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2020年12月01日

ホームセンターバイト経験者に聞いた評判。楽なところ、きついところ、仕事内容や志望動機の書き方例など総まとめ

ホームセンター アルバイト タウンワーク townwork
日用品から工具まで、幅広い商品を取り扱っているホームセンター。ここではバイトの仕事内容のほか、楽なところやきついところなどをバイト体験談から紹介します。

ホームセンターバイトの仕事内容

ホームセンターで扱うのは、日用品、車用品、食品、家具、ペット用品、園芸用品、木材など多岐に渡ります。規模が大きなホームセンターでは、サービスカウンターや飲食コーナーがあることもあります。また、家族連れからシルバー層まで幅広い年齢の方々に利用されており、休日は多くのお客さんで賑わいます。

アルバイトはシフト制で、お客さんが多い土日に働ける人が歓迎される傾向があり、大学生にも働きやすい職場です。大学生・フリーターや主婦(夫)など幅広い世代が働いています。

アルバイトの仕事は、大きくわけてレジと売り場担当の2つ。資格や経験は問われず、未経験でも応募可能なことが多いです。

レジ

お客さんが購入する商品の会計、袋詰めを担当します。また、商品の包装(手提げホルダーを付けるなど)や保証書の発行手続き、お客さんからの問い合わせ対応、売り場案内なども行います。

・レジを中心に清掃・除菌作業も担当
「商品のレジ打ちを担当していました。空いた時間にレジかごの消毒、ごみ回収、カート回収、カートの除菌をしています。閉店後にはレジ閉めと雑巾などの洗濯を行います」(24歳、女性/大学生/埼玉県在住)
・問合せがあった時は担当者の呼び出し業務も
「レジがメインでした。お客様へ売り場のご案内が必要の際は、担当者の呼び出しを行っていました」(20歳、女性/大学生/神奈川県在住)

売り場担当

園芸や工具、家具、食品、ペット用品などの店舗内の売り場を担当し、品出しや陳列、お客さんへの商品説明、売り場案内などを行います。商品のPOPを作成することもあります。

・品出しの他、返品作業も担当
「担当エリアの品出しや在庫探しなどを担当していました。サービスカウンターでの返品作業などもしました」(24歳、女性/大学生/東京都在住)

 

経験談|ホームセンターバイトのキツい評判

ホームセンターは多種多様の商品を扱っているため、お客さんに担当外の商品のことを相談されても答えられないことをキツいと感じる人が多いよう。また、担当する商品がマニアックな分野の場合、問合せへの対応が難しいことがあるようです。
また、売り場担当によって、重いものを運んだり、店外での仕事になるケースがあるようです。店外は季節によって暑さ寒さ、湿気などがキツいという声もありました。

商品数が幅広く、覚えるのが大変

「担当外の商品の場所を聞かれてもわからないことが多かった。聞かれるたびにお客さんを待たせてしまい、慣れるまで大変だった」(24歳、女性/大学生/千葉県在住)
「ネジやレンガなどの商品は、ファイルの中からその商品を探してバーコードを読み取るルールなのですが、商品数が多いためファイルから商品を探すのが大変だった」(19歳、女性/大学生/長野県在住)
「商品の場所を聞きたいお客さんが、商品の名前が分からず抽象的な説明ばかりするとき。何の商品かわからないので、すぐに社員に聞いていた」(22歳、男性/大学生/愛知県在住)

肉体的にキツい

「日用品の陳列をしていましたが、とにかく荷物が重かった」(23歳、女性/大学生/茨城県在住)
「園芸担当だったので、売り場が外。夏は暑く、冬は寒かった。また、観葉植物から庭木まで扱っていたので、持ち運ぶのに体力が必要だった」(23歳、女性/大学生/三重県在住)

 

経験談|ホームセンターバイトのラクな評判

ホームセンターのバイトは、売り場担当の商品を覚えることは多少時間がかかるものの、それ以外の品出しやレジ業務を覚えるのは簡単と感じる人が多いよう。時間帯によってあまり忙しくなかったり、シフト調整がしやすいなどのメリットもあるようです。

夜の時間帯は来客数が少ない

「夜はお客さんが少ないので楽に仕事ができる」(24歳、女性/大学生/東京都在住)
「20時閉店のお店だったので早く上がれたのはありがたかった」(19歳、女性/大学生/兵庫県在住)

商品知識以外は覚えることが少ない

「商品の場所を聞かれることは多かったが、それ以外は覚えることが少なかった」(22歳、女性/大学生/愛知県在住)
「品出しは比較的単純作業でラク。自分の働いたお店は商品担当の人がいたので、商品の問合せで分からないことは質問できました」(22歳、女性/大学生/東京都在住)

シフト調整が比較的しやすい

「人員が比較的豊富なので、シフトの調整がしやすく働きやすかった」(24歳、女性/大学生/埼玉県在住)

 

経験談|ホームセンターバイトのお得なところ

ホームセンターバイトならではのお得なところとして、お店の商品を社割で購入できることが多く挙げられました。また、商品知識に詳しくなれる、便利なグッズを知ることができることをお得に感じる人も少なくないようです。

商品を割引価格で購入できる

「社員割引が使えるので、自転車を社割価格で買えた」(20歳、男性/大学生/愛知県在住)
「お店の商品を10%割引で買えたのでお得でした」(24歳、女性/大学生/埼玉県在住)

商品に詳しくなれる

「品出しをしながらどんな家具やインテリアがあるかを見ることができたので、かなり詳しくなれた」(24歳、女性/大学生/東京都在住)
「便利な工具や新商品の知識を得られるので、バイトを通して物欲が高まりました」(20歳、男性/大学生/神奈川県在住)

 

ホームセンターバイトの面接の基本マナー

約束の5分前には到着すること

約束した面接時間の5~10分前には現地に到着しましょう。それより早すぎるのは面接担当者の都合もあるので避けるべきです。やむを得ない事情で遅刻しそうな場合は、事前に担当者に連絡をしておきましょう。

清潔感のある服装や髪形で

ホームセンターのバイトは接客が多いため、面接でも派手な服装、髪形、髪色、ネイル、アクセサリーなどはNG。スーツを着る必要はありませんが、きちんと洗濯してある服、汚れのないスニーカーなど、清潔感のある服装や髪形を心掛けましょう。

挨拶やお辞儀、受け答えをしっかりする

接客の仕事の面接なので、お店に立ったときにきちんと対応できるかを見られています。挨拶やお辞儀はしっかりと行い、落ち着いた受け答えを心掛けましょう。

面接のマナーをもっと詳しく知りたい人はこちら→
//townwork.net/magazine/knowhow/mensetsu/baito_mst/

 

ホームセンターバイトでの志望動機

ホームセンターのバイトで多い志望動機3つを例に書き方、伝え方を紹介します。

接客業がしたいから

「人と接することが大好きで、接客の仕事を希望しています。〇〇は子どもからお年寄りまで幅広いお客さまが来店するので、さまざまな経験ができると思い、働いてみたいと思いました」

家から通いやすいから

「家から近いので、学校帰りや休日に通いやすいと思い応募しました。こちらのお店は普段から利用しているのですが、スタッフの方の明るくて丁寧な接客が気持ちよく、一緒に働いてみたいと思いました。アルバイトを通じてマナーやコミュニケーション力を学びたいです」。

扱っている商品が好きだから

「私は料理とキッチングッズが大好きで、普段からホームセンターで新商品や便利グッズ探しをしています。アルバイトを考えたとき、大好きな商品に囲まれて仕事をしたいと思い、〇〇を志望しました。働くことになったら、キッチン用具だけでなく、他の商品にも詳しくなって、お客さまに楽しく買い物をしていただけるよう努力したいです」。

志望動機の例文をもっと見たい人はこちら→
//townwork.net/magazine/knowhow/resume/baito_resume/7938/

 

まとめ

商品を覚えるのが大変という面もありますが、シフト調整がしやすかったり、商品に詳しくなれたりとメリットも多いホームセンターのバイト。さまざまな世代の人が来店するので、接客マナーやコミュニケーション能力などのスキルが身に付くはず。面白そうと思った人はぜひチャレンジしてみてください。

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