするチャンス。欲しいものを手に入れて目的を達成したり、たまにはパーッと使ってみたり、はたまた貯金を始めてみたり…。そんな野望があるなら、トライしてみてもいいかもしれない。

※データ:高校卒業以降の年末年始(12/30~1/3)にアルバイト経験のある短大・大学・大学院生18歳~29歳300人にアンケート(2014年10月31日~11月1日)/アンケート協力:株式会社クロス・マーケティング