カラオケバイトのリアルな評判|実際のところ楽?きつい?体験談あり

カラオケバイトって実際のところきついのか?できれば楽しくラクな方がいい。そんなあなたに、先輩アルバイターに聞いたアンケート結果をもとに、カラオケバイトのメリット・デメリットなどリアルな評判をご紹介します。
- カラオケバイトを経験した大学生の感想をまとめています。
- 良いところは、社割、友達のできやすさ、シフトの柔軟性など、だそうです。
- 大変なところは、覚えることの多さ、酔った客の対応、忙しさの波がきついという声があります。
カラオケバイトのメリット|楽しい、ラクなこと
実際の経験者が感じたカラオケバイトで得したこと、楽しいこと、ラクだったことをご紹介します。
社割が使えてお得に楽しめる
もともと歌うことが好きでカラオケでアルバイトをしている⼈も多いため、社割で安く歌えるのは嬉しいメリット。 お店によってはカラオケだけでなく、フードの社割がきくところもあるようです。
・バイト時間の前後に空いている部屋で自由にカラオケができて、社割で食べ物や飲み物が買えました(22歳/⼤学4年⽣/⼥性
・シフトが終わったあとはカラオケで歌うことができるので、バイト終わりの1人カラオケを楽しみに頑張って仕事をしています!(19歳/⼤学1年⽣/⼥性)
・クーポンが毎月貰えて、50%OFFでカラオケを楽しむことができました。賄いも正規の値段より安く食べることができて、学生にとってはありがたいです(24歳/⼤学4年⽣/⼥性)
友達ができやすい
同世代のアルバイトスタッフが集まり、友達ができやすいのもこのバイトならではのメリット。友達同⼠の応募がOKというところもあり、和気あいあいと働ければ仕事もきっと楽しいでしょう。
・大学生くらいの世代が多いので、違う学校の話を聞けたり、世間話をする時間もそれなりにあるので楽しく仕事をすることができました (23歳/⼤学4年⽣/⼥性)
・同世代のスタッフが多いので、友人が多くできます。全く同じ単純作業でもないから、飽きることもあまりないです (20歳/⼤学2年⽣/⼥性)
・アルバイトの仲間が、若い大学生の子たちが多いので、仲良くなるし、アルバイトの後に遊びに行ったりできます (25歳/⼤学3年⽣/⼥性)
シフトの選択肢が多い
営業時間が長く、シフトの融通が利きやすいため、⼤学⽣やフリーターにも⼈気が⾼いカラオケバイト。3時間程度からシフトに⼊れたり、1週間前にシフトを決められるというところもあり、予定の調整がしやすいのも嬉しいメリットです。
・1週間毎のシフト提出だったので、予定が立てやすかったです。テスト前にも休みをもらい、学業も専念できました(20歳/大学3年生/男性)
・シフトの融通がききやすいので、自分の時間が作りやすくてよかったです(21歳/大学3年生/男性)
覚えてしまえばラク
カラオケバイトの仕事内容は、複雑なものは少なく、ある程度パターンを覚えれば繰り返しでできる作業も多いです。
・慣れてしまえば、入室も予約も会計もスムーズに行うことができます。何かしらのやるべき仕事があるので、暇すぎるということはないです(20歳/⼤学2年⽣/⼥性)
・覚えることが決まっていたので、覚えてしまえば同じことの繰り返しでラクでした。(22歳/⼤学4年⽣/⼥性)
カラオケバイトのデメリット|きつい、辛いこと
どの仕事も慣れるまで大変なものですが、カラオケバイトはどうでしょうか。実際にきつい、辛いと感じた声を紹介します。
覚えることが意外と多い
受付はさまざまな料金プランを覚えること、店内スタッフは、フードやドリンクの調理提供、部屋の管理など最初は覚えるのに苦労するようです。
・最初は覚えることが多く、慣れるまではかなりサポートが必要になります。やることが多いため覚えるのは大変です(20歳/⼤学2年⽣/⼥性)
・機械の操作が難しくて、その時は先輩に変わってもらったりするのですが、罪悪感を感じてしまいます(19歳/⼤学1年⽣/⼥性)
・覚えたら楽だけど、覚えるまでが大変です(21歳/⼤学3年⽣/⼥性)
お客様の対応が大変なことも
夜の時間帯はお酒が入るお客様も多いため、酔ったお客様への対応は大変なこともあるようです。嘔吐の処理がきついという声も聞かれました。
・お酒を飲む人が多いので、酔っ払って理不尽に怒ってくるお客様も時間帯によってはいらっしゃり、対応に困ることがあります(21歳/⼤学3年⽣/⼥性)
・満室で退出時間が過ぎているにもかかわらず、部屋から出てこないお客様がいると厄介です(20歳/⼤学2年⽣/⼥性)
忙しいときと暇のときの差が激しい
忙しいときと暇なときで波があることをデメリットだと感じる人もいます。お店の⽴地によって忙しくなるタイミングが異なるので、気になる際は事前リサーチするのもありです。
・暇な時は本当に暇で何もすることがありません。ひたすらコップを拭くなど飽きるし大変でした(23歳/⼤学4年⽣/⼥性)
・土日はとにかく忙しいです(20歳/⼤学1年⽣/男性)
・平日は本当に人が来ないので楽ですが、休日は近くでイベントなどが行われていたりすると、とても忙しくなるので体力的にきついです(22歳/⼤学4年⽣/⼥性)
昼シフトと夜シフト、楽なのはどっち?
営業時間の長いカラオケバイトは、昼シフトと夜シフトで、忙しさやお客様の層、働くスタッフの年齢層なども異なります。立地や店舗による違いもありますが、おおまかな傾向として押さえておくといいでしょう。
昼シフトのメリット・デメリット
夜の時間帯に比べて、昼シフトはお客様の数も少なく、落ち着いて働けるのがメリットです。しかし、この“のんびり”が暇疲れしてしまうという声もあります。また、昼間は比較的、主婦・主夫、フリーターのアルバイトが多いので、夜に比べて学生バイトは少なく、同世代の友人は夜の方が作りやすいかもしれません。
夜シフトのメリット・デメリット
午後10時〜翌午前5時までは深夜手当(深夜割増賃金)がつくので、効率よく稼げるのが夜シフトのメリットです。ただ、夜はお客様の数も増え、昼シフトより忙しくなるのは避けられません。酔っ払ったお客様への接客や、清掃が⼤変なこともあります。
⾃分なりの優先順位を整理して応募しよう
ここで紹介した通り、カラオケバイトにはさまざまな良いところ、⼤変なところがあります。稼ぎやすい、楽しい、ラクな仕事がいいなど、アルバイトでの優先順位は⼈によって違います。何を優先するか、⾃分なりに整理して始めてみるのがおすすめです。
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※更新履歴
2018年1月15日(初回公開)
2025年6月20日
22026年7月7日
※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。