スマートフォン用サイトを表示

アルバイトや転職に役立つ情報が満載!最新のお仕事ニュースなら【タウンワークマガジン】

2018年03月25日

働く前に知っておきたい!カラオケバイトあるある!

カラオケ バイト あるある タウンワーク

音楽が好きで、カラオケでのアルバイトに興味がある人は多いのではないでしょうか?働く前には意外と気づかなかった「カラオケバイトあるある」について、経験者の声をまとめました。プライベートで思わず出ちゃう、カラオケバイト経験者ならではの癖や、業務中に困ったことなどをご紹介します。
 
【目次】
1.プライベートでつい出ちゃうカラオケバイトの癖って?
2.カラオケ店だからこそ感じる面倒なスタッフとは?
3.カラオケ店の関わりたくないお客さんあるある
4.プライベートな空間を大切にスマートな接客を

プライベートでつい出ちゃうカラオケバイトの癖って?

カラオケ バイト あるある タウンワーク

お客さんを部屋に案内して、帰りに会計をするだけと思いきや、カラオケバイトではドリンクやフードの提供、受付、清掃、ビラ配りなど幅広い業務をこなすことになります。そんなカラオケバイトをしているとつい出てしまう癖にはこんなものがあるそうです。

・大きな音のところにいるので普段でも声が大きくなって恥ずかしかった(女性/派遣社員/40代)
・ついつい、カラオケにいくと机の上を綺麗にしてしまったりします。(女性/無職/20代)
・家でドリンクをつくる手さばきが、気が付くとカラオケバイト時代のスタイルになっている。(男性/正社員/40代)
・友達と一緒にカラオケに行くと接客をしているような対応になってしまうこと(女性/無職/20代)
・カラオケで提供しているメニューは長い名称が多いので、スタッフ間で略称を作っています。プライベートでカラオケに行った時も略称を使ってしまうので、「どれのこと?」と友人によく聞かれます。(女性/無職/20代)

大音量で熱唱しているお客さんも多いカラオケボックスでは、大きな声でハキハキと接客をする必要があります。バイト中ずっと大きな声を意識していると、それが普段でも自然と出てしまうようですね。また、プライベートでカラオケに行ってもとつい率先してフードやドリンクのオーダーをしてしまったり、片付けをしてしまったりと、体が反射的に動いてしまうというコメントも。金曜日などのカラオケ店は特にドリンクオーダーが重なり必死に作っているうちに、バイト仕込みのドリンクを作る手さばきが日常でもつい出てしまうということもあるようです。慣れた手つきでドリンクを作ることができる反面、はっと我に返るとちょっと恥ずかしいかもしれません。
また、スタッフ間で通じる略称はカラオケバイト経験のない人には理解できないかもしれませんが、店員には「もしかしてこのお客さん、同業者!?」と親近感を感じられているかもしれませんね。

カラオケ店だからこそ感じる面倒なスタッフとは?

カラオケ バイト あるある タウンワーク
カラオケ店バイトには歌好きが集まってくることも多く、それにまつわる面倒な同僚というのも出てくるようです。

・暇があれば俺は歌が上手いと豪語してカラオケを聞かせてくるヤツは面倒でした。(女性/正社員/30代)
・飲み物や食事の注文を受けてもやっといてと言われて、動こうとしない先輩がいた。(女性/正社員/30代)
・カラオケ店だからか、仕事中も鼻歌を歌ったり、口ずさんだりとアピールしてくる先輩がおり、面倒臭いな、と感じていました。(女性/学生/10代)
・マイクの拭き方が細かい、ハウリングにうるさいなど神経質なバイト仲間は面倒です。上司でもないのに。(男性/正社員/30代)
・暇な時間帯に空いているボックスに友人や彼女を呼んで何時間も戻ってこない同僚。(女性/パート・アルバイト/40代)

歌好きがエスカレートして、無理やり歌を聞かせてくる人や常に歌を口ずさんでいる人は面倒なスタッフの代表例として挙げられていました。楽しく業務をするのはいいのですが、もしかしたら自分で思うより大声になっているのかもしれません。
また、音楽に詳しいのか、音響の調節にやたらと口を出してくるスタッフもチームワークに支障をきたしかねません。マイクの消毒や掃除はきちんとすべきとはいえ、音響に関してはお客さんの好みも尊重すべきでしょう。そして、友人や知人をお客さんで呼んで何時間も通常業務から抜けるというのも、もちろん一緒に働く同僚に迷惑がかかります。売上に貢献はしているものの、従業員であるなら業務全体の最適を考えないといけません。

カラオケ店の関わりたくないお客さんあるある

カラオケ バイト あるある タウンワーク

注文など呼ばれることがない限りはボックス内に店員が立ち入ることは基本的にはありません。しかし、こんな迷惑なお客さんにはカラオケ店スタッフも困ってしまうようです。

・食べ物を撒き散らしてカラオケルームを汚していく客には本当にハラがたちました(男性/個人事業主・フリーランス/30代)
・注文の商品を持っていったときに、一緒に盛り上がって歌おうと誘われた。(男性/正社員/30代)
・注文のドリンクを運んだら、歌っている最中に部屋に入るなと言われた。(男性/正社員/40代)
・酔っぱらいの客も多くいたので、廊下や部屋などで絡まれることがありました。絡んでくるお客は嫌です。(女性/正社員/30代)
・食べ物の持ち込みを禁止しているのに持ち込み、注意しても聞いてくれない方がいました。(女性/無職/20代)

カラオケ店スタッフの仕事にはボックスの清掃もあるため、盛り上がり過ぎて必要以上に汚されるのは迷惑なようです。特に次のお客さんをスムーズに案内できないくらい汚されると、手間も増えて嫌になってしまいますね。
注文の品を届けるにもスマートさが必要で、タイミングによっては怒られることもあるようです。逆に一緒に歌おうと誘われることもあるそうですが、勤務中なのでこちらもスマートに拒絶する必要がありそうです。
さらにボックスのような逃げ場のないところで酔っ払いに絡まれた経験のある人も。このような場合は、上手に断ったり、失礼のないようあしらったりする接客スキルが必要でしょう。また、飲食を提供する店舗では、そこで提供される以外のものを持ち込むのが禁止なのは当然のマナーであるにもかかわらず、ボックスという閉鎖的な空間であるのをいいことに悪びれもなく持ち込むお客さんもいるようです。注意したところで没収するわけにもいかず、スタッフの立場からすると対処しづらく困ってしまうようですね。

プライベートな空間を大切にスマートな接客を

アルコールの提供や大きな声で歌えるプライベートな空間という特徴から、カラオケ店でのバイトは、大いに盛り上がるお客さんに対しスマートな接客をする必要があります。忙しい時間帯には一緒に働くスタッフも多い傾向があり、役割分担とそれぞれの連携が必要です。酔っ払って態度が大きくなるお客さんや、歌好きで個性的な同僚がいる職場では、上手な人間関係の構築やコミュニケーション力が養われるでしょう。