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2017年09月12日

コールセンターバイトって?楽?キツい? 仕事内容・時給・シフト・メリット・デメリット・体験談なども紹介

コールセンター バイト タウンワーク タウンワークマガジン

コールセンターでは、電話を受けるインバウンドと、電話をかけるアウトバウンドのお仕事があり、お客さまと電話でのやりとりがメイン業務となります。インバウンドの場合はサービスや製品に対する問い合わせに対応すること、アウトバウンドの場合は調査やサービスの案内など、自ら電話をかけるのが仕事です。

【目次】
1.仕事内容
2.時給
3.勤務時間
4.コールセンターバイトのメリット
5.コールセンターバイトのデメリット
6.実際に働いてみてどう?
7.メリットは?
8.身につくスキルは?
9.こんな人におすすめ
10.まとめ

仕事内容

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主に電話を受ける業務と電話をかける業務に分かれます。電話を受ける場合はカスタマーサポートとしての役割を担い、お客様からもらった質問に対して答えたり正しく電話をつないだりします。電話をかける場合は電話営業をしたり市場調査の意味でアンケートをとったりします。

時給

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首都圏での平均時給は、受信のみのインバウンド(電話応対)の場合はおよそ1,096円となっており、対応する内容や難易度によって差が出ます。電話をかけるアウトバウンドの場合は、およそ1,282円で、出来高制や実績によって賞与がある場合もあります。こちらも仕事内容や難易度によって時給に差が出ますが、インバウンドの仕事よりも時給が高い傾向にあります。

出典:2017年7月度 アルバイト・パート募集時平均時給調査(株式会社リクルートジョブズ ジョブズリサーチセンター)より

勤務時間

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電話をかけるアウトバウンドの場合は、一般家庭や企業の迷惑にならない時間帯が主となるので、9~20時の間が多いと考えて良いでしょう。一方で、カスタマーサポートなど、受信業務を行うインバウンドの場合は、24時間体制で電話を受け付けているところなどもあるので、応募する際にしっかりと確認しておきましょう。1日の勤務時間や1週間の出勤日数は企業や業務内容によって変わります。

コールセンターバイトのメリット

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受信業務・発信業務とも、導入研修や詳しいマニュアルを備えているところが多く、電話で会話することが苦でなければ初心者でも始めやすいバイトと言えます。マニュアルは、さまざまなパターンに備えてしっかりと作られていることがほとんどなので、対応に困ることもないでしょう。また発信業務のバイトは時給が高く、稼ぎやすい傾向にあります。服装や髪型が自由な場合が多いですが、働く環境によってはしっかりと規則が決められている場合もあります。

コールセンターバイトのデメリット

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常に一定数のスタッフを必要とするために、シフトや勤務時間が決まっていることが多くなります。週に出勤しなければならない日数が決まっていたり、最低勤務時間が決まっていたりすると自分の働きたいように働くことは難しい場合もあります。また、人と話すことが苦手だとつらい仕事になるでしょう。特にアウトバウンドの場合は自分から発信しなければならないので、うまく話すことに慣れるまでは苦痛に感じてしまうこともあるかもしれません。

実際に働いてみてどう?

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それでは、実際に働いたことのある人の体験談を見ていきましょう。

コールセンターのバイトは楽だった? 辛かった?

【ラクだった】
・座ってできること、トイレ休憩を自分のペースで自由に取れたことなどから、楽でした。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・カタログ注文を受けるコールセンターだったので苦情もほとんどなく、かかってきた電話を間違いなく受ければ大丈夫という程度だったので。(30代/女性/正社員)

【辛かった】
・クレームの電話の処理は、メンタルがやられる。かなり上手く会話をしないと、ますます辛くなる。(40代/男性/個人事業主)

・座って話すだけだったので体力的には楽だと感じました。ただ、同じ説明をしたり色々と小言を言われるのが大変だった。ノルマもあり、大変でした。(20代/女性/専業主婦(主夫))

・顔が見えない、声だけの状況で相手に伝えるのは難しかった。また怒られることもあるので、辛かった。(30代/女性/専業主婦(主夫))

受信でするインバウンドでは、カスタマーサポートがほとんどのため、クレーム対応に悩まされることも多くなります。行っているサービスによって、楽か辛いかはまったく変わってくるかもしれませんね。

メリットは?

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実際に働いて感じたメリットはどのようなものがあったのでしょうか。

コールセンターのバイトの良かった所は?

【時給が高い】
・時給がよかったので、買い物をしてもまだお給料が残っていたりしたのはよかったです。(20代/女性/学生)

【肉体労働がない】
・座っているだけでいいので、言葉さえうまくできればなんなく時間を過ごせたところです。(20代/女性/個人事業主)

【言葉遣いを学べる】
・言葉遣いが丁寧になることができます。標準語をマスターできるのが良かったです。(30代/男性/正社員)

コールセンターでの業務は座って対応するものなので、肉体的には楽と案じる人が多いようです。また業務内容によりますが、時給も高めなので、他のバイトよりも稼ぎやすいという声も。話し方のマニュアルが充実しており、電話での会話時間が増えるので話し方や上手に話を運ぶ方法を学ぶことができるのもメリットです。肉体労働ではなく会話スキルで稼ぎたい方、言葉遣いを学びたい方には向いているでしょう。

身につくスキルは?

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コールセンターで働くことによって身につくスキルにはどのようなものがあるのでしょうか。

コールセンターバイトで身に付いたスキルは?

・話し方、敬語を使えるようになったことがスキルアップになったと感じます。(20代/男性/正社員)

・マニュアル通りの接客と、嫌なことを言われてもスルーできる能力を身に着けることができました。(20代/女性/学生)

・電話の向うの人にわかりやすく説明しようとする力、相手が怒っていても落ち着いて対処しようとする態度が身につくかな、と思います。(40代/女性/パート・アルバイト)

電話での対応がメインになるため、敬語の使い方や相手にどういう話し方をすれば良い反応が返ってくるかなど、対話スキルが身につきます。顔を見ずに声だけでうまく伝えることは難しいので、そのようなスキルを鍛えたい方にはぴったりです。また、業務内容によってはクレーム対応も増えますので、ストレス耐性や忍耐力が身につきます。クレームに対する上手な返しも数をこなしたりマニュアルを参考にしたりすると段々とうまくなるようです。

こんな人におすすめ

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電話で会話することがメイン業務となるので、人とコミュニケーションを取るのが好きな人に向いています。また、時給が高いところが多いので、時間を決めてしっかりと稼ぎたい人にはぴったりです。特に発信業務はより時給が高めな傾向にありますし、出来高制の場合はがんばった分だけ自分の給料になるのでやる気の分だけ稼ぐことができます。発信業務の場合、営業力を付けたい人にもおすすめです。人になにかを上手く勧めるスキルは社会人になってからも役立ちますし、顔が見えない「電話」という環境でできれば自信にもなるでしょう。

まとめ

クレーム対応というイメージが強く、実際にそのような業務が多いことは事実ですが、業務内容によっては楽に稼ぐことができることもあります。発信業務では会話力と営業力をどちらも身につけられるので、話すのが得意で、やる気のある人は、受信業務より発信業務の方が良いかもしれません。コールセンターで働くことができれば、言葉遣いも身につきますし今後の対人スキルも身につくことが期待できるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。