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2018年03月25日

経験者に聞いた!居酒屋バイトのあるあるといえば?

居酒屋 あるある バイト タウンワーク

居酒屋でのバイトは、数あるバイト先のなかでも人気が高いバイトのひとつです。お酒の場ならではの注意点や、バイトを含む従業員が多いからこその人間関係について、居酒屋バイトの口コミをご紹介します。経験者の声を聞き、バイト探しに役立ててくださいね。

【目次】
1. 居酒屋バイトの影響で癖になってしまったことは?
2. 居酒屋バイトならではの面倒な人間関係とは
3. 居酒屋の嫌なお客さんといえば?
4. お酒を扱うバイトだからこそのあるある!

居酒屋バイトの影響で癖になってしまったことは?

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居酒屋バイトではお店のコンセプトに合わせて独特のルールや礼儀作法があるところも多いです。その結果、プライベートでも思わず飛び出す「癖」が身についてしまう人も少なくありません。経験者に「居酒屋バイトならではの癖」を聞いてみました。

・居酒屋に行ったときに、料理の盛り付けやビールのそそぎ方などが気になるようになった(男性/正社員/30代)
・バイトをしていた当時は、食事をしようと飲食店に行った時に、店員の「いらっしゃいませ」につられて声を出しそうになった。
(女性/専業主婦(主夫)/20代)
・座敷では正座で接客しますが、座敷での接客が続いたときは、家でも気が付くと自然と正座をしていました。(女性/パート・アルバイト/30代)
・挨拶がかなり元気でハキハキとしたものになり、声も大きくなった。(女性/パート・アルバイト/40代)
・家でお皿やコップなど運ぶとき、無理してなるべく持てるだけ持とうとしてしまう。(女性/専業主婦(主夫)/40代)

挨拶や発生もキビキビと、お客さんとして居酒屋に行っても正座をしてしまうなど、接客マナーが癖になったとの回答が多く見られました。居酒屋バイトでは第一声の挨拶がお店の印象を決めるだけに、プライベートでも元気よく話せるようになったのはメリットといえるかもしれません。急いでお客さんへ料理を提供する意識がついて、自宅でもお皿やコップを「なるべく多く持とうとする」人もいるようです。てきぱきとした作業が求められる職場だけに、自宅でもつい緊張感を引きずってしまうのでしょう。

居酒屋バイトならではの面倒な人間関係とは

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どんな職場でも人間関係の悩みはつきものといえますが、居酒屋バイト経験者に「面倒だった人間関係」を聞いてみると、仕事量が比較的多いからか作業分担などに関する同僚への不満のほか、やはりお酒がらみの回答も目立ちました。

・いちいち細かい指導を先輩がってしてくる人。量などのチェックも細かい嫌味。(女性/パート・アルバイト/40代)
・次から次へと仕事を押し付けてきて、自分は楽をして働いている先輩がいた。(女性/正社員/30代)
・大学生のバイトが多く、時々チャラい男子学生がいて一緒のシフトの時が嫌だった。(女性/専業主婦(主夫)/30代)
・お客様のご相伴にあずかりまくっちゃって完全に酔っ払ってしまった同僚がいた。(女性/パート・アルバイト/40代)
・酒の種類に異常に詳しく、知識のひけらかしがひどかった先輩がいます(男性/正社員/30代)

「仕事中にお客さんに付き合って酔っ払う同僚がいた」「お酒の知識自慢がひどい」などのエピソードは居酒屋バイトならではといえるでしょう。お酒好きだからこそ居酒屋でアルバイトしたい人も多いようですが、知識の顕示欲はプライベートだけに留めておいたほうが、コミュニケーションが円滑になりそうです。
また、「嫌味な先輩」「自分だけ楽をする先輩」など、同僚への不満も返ってきました。業務量が多いとどうしても周りがラクをしていて自分ばかりが忙しいように感じてしまうときもあるかもしれませんが、うまく作業効率をあげて心の余裕も持ちたいですね。
また、幅広い年齢層のバイトがいることから、主婦と学生など世代間で気が合わないという意見もありました。ジェネレーションギャップはスムーズに働くうえで乗り越えなければいけない壁といえそうです。

居酒屋の嫌なお客さんといえば?

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居酒屋バイトで「嫌なお客さん」についてもアンケートを取ってみました。結果は多くの人にとっての予想通りといえそうです。

・酒癖が悪い客とはできるだけ接触したくないなと感じていました。(男性/正社員/30代)
・酔ってからんでくる人。ホステスでは無いのにお酒をつげと言ってきたりする。(女性/パート・アルバイト/40代)
・酔っぱらって、何度もトイレで吐きまくるお客。掃除しても暫くすると又吐いて、その度に掃除は腹が立った。(女性/パート・アルバイト/50代)
・何かに対してクレームをつける人。食べ物や飲み物に対して遅いと怒鳴ったりしている割にまた来る人がいました。(女性/正社員/30代)
・お店の備品を破損しても、言わずに帰ってしまうお客様には困りました。お酒が入っているとはいえ、非常識なお客様がいると大変疲れます。(女性/個人事業主・フリーランス/30代)

やはり酒癖が悪いお客さんへの対処に困っている回答が集まりました。「お酌を強要してくる」「トイレを汚す」「備品を破損させる」など、お酒を飲む場とはいえ一般常識はわきまえてほしいところです。また、常連なのにクレームばかりつけてくるお客さんも困りものですが、こういうお客さんのクレームを誠意を持って対処していると、いつの間にか確固たるファンにかわる可能性もありますので、ただのクレームと遠ざけず誠意を込めて接するようにしたいものです。

お酒を扱うバイトだからこそのあるある!

居酒屋バイトについてのアンケートでは、「お酒を扱う場」ならではのエピソードがたくさん並びました。バイトを続けるにしたがって、プライベートで居酒屋に行っても視点が変わるのは居酒屋スタッフのプロに成長した証といえるでしょう。
また、「同僚が仕事中に酔っ払ってしまう」のも他の仕事ではまず考えられない事件です。ただ、常連さんとのコミュニケーションなど事情がある場合もありますので、同僚の立場とそのお客さんとの関係性にもよるのかもしれません。居酒屋バイトはお酒の場での接客の手腕が問われる職場といえますので、臨機応変に対応するよう成長できそうです。