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2015年08月07日

8/7はバナナの日。ダイエットから紫外線予防まで! 夏に効く効能と目的別レシピ

バナナメイン8月7日は「8(バ)7(ナナ)」の日。夏バテで体力を消耗するこの時期に、栄養豊富なバナナを食べて暑い夏を乗り切ってもらいたいと、バナナの日は制定されたみたい。

でも、バナナの効能は夏バテ防止だけじゃない! ダイエット効果にアンチエイジング、美肌、便秘予防、二日酔い解消、花粉症予防、病気予防、ストレス抑制など、数えればきりがないほどマルチな効能を持つスーパーフード、バナナ様。今回は暑い夏に効く、3つの効能についてピックアップ!

手頃な価格で手に取りやすいバナナだからこそ、一度試してみる価値ありです!

肌の露出が増える夏のダイエットは、バナナで脂肪燃焼効果を狙え

お腹や太もも、二の腕などに付いた脂肪を減らしたい人にはバナナがおススメ。バナナには、ビタミンB1、B2、ナイアシン(B3)、B6、葉酸など、脂肪を燃焼しやすくするビタミンB群が豊富に含まれます。ビタミンB群が不足すると、糖質や脂質がエネルギーとして消費されないまま、体内に蓄積してしまうので、積極的に摂りたいものです。

バナナに含まれる糖質の一種フラクトオリゴ糖は、砂糖に比べてカロリーが低く、血糖値が上がりにくい。また、糖質の中でも比較的消化されにくいため、腸内にそのまま届き、善玉菌のエサとなって腸内環境を改善。便秘や下痢などの腸のトラブルを防ぎ,健康な腸を保ってくれるから、ダイエットにも最適なのです。最近流行のホットバナナダイエットも、熱を加えたバナナで体を温め、腸の働きを活発化させる効果を期待したもの。さらに、バナナは腹もちがいいので、少量でも満足感を得られるというのもポイント。

◆ホットバナナで腸を温め便秘解消。バナナのココナッツオイル焼き
ココナッツオイル焼き

(材料)
バナナ 1本
ココナッツオイル 大さじ1
はちみつまたは砂糖 適量
シナモンパウダー 適量

(つくり方)
① バナナを縦半分に切っておく。
② フライパンにココナッツオイルを入れ、加熱開始。
③ フライパンが温まったら、バナナを入れ、はちみつまたは砂糖をかける。
③ バナナに焼き色が付いたらひっくり返し、はちみつまたは砂糖、シナモンパウダーをかけ、お皿に移す。

メモ:はちみつまたは砂糖をシナモンシュガーにしてもOK。焦げないように、じっくり弱火で焼いてね。表面がカリッとするまで焼くと、食感がよくてgood!

オススメバナナ:青めバナナ
青めバナナは整腸作用が期待できる食物繊維のほかに、食物繊維と同様の効能がある難消化性デンプンが特に豊富。

夏バテ予防に、ビタミン・ミネラル効果で疲労回復を

今年の夏も記録的な暑さが続きそう。暑さで汗をかくと、体内のビタミンやミネラルが不足し、食欲不振やだるさ、疲れを引き起こします。バナナにはビタミンB群、カリウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれるので、汗で失われたビタミンやミネラルを補うのに効果的。特に熱に弱いカリウムは、調理することによって失われやすい成分だけれど、そのまま食べられるバナナなら心配はなし。また、腸内の善玉菌を増やし、整腸効果がある食物繊維が豊富なバナナは、夏バテにつきものの食欲不振にも効果があるというわけ。

このほか、寝苦しい夜が続くこの時期、バナナに含まれる必須アミノ酸からつくられるセロトニンには、良質な睡眠を促すリラックス効果や睡眠誘導効果も。また、多様な種類の糖質は疲れた体の速やかなエネルギー補給にも最適。そういえば、東京マラソンでもバナナが配られて話題になっていたよね。

◆疲れ知らずの体に。小松菜×バナナ×レモンのさっぱりスムージー
スムージー

(材料)
小松菜 1束
バナナ 1本
レモン汁 小さじ2
水 60㏄
※飲みづらい場合には、豆乳20㏄を加える。

(つくり方)
① 小松菜とバナナをざっくり切る。
② ①と、レモン汁、水(豆乳を加える場合は豆乳も)をミキサーに入れて約1分。
③ 全体がむらなく緑色になったら出来上がり。

メモ:水の一部を氷に代えるとシャリシャリ感が味わえてgood!ミキサーが無ければ、ブレンダ―でも作れるよ。

オススメバナナ:茶色バナナ
シュガースポットのできた茶色バナナは、甘みと香りが増しています。糖質は疲労を和らげる効果あり。また、免疫力を上げるインターロイキン(IL-12)と、胃の粘膜を保護するリン脂質が増える茶色バナナは疲労回復や弱った胃にも最適。

紫外線対策に、肌のターンオーバー促進で美肌キープ

最後に、夏に気になる紫外線。肌のためには紫外線を浴びないことが一番だけれど、夏はビーチにプール、BBQにと、外に出る機会は多いもの。紫外線を浴びると、黒ずみやシミといった肌の酸化によるトラブルを招きますが、この肌の酸化を体の内側から修復するのにバナナが効果あり!

決め手はバナナのビタミンB群とポリフェノール。ビタミンB2、B6、ナイアシン(B3)といった「美容ビタミン」を多く含むビタミンB群は、血液循環や新陳代謝をよくして、肌のターンオーバーをサポート。皮膚の抵抗力も高めてくれます。一方、ポリフェノールはシミやしわの原因となる活性酵素の毒を中和する抗酸化作用があり、肌の老化を遅らせる効果があるんだって。この夏の必需品は帽子に日焼け止め、そしてバナナです。

◆紫外線対策に。ローラさんも食べている美肌に効くシナモンバナナトースト
トースト

(材料)
食パン 1枚
バナナ 1本
バター 適量
ナッツ 適量
シナモンパウダー 適量
はちみつ 適量

(つくり方)
① バナナは斜め輪切りに、ナッツは細かく切っておく。
② 食パンにバターを薄く塗り、輪切りにしたバナナとナッツを並べ、シナモンシュガーを振りかける。
③ ②をトースターでこんがりトーストする。
④ 好みではちみつをとろーーーり。

メモ:はちみつがなければ、メープルシロップをかけても美味しいよ♡

オススメバナナ:黄色バナナ
黄色バナナは脂質の代謝や分解を促進し、皮膚や髪を作るビタミンB2、糖質の代謝を助け、皮膚炎を予防するナイアシン(ビタミンB3 )、タンパク質の代謝を助け、肌荒れやかさつきに有効なビタミンB6が果物随一!

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※バナナの効能情報提供:バナナ大学(http://www.banana.co.jp/index.html)
※レシピは編集部が作成しました。

撮影、文:荒川文乃